古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 わかりました。 今のお話をお伺いしても、最終的にはこれは開銀と北東公庫等の審査体制にかかわってくるというわけでございますが、今申し上げましたような問題のある資金の提供が行われないようにするためには、やはりそこの審査体制をしっかりさせるということが不可欠であることは言をまたないことだと思うのですね。 ところが、今回の政府・与党の貸し渋り対策においては、開銀、北東公庫などについて審査体制の強化というものは含まれていないわけです。…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 ぜひそこのところは監督当局としてしっかりと指導していただきたいと思います。 また、開銀や北東公庫は、本当に今の人員でそうした使途不明金なんか出ないような融資ができるという自信があるのか。また、そういう自信を裏づけるような、今大蔵省の方からお話がありましたけれども、そうした人員をシフトしたりとか、あるいは厳格な審査を行うための審査マニュアルとか、この法案が通ればすぐお金は出ていくわけですから、そういうものはもう既に用意されてい…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 これは濱本総裁の責任ではないんですけれども、しかし、とりわけ北東公庫につきましては、むつ小川原開発とか苫小牧東部開発を初めとする大型プロジェクトについて多額の不良債権を事実上抱えていることは周知の事実です。先日の読売新聞の記事を皆さんにお配りしていますけれども、まさにこういう形で実質不良債権額はもう四千億円を超えている。既に事実上の債務超過状態にあると言ってもいいんじゃないでしょうか。 貸し渋り対策が喫緊の課題であることは確…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 わかりました。 今の総裁のお話も含めてなのでございますが、大蔵大臣からちょっと御見解をお伺いしたいのです。 もちろん、むつ、苫東だという話はありますけれども、それが相当な重荷になっていることは事実でありまして、これを、ある意味で今や政府系の機関で唯一と言ってもいいぐらい国民にとって大変優良な資産である開銀というところにひっつけることによって、開銀自体が、開銀を引き継いだ新銀行が最初から灰色銀行みたいになってしまったら、これは…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 いずれにいたしましても、今最後に大臣がおっしゃられましたように、この問題については、やはりちゃんと新銀行発足のときに切り分けるなら切り分けるとか、そういうような形で、問題を先送りするような形でなく、しかも新銀行が最初からそういう重荷を課せられるようなことがないような、そういうしっかりした措置はとっていただきたいということをお願いしたいと思います。 ちょっと時間が短くなってしまいましたが、先ほどから代理貸しの話が、何度か小粥総…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 この代理貸しについて、会計検査院としては、民間金融機関についても開銀とか北東公庫等と同じように厳格な検査を行うべきじゃないかと私は思いますが、その点については会計検査院はどのように考えていらっしゃいますか。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 ぜひともそこのところはしっかりやっていただきたいと思います。 時間がなくなってしまいましたので、いろいろお話を伺いたかったのですが、最後に総裁にちょっとお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。 私は大蔵省時代に、財政というのは常に財政規律というものを保つことが必要だ、そのように教えられてまいりました。規律がない財政は放漫財政につながる。今回の政府系金融機関による融資につきましても、最後は財政によって担保されることになる…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○古川委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 本会議 第19号
○古川元久君 私は、民主党を代表して、民主党提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に対する修正案に賛成、自由民主党、平和・改革、自由党提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に対する修正案及び自由民主党提出の原案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 自民党、平和・改革、自由党が提案する金融早期健全化法案は、中途半端な資産査定と水増しした有価証券の評価を許し、公的資金でいいかげんな経営状態にある金融機…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 一カ月半近くにわたりまして、二カ月近くになりましょうか、この特別委員会で、我が国の金融システムが一日も早く本当に安定するように、そして、二十一世紀に向けて一日も早く、金融システムが足を引っ張ることによって経済状況がますます悪化していくことのないように、そのために万全のやはり措置をとっていく。そういう考え方から、与野党とも、党利党略に乗る形でなく、今回いろいろな議論を行わせていただいたわけでござ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 ありがとうございました。 坂口先生の苦悩が今の御答弁からもかなりうかがえました。お気持ちをお伺いしただけでございましたが、次に聞こうと思っております、今提出されております修正案と私ども民主党が提出いたしました修正案と、どういうふうな違いがあって、どこがすぐれているというふうにとらえられてこの提出者となられたのか、その点までちょっと踏み込まれたかと思うのですけれども、今、破綻後処理については理想である、今度、破綻前処理について…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 大先輩の御答弁ですので、私の理解が足らないのか、あるいは状況が、ここ毎日のように二転三転いろいろしておりますので、その案に私が気がつかないところで変わっていたのか知りませんが、今の藤井先生のお話を聞きますと、私どもの修正案にはちゃんと引き当て率等まで法律の中で明示しておるわけでございまして、政府案の方は、要はこれは金融監督庁が決めると書いてあるだけでございますから、何も中身が決まっているわけではないのですね。 そういった意味…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 今のお話の中で、ここだけ確認しておきたい。〇は入っているのですか、入っていないのですか、どっちですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 では〇%も入っているというか、〇%ということは破綻なんではないですかね、それは。答弁されますか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 ということは、では〇は入っているというふうに考えていいわけですね。そうしますと、藤井先生のおっしゃることと矛盾するのではないですか、藤井先生。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 鈴木先生がお話しされますと長くなりますが、ちょっと鈴木先生、今週の週刊東洋経済で、「自己査定に基づく不良債権を自主開示し、第Ⅳ分類は一〇〇%、第Ⅲ分類は七五%、第Ⅱ分類は二〇%の引き当てをする。その結果、自己資本比率が国際業務をする八%銀行の場合は二%以下、国内業務限定の四%銀行の場合は一%以下になったら、業務停止して清算に入る。」そう御自分でインタビューで答えていらっしゃいますね。今みたいなお話でいいのですか、これは。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 日ごろはっきりと筋を通される鈴木先生の御発言としては、何かきょうは非常に奥歯に物が挟まったような言い方で、従来から自由党さんは、経営の健全性の確保が困難な金融機関は存続させない、これははっきりとおっしゃってきたわけですね。まさにこのインタビューでもその部分ははっきりされておられる。 小沢党首を初め自由党は、筋を通すのが自由党だ、そういう宣伝でやってこられて、まさに国民で自由党に期待している人たちも、そういう世論に迎合しなくて…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 今の保岡先生のお話を伺いますと、鈴木先生がおっしゃっているような清算に向かうような部分は極めて例外的であるというふうに見ますけれども、鈴木先生、それはいいのですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 三党協議の中で、鈴木先生が、とにかく整理という言葉もだめだ、清算という言葉を使えと。そこまで存続可能でない銀行については原則清算だというふうに主張されておられた同じ先生がこういう御答弁をされるということについて、私も尊敬しておりました先生の御発言で、大変に残念でございます。まさに今の御発言が本当に、この法律が実際に運用されていく中で、鈴木先生の言われていることが担保されるのかどうか。それは時に判定していただくことになりますか…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 ということは、引き当て率等については、金融再生委員会は実態的には金融監督庁に要は丸投げしてしまっているわけですよね。これで本当に基準が明示されていると言えるのかどうか。 坂口先生に御質問いたしますけれども、とりわけ平和・改革さんは、さきの金融再生法案の協議のときに、こうした公的な関与をする、そういうものについては行政の判断だけでなく客観的な第三者の判断とかそういうものが必要だ、だから今の金融監督庁だけじゃなくて裁判所の関与を…