古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○古川委員 今の大臣の御発言の中で確認をしておきたいのですけれども、国民皆保険、皆年金制度、これ自体、今後どうあるべきかと問われていくのじゃないかというお話がございました。これは、場合によっては、国民皆保険あるいは皆年金というもの自体が崩れるという場合も選択肢としてあり得るということですか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○古川委員 わかりました。そこのところだけ確認をさせていただければ結構でございます。 それでは、今おっしゃった、まさに年金、医療、介護、社会保障制度の三本柱と言ってもいいと思いますけれども、この三つの制度について大臣はどういう関係に立っているというふうにお考えなのか。 私は、年金というものは、老後の所得保障としてまず一番下のところに年金制度というものの安定がありまして、これは年金を受け取る世代についてでありますけれども、その上に医療とか…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○古川委員 大臣のそうした高齢者の方を見る考え方というのは、私も全くそのとおりだと思いますし、そういう方向でやはり社会保障制度の運営というものは行われていかなきゃいけないと思うんですね。 先ほど大臣もおっしゃられましたように、年金部分のここの安定というものが一番大事だという話がありました。今までの日本の社会保障制度は、これは年金も医療も、そして介護は大臣は保険というふうにおっしゃっていますけれども、本当にちゃんと保険でスタートするのか、…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○古川委員 医療、年金、介護、三つの枠組みを安定させるためには、これはすべてを社会保険というんじゃなくて、ここの部分だけ税として考えることも一つの考え方としてあるんじゃないかということです。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○古川委員 私は、別に年金制度全体を税金にしろと言っているんじゃないんですよね。 今事業主負担というあれがありましたけれども、私なんかもそうですけれども、国民年金に入っている人は事業主負担はないわけです。確かに、会社で厚生年金に入っている人は事業主負担がありますけれども、今、一方で例えばベンチャーを育成しよう、どんどん新しい事業者を育成しようなんという話があるわけですよね。これからSOHOと言われるようなスモールビジネスとかそういう人た…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○古川委員 その点については時間がありませんので次回にしたいと思いますけれども、今の大臣のお話の中で、そういう数字は普通に考えれば出てこないという話ですよね、八%とか一二%ということは。 だとすれば、こうした無責任な発言が、与党を構成する政党の責任者からテレビで発言されて、そういうのが新聞とかに載ると、何となく国民は、半分であれば消費税八%でできるのか、全部保険料をなくしても一二、三%の消費税でできてしまうのか、そういう誤解を招く可能性…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○古川委員 この委員会審議の中でも、大臣はよく、そこは三党協議に、与党の中の協議に任せるというような御発言がございますけれども、私は、社会保障制度というものは足して二や三で割るようなものじゃないと思うのですね、予算のお金を割るわけじゃないわけですから。 ですから、社会保障制度を所管する大臣としては、きょう最初におっしゃられたような一貫した理念のもとに制度設計をしていただきたいということを最後にお願い申し上げまして、私の質問を終わらせてい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 おはようございます。民主党の古川元久でございます。 本日は、一時間弱のお時間をいただきましたので、今回政府から提案をされております年金法の一部改正法案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、一月二十六日に総理府の社会保障制度審議会から出されました意見について、今回の改正案の諮問に対する答申が出されておりますが、それについてお尋ねをしたいと思います。 一月二十六日に社会保障制度審議会から出されました答申に…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 今大臣がおっしゃられた国民負担率を五〇%以下にというお話はわかるのですが、それは一番大きな外枠ですね。 今、この社会保障制度審議会から指摘されているような社会保障制度の将来の全体像といった場合には、ただ単に社会保障負担を今おっしゃったような税負担と合わせて何とか五〇%以下におさまるような、そこのことを示しただけで全体像を示したとは言えないわけですね。 もう一歩中に踏み込んで、例えば年金、医療あるいは介護について、この費用をど…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 システムごとの負担がどれくらいになるかというものにはまだまだ調整がかかるというお話でありますが、ある意味でまさにそこの部分を早く示さない限りは、先ほどから繰り返しになりますけれども、全体像を示したとは言えないわけですよね。 ですから、例えばそれを具体的に二年後までだとか、あるいは一年以内とか、そういう何らかの明示的な目標を持ってやるのか。あるいは今のようなお話だと、これから調整をして——例えば今回の年金についての国庫負担率の…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 大臣、そうやっていろいろな要素を考えなければいけないとおっしゃるわけでありますけれども、その一方で、きのう、今度出てくる年金の抜本改正といいますか厚生省から出てきた年金制度改革案が年金審議会の方で原案どおり了承という答申が出たという話が伝わってきておりますけれども、きょうの新聞あたりでもいろいろ見ますが、労働側委員から反発があった、労働側の委員が辞任するというお話も出ているわけですね。 連合の方からこんな抗議声明があります。…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 これは年金審議会のことですからと言っても、実際に運営されていらっしゃるのは厚生省の事務方、事務局は厚生省がやっているわけでしょう。 大臣、私も役所にいましたから。税制調査会とかやっていて。それは知らない人に言うならわかりますけれども、実際に運営しているのはお役所の方でやっているわけですから、それを審議会の方でやっていることで厚生省とはというのは、ちょっとそれは余りに人をばかにしたようなお話じゃないかと思うんですよね。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 今そうおっしゃいましたけれども、大臣、今は自民党と自由党で連立与党を組んでいらっしゃるわけですよね。これはもう自由党もちゃんと了解している、そういうふうに認識してよろしいわけですか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 その点だけとおっしゃいますけれども、その点が合意できなければ……。これは根幹の部分じゃないかと思うんです。 ですから、その点について、この年金審のように自由党が反対して立とうと、与党を出ていこうと、ごり押しでやります、そういうおつもりなのか。いや、そこはやはり与党を一緒にやっているわけですから、ちゃんとそこのところが話がまとまるまでじっくりやっていくんですと、それはどっちなんですか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 よくこういうときに、与党と政府が別物のような形で、いや、それは政党の話です、いや、それは政府の話です、そういうように使われるわけなんですが、議院内閣制というのは与党が政府をつくるのであって、そういった意味では、責任を何か与党と政府との間でキャッチボールして、都合の悪いときは、それは政府の、それは与党のという話では、国民から見ていてもどこに責任があるのか、だれが決めているのか、それが非常にわかりにくいと思うんですよね。 これは…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 ちょっと確認をさせていただきたいんですが、今大臣は、普通は、まず与党でまとめたのを政府で案にするということをおっしゃいましたよね。そうしますと、今回のも、まず年金審に諮問するに当たってはそういった意味での合意はできていた、そのもとで諮問をして答申をもらった。そういった意味では、今の基礎年金の税方式にするかしないか、そこは、これからこの答申を受けてできてくる案について与党内でまたがちゃがちゃするということはない、そういうふうに…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 そこについては今の大臣のお言葉を、自由党の人に聞くわけにいきませんから、信じるしかないわけでありますが、こうやって委員の中の何名かが退席をするというような状況が起きているわけですね。 年金制度というのは、最初の私の話に戻りますけれども、将来の生活設計、そして国民生活の安定という中では極めて大事な制度であります。そういったものについて全体像を示せという私の要求に対しては、大臣からは、それはいろいろな調整が必要だ、ある意味でコン…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 審議会の席でちゃんと意見を言うべきだというお話はもちろん正論であると思いますが、今回の年金審が金曜日の夜と月曜日の午後、月曜日の午後は別にしても、金曜日の夜というのは普通ありませんね、審議会をそういう時間にやるということは。しかも、二回しかやらない。それはもちろん、前に三十何回もやったということはあるかもしれません。しかし、それをそのままというわけじゃなくて、またそれが与党の中のいろいろな協議とかそういうもので変わってきて、…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 この辺のところはかなり読み方によっていろいろ読めるので、一つ一つ確認をしていきたいと思うんです。 この文章で、平成十六年までに、二〇〇四年までに、安定した財源を確保することと国庫負担割合の二分の一への引き上げ、この二つが両方行われることを定めるのか。あるいは、一つ一つ、つまりセットじゃなくて、国庫負担の割合の二分の一への引き上げ、これは先ほどの大臣のお話からいっても、自自連立の中でも、公明党も含めた協議の中でも、自民党から基…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○古川委員 そうなりますと、もし安定した財源が確保できなければ、二〇〇四年になっても国庫負担の割合は二分の一へは引き上がらない、そういうふうに認識してよろしいわけですね。