古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 政令で内閣官房組織令というのがございまして、そこの第十二条に「この政令に定めるもののほか、内閣官房の内部組織に関し必要な細目は、内閣総理大臣が定める。」となっておりまして、この内閣総理大臣決定によって戦略室が設置をされております。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) これは、ちゃんと法令に基づいて、そして政令に基づいて総理の決定できちんと定められているというものでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) へ理屈というんじゃなくて、これは委員、大変恐縮でございますが、そういう細かいことで言われるわけじゃなくて、これは全体として内閣として決めた話であって、別に法令に反しているような話ではございません。 逆に言うと、もう少し中身の話で是非議論をしていただきたいと思います。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) ちょっと言葉が過ぎたかもしれませんけれども、ここの部分は法令に反するものではなくて、きちんとそれは法令に基づいて総理大臣決定によって設定をされたというものでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 言葉が過ぎた部分はおわび申し上げます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 言葉が過ぎた部分はおわびを申し上げますけれども、これは法令に基づいてきちんと内閣総理大臣決定によって設置をされた組織であるということであります。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) これ、税制調査会の庶務については、財務省及び総務省の協力を得て内閣府が行うということになっております。国税に関する制度の企画立案を行う財務省と地方税に関する制度の企画立案を行う総務省とともに、内閣府が両省の連絡調整を行いながら税制調査会の運営を行っているという形になっております。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 先ほど私御説明を申し上げましたが、内閣府は庶務を担当、これ置いているといいますか、これは、税制調査会は閣議決定に基づくものであって、内閣府設置法上の行政組織ではございません。内閣府がやっているのは、この税調の庶務の部分を内閣府の担当としてやっているというところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 担当大臣ではございませんが、その場におりましたので。 数字については、先ほどからずっと申し上げておりますように、役員の本当に一部の中で頭の整理をするためにいろんな仮定を置いて出してみてくれという段階であると。党の中で議論をしたのは何かといえば、それは年金制度の新しい姿について、例えば二分二乗方式にするとか、仕組みの中身について、これは党の調査会の方で議論をいたしました。 その記事で書いてある議論をしたということ…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 まさに円高・デフレ、この脱却は極めて重要な課題だというふうに認識をいたしておりまして、円高への総合的な対応策というものを昨年まとめました。そして、平成二十三年度第三次補正予算においても円高対策を行って、その着実な実行に努めております。 その具体的な成果といたしましては、例えば先週金曜日には、立地補助金約二千億円の採択先二百四十五件が決定をいたしました。またエコカー補助金、この三千億円もこの第…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 今も申し上げましたように、このメリットの部分とそしてデメリットの部分、攻めと守り、そうしたものをしっかりとやっております。また同時に、これは為替、これは財務大臣の方でございますけれども、為替の急激な変動に対してはこれは断固たる措置をとるということで、必要に応じて為替介入なども行っているところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 様々なこれは要因があって、これだけやってすぐ円高が是正できるというようなことは、これは委員も御承知だと思います。 特に今の状況は、言わば世界的に円以外の通貨に対する信用が落ちていて、不美人競争といいますか、円が決して状況から見たら強くなるはずがないのに、ユーロやドルの方の価値が下がるということで、結果的にこれは円が高くなってしまっているという状況がございます。また、そうした通貨安をまさに利用しようとするような動…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) デフレ脱却については、これは、我が国経済に対する民間部門の期待成長率を高めると、こういうところが極めて重要でございます。我が国の潜在成長率を高めて民間部門の投資意欲を引き出すということをやっていかなければいけません。 そうした観点から、新成長戦略をつくり、グリーンイノベーションやライフイノベーション、こうしたものをつくって新たな市場を創出をしていく、またアジアの成長力を取り込むということもやっておりますし、また…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 さきにも総理、官房長官、財務大臣、それから私と、また日銀総裁、副総裁、お二人とで意見交換もいたしました。また、総裁には月例で経済報告にも来ていただいておりますし、また国家戦略会議のメンバーとして参加もいただいております。随時意見交換、情報交換をして、一日も早くこのデフレ下から脱却をしなければいけないと、そういう認識を共有して、それぞれの立場でしっかりそれぞれのやるべきことをやるということを、…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 委員おっしゃるように、とにかく経済再生に向けて全力を尽くしていかなければいけないと思っています。それは、総理もいつも、財政健全化と経済再生、これは車の両輪だと。まして、とにかく、少なくとも二〇一四年の四月まではこれは消費税を上げるわけではありませんから、この二年間はとにかく経済再生に取り組むということで、今様々な施策、円高など総合対策もやっておりますし、またデフレ脱却に向けて政府も頑張っています。日銀にももっと…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) これは、まさに内需ももちろん拡大していかなきゃいけません。総理からもお話がありましたように、医療・介護の分野とか環境・エネルギーの分野、言わば今までここは規制や様々な要因の下に市場の拡大が抑制されていた部分あります。そうした分野について思い切った規制改革を行うことなどによって市場を拡大していく、そういった意味で内需の拡大は大事です。 同時に、やっぱりアジアの成長というものに取り組んでいかなきゃいけない。そういっ…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 先ほどの図表でもありましたけれども、やっぱり労働力人口が減少していくと、これは明らかに成長にマイナスに寄与します。そういった意味では、従来の過去の延長線上の中で数字を積み上げていくだけでは、これは二〇二〇年までの平均で名目三%程度、実質二%程度という目標を達成するのは、これは容易なことではありません。 しかし、だからこそ、これ供給面でいいますと、生産性を大きく上昇させるということが極めて重要になってまいります。…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) まあイノベーションというのは、非常に、技術革新という、まあ単純に訳すとそういうふうに訳されがちなんですけれども、もっと広い意味なんですね。今までの発想を変えていく。先ほどもちょっと企業再生なんかで申し上げましたけれども、従来の枠にとらわれないそうした新しい業種が入ってきて、今までの古い業種のところにある技術を使っていく、そうしたことも一つのイノベーションなんです。 また、特区において今度五年間、まあ復興特区にお…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) まさにおっしゃるとおりで、やはり人間、どうしても過去の延長で、特に我々の世代は過去に言わば右肩上がりを経験しています。しかし、さっきから総理もおっしゃっているように、このバブル崩壊からの二十年に生まれた子供たちは、そして若い世代はそういう右肩上がりを経験していないんですね。やっぱりこうした人たちに、ああ、頑張ればできるんだ、ああ、こういう成功例があるんだという、やっぱり私は一つでも二つでも具体的な事例を見付けて…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) おっしゃるように、やはり円高への対応というものをこれは守りと攻めと両方やらなければいけないと思っています。したがいまして、昨年まとめました円高への総合対応策におきましても、やはり守り、痛みの部分にこれ手当てをしていくという部分。そして、攻めとしては、為替相場に左右されない、為替が上下しても同じ値段でちゃんと出せると、もうけが減るということのない、やっぱりそういうオンリーワンの技術を持ったような企業を育てていく、…