古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 お答えいたします。 意見広告ではございません。まさに今委員からも御指摘がございましたように、TPPについて情報提供が不足している、そういう御指摘は従来からいただいております。そういった意味では、TPPについての一般的な御説明をさせていただく、そうした取り組みはしていかなければいけない。 さまざまなそういう取り組み、今、シンポジウムであるとか、また、要望に応じて御説明に地方などにも出ておりますけれども、そういうようなことを…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 こそくというお話でございましたけれども、この主催につきましては、より客観的に情報提供を行っていく、そうした観点から、地方の実情に詳しく公正中立な報道機関や各都道府県、こうしたところに主催していただくことの方が適当であると考えて、そうした形でやらせていただいているということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 さまざまな、これは時間的制約とかいろいろな、先方の方もあるんだと思います。しかし、できる限り丁寧に情報提供や意見交換はしていきたいと思っておりますし、また、そうした必要があればまた二度三度とそういうことも考えていきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 今議員からも御紹介ありました、米国政府官報告示によります意見募集で提出された意見につきましては、国民への情報提供の観点から、外務省において原文をもとに主要点を日本語で取りまとめて、外務省のウエブサイトに掲載をいたしております。 ちなみに、今、議員は何かこれがそのままアメリカの主張のように御発言をされましたが、これは各種団体の意見を取りまとめたものであって、米国政府の立場をまとめたものではありません。米国の方針は、こうした…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、外務省のウエブサイトにも掲載をいたしております。 これは米国政府の立場ではありません。ですから、今、枝野大臣も申し上げましたけれども、議員も与党を長くやっておられたわけでありますから、では、そのときにいろいろなところから意見を聞く、それがそのまま政府の政策になっていたかというと、そうじゃないわけでありますね。 ですから、そういった意味では、きちんと米国政府とかそういうところから言われた…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 出せないんじゃなくて、出しているんです。誰でも見られるようになっているわけでありますから、別に隠しているわけでも全くございません。そういう意味では、情報提供はきちんとしているというふうに認識をいたしております。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 私に気を使っていただきまして、ありがとうございます。 企業再生支援機構につきましては、有用な経営資源を有しながら過大な債務を負っております中堅・中小企業等の事業の再生を支援することを目的といたしております。 金融庁におきましては、今お話がございました中小企業金融円滑化法を延長して、事業再生等の支援に軸足を移し、総合的な出口戦略を強力に推進することとしております。このため、中小企業再生支援協議会を初め、事業再生等の支援を図…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 当時、私も経産委員会の野党側の筆頭理事でございましたので、今委員が御指摘になった成立の経緯というものは私も承知をしているところであります。 基本的には、やはりこれは地域の中小企業の再生を図るということが中心であった。しかし、JALの御指摘がございました。地域の、地方のさまざまな企業にもJALの場合には影響を与えるということで、そこは排除はされていないということで、JALの再生にも企業再生支援機構を使わせていただいたわけで…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 JALにつきましては、昨日、中期経営計画も発表されました。JALは、不採算路線の徹底的な整理、機材のダウンサイジングなどを着実に進めてきておりまして、二期連続で千八百億円規模の営業利益を達成できる見通しとなっております。また、新しい中期経営計画におきましては、五期連続営業利益率一〇%以上等の経営目標を掲げております。 この計画において、堅調な需要が見込まれ、JALの強みを発揮できる国際中長距離路線に経営資源を重点投下する…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 私も、既に申請をして、後でとりに行くだけになっております。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 さっき私が申しましたけれども、まだとりに行っていないというのは、名古屋市の場合、平日に区役所に、本人でないと、かみさんでもだめだというので、私が平日ずっと戻れない状況で、とりに行けないという状況にあります。ですから、そういう意味での、今の現場の手続とかそういうものもかなりあるんじゃないかなというふうに私は思います。 あと同時に、この前の住基カードの場合には四情報だけで、持っていることで国民にとってどれだけの便益があるかと…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 社会保障・税共通番号の導入については、実は、私ども、野党時代から一貫して、これはやはり早くやらなきゃいけないということを申し上げてきたところでございます。住基番号については、これは少しそことは考え方が違うということで私ども反対をいたしておりましたが、社会保障・税共通番号については、これは野党時代から一貫して、一日も早く導入すべきだということで考えてきたものでございますので、私ども、野党になることは考えておりませんけれども…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 これは、私ども反対をしましたけれども、既に導入をされて使われているわけですね。ですから、新しいこのマイナンバーを導入するに当たって、コスト等を考えても、これはやはり住基コードを前提にしていくのが適切である、そのように考えて、それをもとにしてマイナンバーを生成させていただくということを考えているということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 住基コードじゃなくて、こういう新たなという、やはり悉皆性というところでちょっと今では不十分じゃないかということで、新しい形ということを考えているわけでございますが、まだまだ国民の皆様方への周知徹底が十分でないという御指摘は、私どももそのとおりだと思っております。したがいまして、今後とも説明の努力はしていきたいと思っております。 また、この法案で、これで全てというふうに考えているわけではございません。一番基本的な部分をこの…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 委員御指摘の懸念は私も共有をいたしております。 やはり番号がこれだけ、何十年来というか、二十年来必要だ必要だと言われながら導入できなかった一つの理由が、そうしたシステムの問題とか、そういうものもあったんだと思います。 そういう意味では、やはりそこは極めて慎重にやっていかなければいけない。そして、今お話があったように、知らないところで勝手に進んでいくとかそういうことのないように、きちんとそこは慎重に、丁寧にチェックをしてい…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 そうした今までの住基ネットに対する裁判の結果等はしっかり踏まえていかなければいけないと思っています。 具体的なシステム設計についてはまさにこれからでございますので、今後の検討の中でそうしたこともしっかり留意していきながら進めてまいりたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 私は前、副大臣でもこれを担当しておりました。そのときにお仕えしたのが二人で、その後、多分、私が五人目か六人目ではないかというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川国務大臣 今、大臣がころころかわるというお話がありましたが、先ほど申し上げたように、私、副大臣でIT戦略のところをまとめておりました。その後、戦略本部でIT戦略を決めて、今、実務レベルは相当細かくやってきているんですね。ですから、その一昨年に決めたことを一つ一つきちんとやっていく、実行していく、そのことがやはり大事だと思っておりますので、私どもとしては、今、そうした実行の過程、いわば刈り取りをしていく、その部分を中心にやっておりま…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○古川国務大臣 担当大臣でもございませんけれども、官房副長官と、あと、前に内閣府の副大臣もやらせていただいたところから申し上げますと、ともに総理大臣を支える部局であります。 しかし、内閣官房は、いわば総合調整を行って、特に個別のさまざまな課題については、これは内閣府の方に、官房とも連携をとりながらやっていくという形で今運営をされているというふうに承知をいたしております。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○古川国務大臣 担当大臣ですので、ちょっとお話をさせてください。(河野委員「いや、聞いてないです。厚労省に聞いているんです。委員長」と呼ぶ)番号制度というのは……