古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 お答えいたします。 確かに、TPPを含む経済連携協定は、御指摘のように、関税などの物品の市場アクセスだけではなくて、投資やサービスなど広範な内容を持つものでございます。 これまでも、できる限り情報がわかる範囲内ではきちんと御説明に努めてまいったわけでございます。ですから、これは交渉に参加するかどうかというところをまだ決めているわけではございませんが、仮に参加するに当たっては、今後とも、しっかりそうした面については随時情報…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 デフレ、円高対策は、もちろん喫緊の課題としてやっていかなきゃいけないし、やっております。しかし同時に、新成長戦略、昨年定めました。その中で、日本の中長期の成長力を高めていくためには、国を開いていく、そして高いレベルの経済連携を進めていかなきゃいけない。新成長戦略の中では、まさにAPECでも目標としております二〇二〇年のFTAAPの構築に向けて日本はリーダーシップをとっていくということを書いてあります。 まさにそういう中で…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 今、田中委員の御指摘についての総理の御見解についてのお話がございました。 この試算というのは、内閣官房が広く国際機関によって活用されているモデルを使用して行った試算でございます。TPP協定に参加して、物品貿易について一〇〇%自由化した場合に、日本の実質GDPが二・七兆円増加するという結果が得られているわけでございますが、これは、将来にわたってその状態が継続すると解釈すべき数値でございます。したがって、一年当たり二千七百億…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 そういう毎年毎年二千七百億ずつふえていってということではないということでございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 食品の安全につきましては、食品の輸入につきまして食品安全に関する措置を実施する権利は、今委員からも御指摘のありましたWTOのSPS協定で我が国を含む各国に認められておりまして、我が国の措置を適切に実施することによって、輸入食品を的確に監視してまいっております。 TPP協定交渉での主な議論の内容につきましては、検疫措置を実施する際の手続の迅速化や透明性の向上、さらには規制当局間の委員会の設立、リスク評価における科学的根拠の…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 先ほども申し上げましたが、SPS協定で認められた食品安全に関する措置を実施する権利の行使を妨げる、そのような提案を我が国が受け入れることは考えておりません。
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 前原政調会長のお言葉を取り上げてのお話でございますが、交渉の結果、仮に協定が我が国の国益に全くそぐわないようなものとなる場合に協定に加わらないという判断をすることは、これは論理的にはあり得ないことではないわけでありますけれども、しかし、政府といたしましては、仮に交渉に参加した場合には、交渉の中で国益を最大限追求することは当然のことであって、国益に合致した協定となるように全力を尽くして交渉に臨んでまいります、その場合には。
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 菅内閣で副長官を務めておりましたので。 もともと、TPPを初めとする高いレベルの経済連携を進めていこうということは鳩山内閣以来ずっと議論をしてきたわけでございます。そして、今委員からもお話がありましたように、APECにおいても、我が国はとにかく、二〇二〇年のFTAAPの構築に向けて、このアジア太平洋地域で主導的な役割を果たしていこうと。 そういう中で、それこそASEANとのEPAであるとか、あるいは今、日韓、そして日中韓…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 まさに、二国間、多国間、あらゆる部分の、FTAAPの構築に向けて進めていく、その一環としてTPPも考えているということでございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 お答えいたします。 ハワイにおいて開催されるAPEC首脳会議までにTPP協定の大まかな輪郭を固めるとの目標に向けた議論が行われておりまして、同首脳会談の機会にその時点での交渉の進捗を確認し、今後のステップについて議論することになったというふうに承知をいたしております。このような状況の中で、一定の時期に結論を出していかなければ、これは完全にルールが決まってから入るか入らないかという二者択一の選択肢しかなくなってしまって、む…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 委員のようなお考えをされる方もいらっしゃるかと思うんですけれども、先ほども御答弁申し上げましたが、日本はとにかく、アジア太平洋自由貿易圏、貿易立国として生きていくんだ、アジア太平洋の成長を取り込んでいく、そういう大きなビジョンを主体的に日本がリードしていこう、そうした立場に立ってこのAPECでも交渉に臨んでいるわけでございます。そういう中では、やはりそういうルールづくりに早い段階からコミットした方が、当然それは、自分たち…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 済みません。失礼いたしました、仮にということですので。 選択肢として、そういう考え方もあるかもしれません。しかし、一般論として申し上げれば、やはり交渉に参加してこそ初めて得られる情報というものも、これは相当程度あるというふうに思いますし、また、先ほど申し上げましたが、ルールメーキングにはできるだけ早い段階から参加をした方が、それは自分たちにとって好ましい状況がつくれる。逆に、決まってしまってからですと、これはもうイエスか…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 先ほど鹿野大臣からもお答えがございましたように、TPP協定につきましては、十年以内に関税を撤廃することが原則となるというふうに考えておりますが、最終的に、即時撤廃がどの程度となるか、長期間の段階的な関税撤廃がどの程度になるか、関税撤廃の例外がどの程度認められるかについては、これは交渉国間でコンセンサスを得るには至っていないものでございまして、現在では明らかになっておりません。 そうした段階では、今のお答えについて、これは…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 交渉に参加する場合には日本の国益を最大限追求していく、その立場で交渉する、そのことは一切変わりません。
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 我が国は、アジア太平洋自由貿易圏、先ほど来から何度も出ておりますFTAAPの実現を目指しておりますが、このTPPというのは、その実現に向けた地域的取り組みの一つとして重要だというふうに認識をいたしております。 TPPは、アジア太平洋地域における貿易・投資ルールを定めていく一つの取り組みというふうに考えております。そうしたルールづくりに日本が主体的に参加していくことの意義は大きいのであるというふうに考えております。 また、…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○古川国務大臣 従来から、今総理も御答弁しているように、確かに、そういう協議の場は設けてはいないかもしれませんが、しかし、いろいろな機会を通じて、地方の関係者からも御意見は伺って、こちらの側からも御説明はいたしております。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 この二国間と多国間の協議、これはまさに同時並行的に進めていかなきゃいけないものだと思っています。あれかこれかではなくて、先ほども総理も申し上げましたように、日本としては、FTAAP、アジア太平洋の自由貿易圏を構築を目指していく、それに資するようなものについては、二国間、今、日韓もやっておりますし、これから日中韓も進めようといたしております。そういう二国間のものとか、またこのTPPのような多国…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 現時点におきましては御指摘の国は入っておりませんが、このTPP協定はAPEC参加国メンバー全てに開かれたものでございます。交渉未参加国の立場についてお答えする立場にはございませんが、これは既にTPP協定に一定の関心を示している国もあるというふうに承知をいたしております。 なお、先ほど申し上げましたが、日本としては、このFTAAPに向けて、アジア太平洋の国々に全体として貿易や投資の二十一世紀の…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) 今の委員の御質問の部分は、内閣府はまさにこのTPPに参加する場合というのを前提に置いて、かつこれが十年を原則で、十年間で関税を撤廃すると、そういう前提でありまして、そういう仮定の下でマクロ計算をしたというものでございます。 ですから、農水省が試算をしたのは、これは全品目について全世界で関税撤廃ということですので、そもそも条件が違うと。ですから、TPPについての試算というのは、内閣府でやらせていただいたものが政府…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) 先ほど申し上げましたように、このTPPに参加した場合で十年で関税が撤廃をされた場合という、こういう限定で計算をしているということでございます。