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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○古川国務大臣 まず、ちょっと聞いてください。(河野委員「いや、短く、三秒でお願いします」と呼ぶ)

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○古川国務大臣 番号で、どういう所得をいわば法定調書でもらうかということは、これはまず番号の仕組みをつくった上で、そしてどこまで法定調書の部類に含めるかということは、これからまさに検討していく話なんですね。ですから、別に法案の中に入ってないからといって、これを排除しているとかあるいは入れているとかいうことではなくて、番号の仕組みをつくった上で、どこまでを法定調書の範囲にしていくかどうかというのは、まさにこれから議論していくことだというふ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○古川国務大臣 この番号制度の検討は、既に政府内で一体改革の議論をする前から行っています。これは河野議員も、従来、与党のときからもこうした番号が必要じゃないかというふうにおっしゃられていたと思います。 やはりこれは、まさに議員がおっしゃったように、今までの仕組み、今の仕組みもそうなんですが、多くの社会保障の仕組みが所得をベースにして負担や給付が決まっている。では、その所得の把握がどこまで正確なのかと言われると、非常にそこはやはり今不十分…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○古川国務大臣 外務省としてというよりも政府としての判断ということで、ちょっと私からお答えをさせていただきます。 現在、このTPPにつきましては、関係国との協議を通じて、各国が我が国に求めるものについて情報収集に努めております。そして、先ほど玄葉外務大臣からも申し上げましたように、このTPPについて結論をどう出すかにつきましては、十分な国民的な議論を経た上で、今委員からも御指摘があった、我が国に特に大きな利益をもたらすか否か、そうしたも…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○古川国務大臣 まさに、さまざまな情報交換を踏まえた上で、国益に立って、そうしたことも踏まえて、全てを踏まえた上で判断をするということであります。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○古川国務大臣 お答えいたします。 まさに山崎委員御指摘がございましたように、今、世界が大きな転換点にあると思います。その中で日本は、いわば世界が直面をしている、あるいはこれから直面するようなさまざまな課題を先取りしているのではないか。 例えば今、人口減少、高齢化の話もございました。先進国を中心に高齢化は物すごく進んでいきますし、また途上国もこれから高齢化が進んでまいります。また、人口減少も、先進国の方はアメリカを除いてはほとんど出生率…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○古川国務大臣 御指摘があったように、やはり環境との大きい意味での共生、調和というのは極めて大事だと思います。 そういった意味で、社会のサステーナビリティーというのは、まさにそれは人間だけじゃなくて、そうした自然の動植物も含めて、そうしたものといわば一体となって共生して初めて、社会全体がサステーナブルである、持続可能であるというふうに考えておりますので、まさにそうした視点のもとでの新しい成長の姿というものを模索していきたいというふうに思…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/10

180衆議院 予算委員会 第7号

○古川国務大臣 議員おっしゃいましたが、二〇一五年の基礎的財政収支赤字については、慎重な経済前提のもとで、今御指摘がございましたように、対GDP比半減目標の達成は、現時点においては厳しいものになっているのは事実でございます。 しかし、私どもは、財政健全化に向けてただ歳入措置を講ずる、増税だけ行うというわけじゃなくて、これは総理がいつもよく申し上げておりますように、歳出削減努力をし、そしてまた経済を成長させる、やはりその三つを組み合わせた…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/10

180衆議院 予算委員会 第7号

○古川国務大臣 中期財政フレームの見直しというのは、これまでも六月にやってきております。したがいまして、そのときには出してまいりたいというふうに思っております。年央までには出すということになっておりますので、そこに向けてきちんと準備をしてまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/10

180衆議院 予算委員会 第7号

○古川国務大臣 担当大臣ではありませんけれども、いつ発注していつできたかという、ちょっと記憶にはございません、申しわけありませんが。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/10

180衆議院 予算委員会 第7号

○古川国務大臣 茂木議員もわかっていらっしゃっておっしゃっているんだと思うんですが、重点化枠、もちろん……(茂木委員「違う違う。聞いたことに答えてよ。そんなこと聞いていないんだから」と呼ぶ)ちょっと説明させてください。(茂木委員「だめだよ、ちゃんと聞かれたことに答えてよ」と呼ぶ)需給ギャップの解消に向けて、例えば、今お話があった企業なんかの……(茂木委員「一番の目玉は何だと聞いているんだから」と呼ぶ)一番、一つや二つじゃないんですよ。 …

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/10

180衆議院 予算委員会 第7号

○古川国務大臣 日本銀行においても、従来から、CPI上昇率で見て二%以下のプラス、中心は一%程度とする物価安定の理解というものを示しておりますが、政府は、この物価上昇率で見て二%以下、緩やかな物価上昇、インフレを目指すということについては、これは政府も日銀も認識が一致をしているというふうに考えております。したがいまして、その範囲の緩やかな物価上昇、インフレが実現をするような政策を打っていく。 先ほどから、何も打っていないというお話があり…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/10

180衆議院 予算委員会 第7号

○古川国務大臣 お答えいたします。 協議の中で日本側から申し上げたのは、こういう言い方です。仮にTPP交渉に参加する場合には、一昨年十一月に取りまとめた包括的経済連携に関する基本方針に基づき、センシティブ品目について配慮を行いつつ、全ての品目を自由化交渉の対象とし、交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指す、そういう説明をいたしました。 同時に、全ての品目を自由化交渉の対象とした場合にどのような自由化が求められるのかしっかりと理解する必…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/10

180衆議院 予算委員会 第7号

○古川国務大臣 今申し上げましたけれども、センシティブ品目に配慮しつつ、全ての品目を交渉の対象にするということを申し述べたということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/10

180衆議院 予算委員会 第7号

○古川国務大臣 これはまだ、先ほど総理から申し上げましたけれども、向こう、アメリカ側からも、今の、アメリカの方がまずパブリックコメントをやった、その内容を整理して評価、分析を行っている、そういう話でございました。ですから、そうしたものも踏まえて、アメリカ側からも、次回のときにはそうしたものの評価、分析を踏まえての御意見があるんじゃないかと思います。 こちらの方として、関心事項について、そして基本的な立場についてさきの協議で申し上げたわけ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/09

180衆議院 予算委員会 第6号

○古川国務大臣 マニフェストの中で、委員おっしゃったように、農業を再生していかなきゃいけない、自給率を上げる、同時に、やはり高いレベルの経済連携を目指していこう、アジアの成長を取り込んでいかなきゃいけない、そうしたことは、これも一緒になってマニフェストでも述べていることであります。 そういった意味で、高いレベルの経済連携を目指していく、もちろん、それと、食と農林水産業の再生、これは両立して両方やっていかなければいけない問題だというふうに…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/08

180参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(古川元久君) 担当大臣としてお答えをさせていただきます。 中村前室長とは私もお話をさせていただいて、できるだけ室長がおっしゃったことをこれは実現するようにということで、例えば昨年末閣議決定しました日本再生の基本戦略の中におきまして、医療イノベーション推進室が取り組んでこられたそうしたものを踏まえて、世界レベルの医薬・医療技術のインフラ整備、また医薬品医療機器総合機構の審査体制の強化、次世代医療で世界をリードする体制づくりと、…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 第一次補正予算から第三次補正予算で措置されました復旧復興のための公共事業、災害廃棄物の処理、企業立地補助金など円高への総合対応策に盛り込まれた施策等によりまして、実質GDPを二%半ば程度押し上げる効果があるというふうに見込んでおります。 ちなみに、先日採択をいたしました立地補助金、二百四十五件採択いたしましたが、議員のお地元の岡山県も八件採択をされております。 こうした政策効果が円高・デフレ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古川元久君) 第四次補正予算に盛り込まれましたエコカー補助金等の施策によりまして、実質GDPを〇・三%程度押し上げる効果があるというふうに見込んでおります。 先ほど議員から御指摘ありました一次、二次、三次、そして四次と、この切れ目のない補正予算によりまして、昨年度、本年度の予算、そしてこの補正予算、そして来年度予算ということをしっかり切れ目なく執行していくことによりまして、被災地の復旧復興を着実に進めると同時に、円高・デフレ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/06

180参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古川元久君) 内閣官房に設置されております。