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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○古川委員 私も、確かに高山先生のおっしゃるとおりで、郵貯を民営化しろと言う人が、どうしてこの年金の百四十兆円を公的なプレーヤーで運用することを認めるのか、これはぜひ小泉先生に来ていただいて、ここで意見を聞いた方がいいんじゃないかなというふうに思います。ちょっと話が横にそれましたけれども……。 今、お二人の先生からは、これは財投改革と非常に関連が深いというふうなお話がありました。若杉先生、反論がありましたらどうぞ。

民主党1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○古川委員 私も東大にいましたから、東大の先生は、どうも簡単なことを難しく言うのが得意なようで……。 私が聞いているのは、要は、これは財投改革と関係があるんですか、ないんですかということだけを聞いているのです。

民主党1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○古川委員 それであれば、この法案——まだ財投本体の改革の案が出てきていないわけです。しかも、郵貯の自主運用とかそういうものもまだこれからなんです。これを年金本体の改正法案と一緒にやらなければいけない合理的理由はあるのかどうか。きょうの御意見を聞いても相当な問題があるわけでありますから、これは分離してでももっとじっくりと議論すべき問題じゃないか。私は、この前も大臣や局長に、これを一緒にする合理的理由はあるのかと。全然お答えになっていただ…

民主党1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○古川委員 若杉先生にもう一度簡単にお答えいただきたいのですが、これは切り離してもいいですが、しかし、ではそれをどう運用するかという中身ですから、これは経済学部の先生に、私、法学部出身の者が言うことじゃないと思いますが、経済的な金融の側面から大蔵委員会でも、最低でも合同審査をやるべきものだというふうに思いませんか。思うか思わないかだけお答えください。

民主党1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○古川委員 思うということでよろしいのですね、これは。 そういう点からも、やはりこの法案を慌てて上げるということの問題点が明らかになってきたんじゃないのかなという気がしますけれども、時間がなくなってしまいますから、次に行きます。 積立金の問題につきまして、今回の年金の本体の改正案でも、積立金はもっと積み増そうという話であるのですけれども、先ほどの若杉先生のペーパーとかを読ませていただいても、分散投資すればリスクは小さくなるんだというよう…

民主党1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○古川委員 これはほかの保険と違って、年金の場合には保険料を強制徴収されているわけですから、国民にとって掛ける掛けないの選択はできないわけですよ。わかりますか。そういった意味では、先生、そこは全く違うと思うのですよ、釈迦に説法で申しわけありませんが。 時間がなくなりますから、質問だけさせていただきますけれども、若杉先生は、先ほどのこの中で、積立金はリスクをとれるバッファーだというお話がありました。しかし、加藤先生のお話の中では、とても積…

民主党1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○古川委員 若杉先生の今のお話の中で、今の年福はこれまでは運用のあり方には問題なかったというふうな発言ばかりあったのですけれども、それがやはりプロの目から見ればおかしいということが明らかになったと思います。 また、積立金がバッファーかという問題についても、今若杉先生が御自分でおっしゃられたように、実際に本当にこれがバッファーとして使えるかどうか。積立不足の試算、九百十兆という試算もあいまいだという話がありましたけれども、まず、本当にこれ…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 民主党の古川元久でございます。 私の方からは、自主運用関連法案につきまして御質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初に、この年金制度改革三法案の中の自主運用関連の二法案、これをどうして今の時点で三法案一体として処理する必要があるのか、その合理的な理由について、大臣、御説明いただけますか。

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 積立金については、これは実際にこの法案の中にもあるわけでありますが、施行期日は財投改革に合わせてということになっていますよね。それであれば、この積立金の運用の法案については、財投改革はまだ本体の法案さえも出てきていない段階ですね、それとあわせて議論していくということで、この三法案すべて一緒に引っ張らなくても、例えば運用の部分だけ別にしたっていいんじゃないですか。どうしてそれがいけないんですか。大臣、答えてください。大臣ですよ…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 大臣、今の局長の答弁で、年金と一体不可分だというお話がありましたけれども、年金の給付とか、そういうものと一体不可分であれば、当然これは財政投融資制度全体とも一体不可分ですよ、積立金の部分というのは。 財政投融資制度の中で年金の積立金部分というのは、三分の一ぐらい占めているわけですよ。年金と密接不可分であれば、ここの部分は当然財政投融資と密接不可分なわけであって、その財政投融資制度全体についてどういう方向性に行くのか、その点に…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 年金とは、そこはいいんですよ。年金との関係はわかりました。 では、財政投融資制度全体との関係はどうなんですか。私が聞いているのは、財政投融資制度全体との関係。当然年金のことも考えなきゃいけないですけれども、年金の積立金というのは財政投融資の大きな原資になっているわけですから、これがどういうふうに変わるかということは財政投融資制度全体とも当然絡んでくる話ですから、そこの全体像がわからなくて年金のところだけ庭先で見ているというの…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 全然質問に答えていただいていないと思うんですけれども、そもそも、年金の積立金というのは百四十兆円余りあるわけですよ、この運用がどうあるべきか。 これは、先ほどから局長なんかも大臣も、年金給付との関係で密接不可分だという話がありましたけれども、この運用のあり方次第によっては、被保険者たる国民が、自分たちが支払った保険料が自主運用によってリスクにさらされて、そして運用が失敗した場合のツケはすべて被保険者、私たち国民に回ってくる、…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 全然答えていないのですよ。なぜこの三法案を一体として今の時点で一気にやらなければいけないのか、その合理的理由を答えてくださいと言っているのです。

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 私はここに出てきたこと自体がだめだと言っているのではないのですよ。これを議論しても、先ほどの同僚の金田委員からの質問の中でも相当年福事業団の清算に関しての問題点とかあるわけです、そういったものをしっかりと審議した上で、まだ時間が施行期日からしてもあるわけですから——切り離してはだめなんですか、絶対に切り離してはできないんですか。 今の大臣のお話、提示して国会で議論すること、我々はそれを否定するわけではないです。早くほかの財投…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 水かけ論になりますけれども、私は、議論すること自体を否定しているわけじゃないのです。議論することは大いに結構。これは年金給付と絡んでくることですから、議論はしていかなきゃいけない。 しかし同時に、私が最初から申し上げておりますように、これは財政投融資全体の問題とも密接不可分に絡んでくる話です。ですから、施行期日は、もし今法案が通っても実際にスタートするのは財投改革と合わせてスタートするわけでありますから、その合わせるときまで…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 全然答弁になっていないと思うのです。 示すことはいいのです。示すことはいいのですけれども、今ここで慌ててこの三法案を一体として処理する合理的な理由というのは、私は今の話を聞いていてもどうしても見出せないと思うのですね。 私もかつて役所にいましたからわかるのですけれども、よくこういうときに、実は大きなものに見えないようにして大きな問題のあるものをこそこそと隠して運んじゃう。しかも、本来であればこの自主運用の話は厚生委員会だけで…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 これは水かけ論になりますから、最後に私から申し上げておきますけれども、これは三位一体なんという話じゃないですよ。全然別のものですよ。しかも、この自主運用の部分については、年金と絡むよりも、むしろ財政投融資制度全体と絡む方が議論としてはもっと大きな問題として考えていかなきゃいけない話ですよ。 それを、そういう方とのリンクを一切断ち切った中でここの委員会だけで審議して、しかも十分な審議もしないで採決するというようなことだけは、こ…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 そうすると、大臣の考える長期というのは何年のことを言うのですか。十三年というと短期なんですか。何をもって長期と言うのですか。

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 普通の人は、やはり十年とかすれば長期と考えるのが普通じゃないかと思うのです。年金だって、積立金というのは、必要なときにはそれを崩して給付に充てなければいけないわけですよね。では、もし今この時点で積立金を崩して給付しなければいけないというときに、いや、今は穴があいていますけれども、あと二十年か三十年待ってもらえればお金が入って穴は埋められると思いますから、それまで待っていてくださいと言えますか。そんなことは言えないでしょう。だ…

民主党1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○古川委員 予期しない市場環境だったというふうに言われるのであれば、では、こういう質問の仕方をさせていただきます。 今度設立予定の年金資金運用基金では、役職員に対して、年金資金の管理運用に当たっての注意義務及び忠実義務が課せられることになっていますよね。今の議論からすれば、では、今度新しく課せられる注意義務の観点からすれば、今まで年金福祉事業団がやってきたそれは注意義務には反していない、これは、市場がこんな状況だったからやむを得なかった…