古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 担保できないのだったら、それはやはり意味がないですよ。親に出すということであれば、本当に親がちゃんとそこへ使っているのかどうか。 私は、この法律だけ見ると、子供に対して出しているが、子供が直接は受取人になれないから親が代理として受け取っているという趣旨であれば、親に対して、それをちゃんと代理人の善管注意義務みたいな形で使うということであればいいですよ、そういう理念的な考え方でそうなればこの責務でいいと思いますよ。しかし、そう…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 私が言っているのは、要は、そこの一番基本の理念のところ、考え方の部分がどうかということをはっきりさせないと、将来的な抜本改革のときにも議論があいまいになってすれ違いになるから、これを確認させてもらっているんです。だから、親がと言うんだったら、極論をすればそうなるじゃないかと言ったのであって、私は、別段ここの修辞上の話で議論をしようとしているんじゃないんですよ。 しかし、大野さんにちょっとお伺いしますが、公明党としては将来的に…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 でも、これは親に対して渡すんだったら所得制限は当然つけなきゃおかしいと思うんですよ。公明党さんは、十二月六日の公明党の少子化対策への提案というので、児童手当制度改革については所得制限なしとちゃんと書いてあるんですよ。この考え方のベースにあるのは、基本的に児童手当をだれに出しているか、親か子かといったら、子供に渡していると思っているからなしになるはずだと思うんですよ。親に出すのに所得制限がないというのは、これは根本的な部分で論…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 だから、こっちだけ所得制限があるのはおかしいじゃないですか。所得制限がないのは、これはだれだって受けられるということになっちゃうでしょう。 公明党は児童手当を子育て支援のかなり大きな柱として言っていらっしゃるわけでしょう。そうしたら、その児童手当の性格について、そこが親なのか子供なのか、その辺をはっきりさせていなくて——大野さんも内閣に入っているんだから、もし今の厚生省の議論だったら、本来的にこういう所得制限なしというような…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 幾つかの柱というのは、その柱は幾つあるんですか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 私のつたない日本語の知識によれば、柱というのは、三本柱とか五本柱とか、せいぜい一けたでありまして、二十本柱とか三十本柱だなんて、そんなことは言わないですよ。今大臣がおっしゃられたことは、少子化対策のためにいいものであれば何でもそれを柱にするということですか。 そうじゃなくて、政策の中では、財源との関係とか、いろいろな環境の中でやはりめり張りをつけていかなきゃいけないわけでしょう。そうしたら、柱というのは当然限られてきますね。…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 先ほど少子化対策推進基本方針の話が出ましたので、それを見てみますと、「第2 基本的な施策」というのがありますね。その基本的な施策の中に、こういうのを大きな柱と言うんじゃないかと思いますが、「1 固定的な性別役割分業や職場優先の企業風土の是正」、「2 仕事と子育ての両立のための雇用環境の整備」、「3 安心して子どもを産み、ゆとりをもって健やかに育てるための家庭や地域の環境づくり」、そんな大きな柱が六つあるんですが、その六つの中…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 いみじくも大臣が言われたように、これは与党協議になって柱に変わったということですね。 そうすると、例えば今度出てくる平成十二年度の厚生白書の中では、少子化対策の柱の一環として児童手当というのがばんと出てくるわけですね。今までのものをずっと見てみましたが、少子化社会に向けて「少子社会を考える」という厚生白書を見ても、児童手当なんという言葉がどんとどこかで太文字で出てきたかというと、見えないのですね。探してみたけれども、見つから…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 これから厚生省がこの児童手当をどういうふうに取り扱われるか、我々は注視していきたいと思っておりますが、今回のこの改正につきましては、児童福祉審議会あるいは財政審などでもかなり効果が疑問視されておるわけでありますね。しかし、それにもかかわらずおやりになられる。 最近、どこの役所も政策評価を行うということが当たり前のようにやられております。今回の児童手当をやることも、当然厚生省として、効果がどうなのか、これは公共事業なんかと違い…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 大臣、十三年度には抜本改革をやると言っているのに、経過措置として、とにかくことしやるんだということでこういう改正案が出てきたわけですね。ということは、要は、来年までは待っていられないくらいに状況が切迫している、何らかのそういう理由があるからやるわけですね。 そういった意味では、ことしじゅうにちゃんと、今回の児童手当の改正によってどういう影響、心理的なものでもいいです、そういったものはしっかりと検証してもらえる、それは約束して…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 それであれば、来年の抜本改正のとき一緒にやればいいじゃないですか。何でこれを一年早くやる必要があるのですか。これまで審議をしていて、そこの意義がどうしても理解できないのですよ。 そもそも「経過措置」と書いてありますよ。普通、経過措置というのは、先の姿がちゃんと見えていて経過措置というふうになるはずです。先の姿も見えない、これから考えましょうというのに、普通、経過措置なんて言いますか。まあ、これは与党の合意文書ですが。 そこの…
第147回 衆議院 厚生委員会 第9号
○古川委員 大臣、しかし、それが現実的じゃないのですよ。現実的な立場というのは、子供を育てる側からすれば、普通、子供を持てば、学校を出るまでのタームで考えるわけですよ、義務教育を出るまでだけじゃないわけです。そうなると、今回のでどうなるか。 今回ので、ゼロ歳から六歳までは児童手当が出ます。しかし、そのかわり七歳から十五歳までは扶養控除だけで、十万円減ってしまうわけです。また、今回の議論の中でもいろいろ議論が出ている、所得控除というのは所…
第147回 衆議院 本会議 第16号
○古川元久君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案について、厚生大臣並びに大蔵大臣に対してお伺いいたします。 法律案の中身に入る前に、まず、政府が現在の少子化の問題についてどのような認識を持っておられるか、お尋ねしたいと思います。 先日総務庁が発表した九九年十月現在の我が国の推計人口によれば、十五歳未満のいわゆる年少人口は千八百七十四万二千人で、総人口の一四・八%と統計開始以来初めて一五%を割…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 私は、この委員会は初めてこの国会から参加させていただきまして、初めて質問させていただきます。 私は愛知県の選出でございまして、そういった意味では、今、伝え聞くところによりますと、有力な候補地の一つとして挙がっているということではありますけれども、ただ、本当はこれは十一月末までには審議会の答申が出されるということになっておったわけでありますから、きょうの委員会はその答申を受けて本当は議論をしたか…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○古川委員 その期待はわかりますし、私もそうあってほしいなと思うのですけれども、やはりもうちょっと、ブループリントのような状況から少し具体的な、例えば中身がなかなか詰められないのであれば、手順であるとかそういうものをもうちょっと具体的に詰める必要があるのじゃないかと思うのですね。 例えば、今度の答申が出てきた後に、では実際に法律を出すときに閣法でやるのかあるいは議員立法でやるのか。これまでの経緯を踏まえれば議員立法というような話もあるよ…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○古川委員 お気持ちはわかるのですけれども、そういうことをやっていると、何となく一般の国民からすると、ウィーン会議じゃないですけれども、会議は踊る、されど決まらずみたいな、今の議論だけ見ているとそんな感じに見えるのじゃないかと思うのですね。 ちょっとまた方向を変えて、少し今の首都機能移転に関する国民の普通の感じ方を見ますと、例えば官邸が今立派なものを、新官邸をつくり上げようとしている。霞が関の省庁を見ても、どんどんと新しい新庁舎ができて…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○古川委員 その長いレンジというのがどれぐらいの期間かというところで、この首都機能移転に関する国民の関心というのもやはり変わってくると思うのですね。それが、今おっしゃったように例えば三十年とか、そういう話になってきちゃうと、これは関心を持てといってもなかなか難しいものであります。ですから、三十年なら三十年にしても、では、ここの十年とかここの五年という、最終的なゴール点というものはそこにあっても、その前提のところというものを、これは議論に…
第146回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。本日は、参考人の皆様方には、大変に貴重な御意見をお伺いさせていただきまして、ありがとうございました。 時間が限られておりますので、早速御質問したいと思うんです。 まず、若杉参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、先生がお書きになられましてきょう提出していただいたこのペーパーを読みますと、今度の年金積立金の自主運用は、専ら年金財政の面からだけ書いてあるようなんですね。先生は、郵貯の自主運用につい…
第146回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古川委員 では、特にこれは財投改革とは別に、全く切り離して考えていい問題だというふうにお考えだということですか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古川委員 では、この辺をちょっと加藤参考人の方にもお伺いをしたいんですけれども、加藤参考人は、この問題はこうして年金だけで、本体の財投改革とは切り離して議論をする。しかも、郵貯とかあるいは簡保の自主運用部分も出てくるわけでありますが、市場というマーケットの観点からすれば、当然、郵貯だとか簡保の資金も含めて公的プレーヤーが出てくるということについては、年金の運用についても同じような観点で考えなきゃいけない、私はそのように思うんですが、こ…