古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 お気持ちはわかるのですけれども、共同提出者になられるということは、まさに責任を共有されることになるわけですから、そういった意味で、本当にこれで――私たちが出した再生法案のときには、これは金融再生委員会が委員会規則で決めるということになっていました。今回、私たち、修正案の中でその部分をまた修正をして、引き当て率については法律で定めるという形で出させていただいているわけでございますが、そういった意味では、本来責任を共有するという…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 ということは、今の山本先生のお話ですと、ここに「実態を踏まえて定めるところにより、」とありますが、これは規則で定めてもいいというふうに理解していいということですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 そういうふうに再生委員会が定めることということであれば、そういうわかりにくい、まさに裁量行政をできるだけ今や排除していこうということになっているわけでありますから、そういうことであれば、坂口先生、今のお話であったように、そこまでは、規則で定めるということまではいいというふうに自民党さんもおっしゃっているわけですから、提出者さんもおっしゃっていらっしゃるわけですから、ぜひ、そこのところをもう一歩踏み込んでいただきたかったなとい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 大臣、大変にきょうは、きのうの鈴木先生とは違って御気分を害しておられるようでございますが、私がお伺いしておりますのは、この法案によってどういう形で金融再編が進んでいくことになると考えておられるのか。これは、出したからといって、いや、このままずっとあとはやるままに任せておくよということなんでしょうか。あるいは、これによってやはり何らか政策を打ち出すということは、その効果というものが及んでいくものだと思いますが、その辺については…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 この今出ている法案です。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 この早期健全化スキームの、今まさに審議している法案です。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 いや、修正後の法案。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 だから、自民党さんとこちらの平和・改革さんとみんなで出しておられる、今まさにここで審議している法案です。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 ですから、今まさに、三会派の。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 今のお話、別にこの法案があろうがなかろうが、いつも何か聞かされておるお話のような気がいたしますが、この法案ができることによって、金融再編どのように進んでいくと思われているか、平和・改革さんと自由党さんからお話を伺いたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○古川委員 時間になりましたので終わりたいと思いますが、私は、この法案が本当に今、藤井先生がおっしゃったような形でワークするのであればそれはいいのでありますが、しかしながら、それをやるためにはやはり本当に思い切った資本注入もしなきゃいけない。その資本注入をどれだけしなきゃいけないかというためには、大前提として、現状がどうなのか、その情報がはっきりとわからなきゃいけない。 にもかかわらず、例えば株価の評価方法について、低価法と原価法とどち…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○古川議員 濱田委員の御質問にお答えいたします。 私自身も、一時は大蔵省に籍を置きました者として、このような事態を招いていることを大変に残念に思います。 まさに今の金融危機を招いている状況の大きな背景にあるのは、大蔵省がやってきた金融行政に対する信頼感が失われてしまった、一種のクレジビリティークライシスと申しますか、そういう信用が失われている、そういう信用の危機がこういう状況を招いている。そうした中で、そうした批判を受けてできました金融…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○古川議員 全く委員おっしゃるとおりでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○古川議員 宮本委員の御期待は、確かにそういうふうに今の現状を見たいというふうに思われるお気持ちはわかりますが、確かに私たちは、やはり政治家として、長期的には日本の国がこの状況から立ち直っていける、そういう楽観的な感覚を持たなければならないのではないかと思いますが、今の現状を見ると、今時点で宮澤大蔵大臣に対しての信任がマーケットの結果にあらわれていると見るのは、現状を余りに楽観的に考え過ぎておられるのではないのかな。まさにそうした現状を…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○古川議員 金田委員にお答えをいたします。 ただいまの問題につきましては、委員からアメリカの基準よりも厳しいのではないかというお話がございましたが、今、日本の金融機関が置かれている立場は、健全である金融機関までもがすべて、日本の金融業界全体が、銀行全体が悪いのではないか、そういう不信感をマーケットから持たれておるわけでございまして、そうした中で、これから二十一世紀、もうすぐ目の前に近づいております金融ビッグバンの中で、本当に世界の中で競…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○古川議員 お答えいたします。 実は私のところにも地元の信金の理事長さん、会長の信金の方がいらっしゃいました。どうも誤解をされておられるようでございます。ひょっとすると金田委員も誤解をしておられるかもしれませんが、私どもは、第二分類になっている、そこの企業の名前まで公表しろと言っておるわけでございません。 信金の理事長さんが私に言ってきたのは、そういう企業の名前を出したら、そういったところが融資先から、つまりあそこは危ないところだと言わ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○古川議員 先ほど金田委員は、ディスクロージャーについて、我々の案がアメリカよりも厳しいのではないかというお話がございましたね。 アメリカの方では、第二分類をもう少し細分化しているのですね。そういった意味では、私たちが言っているのは、アメリカよりもまだ今の日本の方は、つまり第二分類が余りにあいまいになっていて、むしろアメリカの基準に合わせようと。先ほどアメリカより厳しいのはいかがかという御指摘がございましたが、その意味では、そこの部分に…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○古川議員 今委員御指摘のとおりでございますし、また、それに加えまして、私どもがなぜこういう金融再生委員会という形で一元化して権限と責任をここに集中させようとしたか。 私たちが提案しておる、そして私たちが現状認識しております金融の状況は、まさにこれは危機管理をしなければならない非常事態だ、それくらいに深刻な状況と受けとめている。その中で今、委員もこの委員会に出られておられればわかりますように、大蔵大臣やあるいは金融監督庁あるいは佐々波委…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○古川議員 最初に、ちょっと委員にお話をさせていただきたいと思うのです。 私も、委員の巧みな会話に昨日引きずられたような感じで、ちょっと私ども、しっかり委員がおっしゃっている意味を理解せずに答弁をさせていただいたことがあるのですが、この不良債権処理の問題、今、私ども野党三会派で提出させていただいております金融四法案、ここはもともとからいいますと私たちが提案している法案のところとはちょっとずれる、むしろ、政府・与党の方から提案をしておられ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○古川議員 先ほどの私の発言が、本筋じゃなくてちょっと横筋じゃないかと申し上げたのは、今私たちが提案をさせていただいている四法案の審議をするに当たっては、限られた審議時間の中ですから、できればその問題のところで深くお互いの理解を深められるような形で審議を進めていっていただけたらありがたいな、そういう意味で申したわけでございまして、決して、不良債権の処理、今山本委員が御指摘になられたところを我々が軽視しておるわけではないことをまず御理解を…