古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○副大臣(古川元久君) お答えいたします。 昨年末に政府としてまとめさせていただきました税制改正大綱の中では、日本の税制の在り方を経済社会の変化に合わせて根本的に改めていかなければいけないという、そういう視点で書かれております。 とりわけ、その中でもやはりグローバル化に対応した税制の在り方と。これまでの税制というのは、ともすると国が人や企業を囲い込めると、そういう前提の下での税制の仕組みというものが考えられてまいりましたが、今グローバル…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○古川副大臣 これは一つの試算の結果だというふうに認識をいたしております。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○古川副大臣 試算が正しいかどうかというのは、これは委員もわかっていて御質問されておられるんだと思いますが、それぞれの前提の中で、計算式で計算をすればこういう試算になるであろうということについては、私ども認識をいたしております。
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古川副大臣 お答えいたします。 私どもも、委員御指摘のとおり、我が国の将来の成長にとってものづくりは重要であるという認識については、全く違いはございません。 ただ、そこの部分の言葉を使うか使わないかという視点でございまして、さきにまとめました基本方針におきましても、グリーンイノベーションやライフイノベーション、そういう戦略的な分野の中でのものづくりや技術開発を後押しして、新たな需要と雇用の拡大を目指していく、またさらには、そうした高い…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古川副大臣 私どもも、地域活性化というものは今後の日本の成長を考える上でも極めて重要な課題である、そのことについての認識は委員と全く同じでございます。 その中で、特に若い人たちに、それぞれの地域に定着をしてもらう。そして、その若い人たちに、その地域の場で仕事を持ち、そしてまた家族をつくり、次の世代を育てていただく、やはりそういう状況はつくっていかなきゃいけない。 そのことは、どれかやれば、何か一つの政策でいいというものではなくて、やは…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古川副大臣 お答えをさせていただきます。 委員がこのように御自分で試算をされたということについては敬意を表させていただきたいと思いますし、一つの試算としては、そうした試算の仕方もあるかなというふうには思っております。 ただ、公共事業関係費の削減について、それの大きなマイナスの効果を懸念しておられるということでございますけれども、私ども、今ここでこれまでの公共投資のあり方というものを立ちどまって一度考える必要があるんじゃないか。そのこと…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古川副大臣 先ほど委員の方から急なカーブを切るなというお話がございました。 私どもも、今回の予算でも、そしてさきの経済対策でも、地方経済には十分配慮をいたしております。だからこそ、先ほど議論もございました緊急経済対策におきましては、地方公共団体に対するきめ細かなインフラ整備等を支援する交付金や、国税収入の減少に伴う交付税減少額の補てん等で、合計三・五兆円程度の地方支援を盛り込んでおりますし、また、二十二年度予算におきましては十一年ぶり…
第174回 衆議院 予算委員会 第5号
○古川副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「平成二十二年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。 これは、去る一月二十二日に閣議決定したものであります。 政府は、景気の持ち直しの動きを確かなものとするため、明日の安心と成長のための緊急経済対策を着実に実施するとともに、新成長戦略の推進を通じて、成長のフロンティアを拡大し、新たな需要と雇用を創造してまいります。 また、今後の経済財政運営に当たっ…
第173回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(古川元久君) おはようございます。 総合科学技術会議議員本庶佑氏、青木玲子氏、榊原定征氏の三氏は平成二十二年一月五日に任期満了となりますが、本庶佑氏、青木玲子氏の二名を再任し、また、榊原定征氏の後任として中鉢良治氏を任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、原子力委員会委員田中俊一氏、松田美夜子氏の二氏は本年十二月三十一日に、また原子力委員会委員長近藤駿…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(古川元久君) これは、前政権の下で行われました、景気対策という名の下に十四兆を超える大規模な補正予算が組まれたわけでございますが、その中を見てみますと、例えば本年度には使われないような、基金として単に積み上げただけのものとか、その有効性等に疑問もあるものもございましたので、新政権の下でその中身を精査をさせていただき、私ども新政権の下で予算の抜本的な組み直し、特にコンクリートから人へ予算の大幅な配分の見直しを行う、そのための財源…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(古川元久君) よく委員も御理解いただいているかと思いますけれども、今回、不要不急のものであっても、それこそケインズが、穴掘って埋める、そこにお金を使っても、それもGDPだと。確かにそういう意味では、御党が中心に政権におられたときにまとめられた十四兆七千億余りの補正予算、私たちの目から見るとそれこそ穴掘ってそこへまた埋め戻すような、そういうような、そういう意味では一時的にはGDPの数字には出てくるかもしれませんけれども、それが本…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(古川元久君) 先ほど来から長妻大臣からもお話がございましたように、政府としてこの雇用問題は喫緊の取り組んでいかなきゃいけない問題と、最重要課題として取り組んでいるところでございます。緊急雇用対策本部内に緊急支援アクションチームや緊急雇用創造チームの二つを設置して、様々な対策について取り組んでおります。 その中で、今御質問のございました十万人程度を雇用を創出するということでありますが、具体的には、平成二十二年度分の緊急雇用創出事…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(古川元久君) 私どもが申したように、雇用の創出と雇用を下支えしていくというところで、その中の一環として、それは菅副総理がおっしゃっているのは、そういう下支えのところも含めて十万人程度ということでございます。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(古川元久君) 先ほど申し上げたとおり、雇用の下支えと、そして委員先ほど申し上げたような前倒しの実施による雇用創出、そのことによりまして十万人程度の雇用を維持していくということでございます。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(古川元久君) 雇用の下支えをしていくということでございます。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(古川元久君) まさに、この雇用を下支えする中でこの方々は様々な新しい技術の訓練等を受けているわけですから、そのことを通じて次の職へつなげていくと、そういうサポートをしているということでございます。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(古川元久君) 私どもは、それは前政権でもそうでしょうけれども、その事業だけで雇用を支えたり雇用創出できるというんじゃなくて、様々な政策を組み合わせる中で総合的に雇用を創造していこうと。それは前政権についても同じだったと思います。 ですから、今の、確かに職業訓練だけでそういうものができるというわけではないというのは、それは御指摘のとおりだと思いますが、当然私どもは様々なルートを通じて、あるいは様々な施策を通じて、全体を通じてそう…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古川副大臣 お答えいたします。 今まさに委員も御指摘になりましたが、事業仕分けというのは、これまで官僚と一部の政治家、その中で国民から目に見えないところで予算編成の作業が実質的に行われてきた、その過程をできるだけ国民の皆さんにオープンにしていく、そういう視点から取り組んでおるものでございます。 そういう意味では、予算編成過程の一部分、これを公開の場で、外部の視点も入れて、もう一度これまでの予算の行ってきた事業の中身、それを見ていこうと…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古川副大臣 まず最初にお断りをさせていただきますが、今佐々木委員が財務省の視点でやっているというお話を私の答弁を踏まえて申されましたが、そういうことではございません。もちろん財務省の視点も当然予算の編成過程の一つでありますから私どもは聞いております。しかし、そういう視点だけでやってきたことが今までの予算の使い方、それは御党も今までの予算のあり方、配分の仕方がおかしいというふうに指摘してこられた、そういうまさに同じような視点に私どもも立…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古川副大臣 今回行われております事業仕分けで選ばせていただいております、いわゆる仕分け対象の事業ということでございますが、これにつきましては、まさに政権交代から非常に短い時間の中で限られた中で、しかも限られた期間の中でこういう新しい試みをやってみようということで、当然、最初からすべての事業を対象にできるわけではない。多分、佐々木委員などはすべての事業をこういう形でやるべきではないか、そういうふうに考えておられるのかもしれません。それは…