古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 今大臣から非常にあいまいなお答えがあったと思うんですが、安定成長になったら国庫負担の割合が二分の一に引き上げられる、それは暗に、要は安定成長になれば税収が上がる、それが安定した財源になる、そのように考えていらっしゃるわけですか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 そうおっしゃいますけれども、税収の弾性値ということから考えると、例えばレーガノミックス、レーガンが所得税、法人税で大減税をやって、その後しばらく起こったのは、税収が物すごい減になったわけですよね。今回政府から出された所得税、法人税の大幅な減税案によって、これはどう考えても——それはよほど経済構造改革が起こって新しい産業が出てきたり、そういう形になれば別ですが、そういうものが起こるまでの間、まさにアメリカの過程を見れば、減税が…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 そこの部分なんですが、国民的合意だと言われれば、消費税の最初の導入のときそうだったように、できることなら税金は上がらない方がいいに決まっているんです、国民からしてみれば。しかし、例えば年金が将来的に安定する、あるいはちゃんとそこの条件が整えば、私は、国民は税負担がふえることについて必ずしも否定的な態度ばかりとるわけじゃないと思います。そこの部分をあいまいにあいまいにして、ぼかしながらぼかしながらやってくる、そして転がしていく…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 今の大臣のお話をお伺いしますと、仮に、万一、大臣が思っていらっしゃるような状況にならず、また消費税の引き上げについても国民的コンセンサスが二〇〇四年までに得られるような状況になかったという事態が来た場合には、そういう状況がもし起これば、これは二〇〇四年になっても国庫負担の割合は二分の一には引き上がらない、そういうふうに理解してよろしいですか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 望まれるのはいいんですが、まさにここの部分こそ国民がしっかりと知りたいところであって、そこの状況がそうなれば、ここで言っていても、約束していても、やはり三分の一そのままですということも今のお話から逆に言えばあり得る。読み方によってはあり得るということになっちゃうわけですね。 そうなると、基礎年金の国庫負担の問題については、五年前の改正のときにも、これは衆議院の附帯決議の中で、「所要財源の確保を図りつつ、二分の一を目途に引き上…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 今のお話を踏まえれば、要は、十六年までに安定した財源を確保する、その施策を政府が打つ、そういうふうに認識してよろしいわけですね。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 この辺は水かけ論になりますからこれ以上は申しませんが、ここまで書いた以上は、国民もわかっているわけです。安定した財源を確保するということは何らかの処置を打たなければ……。そんな、黙っていて打ち出の小づちのようにお金が降ってくるわけじゃない。わかっているわけですから。五年後というのは先のような話であってもすぐまた来ちゃいますからね。ですから、今のうちからそこはどういう手順で、ちゃんとどういうふうに踏まえていくのか、そういうもの…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川議員 私は、民主党を代表し、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案並びに児童手当法及び所得税法の一部を改正する法律案について、提案理由及び概要を御説明申し上げます。 まず、二法案の提案理由を御説明申し上げます。 民主党は、今日我が国が直面しているかつてない長期不況からの脱出のためには、とりわけ低迷している個人消費を思い切って刺激することが必要であり、昨年橋本内閣が行ったような場当たり的な定額減税や、小渕内閣が現在提…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川議員 お答え申し上げます。 私ども民主党は、今のこの不況の状況、やはりこれは小手先の場当たり的な対策ではなく、この日本社会のいろいろな制度、仕組みを構造的に変えていく必要がある、そういう構造改革を伴ったものでなければ、幾ら景気刺激策で財政を刺激しようと、あるいは財政支出をしようと、あるいは減税をしようと、将来例えば増税になるとか、そういう不安があっては、やはりそうした効果は十分に景気対策としてもうまくいかないのではないか、そのよう…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川議員 私どもの民主党案では、これは約四万七千円、負担が軽減するということになっております。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 両参考人におかれましては、お忙しいところを貴重なお話をお聞かせいただきまして、どうもありがとうございました。時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 先ほど両参考人のお話の中で、格付というのは、債券の償還可能性を示すものであって、投資家にとっては客観的価値判断をする場合の一つの材料だというお話がございました。ただ、最近の乱高下をいたしております債券市場あるいは株式…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○古川委員 今のお話を聞かせていただきますと、増永参考人からもお話ございましたが、実は格付にかなり大きく左右されているのは、むしろ私は、欧米の投資家というよりも日本の機関投資家なんじゃないか。 ですから、今はちょうど変動時期であると思うんですけれども、まさに日本の投資家の場合には、格付が下がるともう突然その債券を買わなくなったりとか、そういう――今、格付機関に対する批判であるとかあるいはマスコミの報道というのがありましたが、先ほどの増永…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○古川委員 ありがとうございます。 時間がありませんので次の質問に移りたいと思うのですが、先ほども日本国債の格付の引き下げの話がありました。これは両参考人にお伺いするのがいいのかどうかわかりませんが、私は、格付というのは、ある国の企業はその国の国債の格付を上回ることはできない、そういう原則があるというふうに聞いておりますが、今や、国際優良企業のようなところは、国を越えて世界的に活動しているところがあるわけです。幾つもあるわけですね、大き…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○古川委員 ありがとうございます。 時間がなくなりましたので最後にちょっとお伺いしたいのですが、国際金融情報センターの方では、増永参考人の方からお話がございましたように、今月末に格付会社に関するレポートを発表される。これがマスコミ等でも逆格付だというような話で、ムーディーズ等ともかなりやり合っておられるようでございますけれども、これが実際にどんな形のものとして発表されることになるのか。それをまた、どのように利用してほしいというか、使って…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○古川委員 ありがとうございました。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 最初に、私どもは、現在の極めて深刻な貸し渋り状況に対するいわば緊急避難措置といたしまして、今回のように政府系金融機関を利用するという本法案の基本的な趣旨には賛成の立場であることを表明をいたしたいと思います。 しかしながら、提案者の皆様も御承知のとおり、今回の制度によりまして真に救われるべき企業に資金が供給されるのか、あるいは民間の不良債権を国につけかえるだけに終わり、結果として国民に膨大な負担…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 今回のはかなり緊急に迫られているということもありますし、同時に、今お話をされたような、そういう新しい業域に踏み込むということで慎重でなければいけない、ある意味で二律背反のことをやらなければいけない、そういった意味では、気をつけられるところは今まで以上に極めて気をつけていかなければいけないと思うのです。 これは監督当局においても、やはりこれまで開銀、北東公庫等が融資していたのとは違う、新たな、これから業況を拡大する部分について…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 それは、何か特別に新たな体制をつくるとか、もう少し厳しい基準を設けるとか、そういうことですか。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 これは、今まで以上に厳しくモニターしていくというふうに受け取ってもよろしゅうございますね。 これから開銀等が出します融資について、会計検査院としてもやはり資金の使途については十分確認していかなければいけないと思うのですが、そこについては会計検査院はちゃんとやられるのですね。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 それでは、そこの資金使途についても、今後そういう体制をとってちゃんと検査をするというふうに受け取ってよろしいですね。