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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/26

174参議院 議院運営委員会 第12号

○副大臣(古川元久君) おはようございます。 情報公開・個人情報保護審査会委員大喜多啓光氏、名取はにわ氏、寳金敏明氏、北澤義博氏、高橋滋氏、中村晶子氏、橋本博之氏、橋本瑞枝氏、村上裕章氏の九氏は平成二十二年三月三十一日に任期満了となりますが、名取はにわ氏、北澤義博氏、中村晶子氏、橋本博之氏、村上裕章氏の五氏を再任し、また、大喜多啓光氏の後任として小林克已氏を、寳金敏明氏の後任として遠藤みどり氏を、高橋滋氏の後任として伊達規子氏を、橋本瑞…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○副大臣(古川元久君) ただいま新しい新成長戦略、菅副総理が取りまとめの責任者として、その下で今六月の最終取りまとめに向けての議論を進めさせていただいているわけでございますが、その中でもやっぱり地域の活性化というものは極めて重要な大きな視点になるというふうに考えております。 つい先日の週末にも仙谷大臣とともに瀬戸内海の島であります直島という島を訪れまして、非常に活力に満ちている、そういう地域のどこにそういう源泉があるのかというところも視…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/23

174衆議院 総務委員会 第9号

○古川副大臣 時間も過ぎておりますので、簡潔に申し上げたいと思います。 本件につきましては、本体企業のみならず、取引先等の関連企業が中堅、中小企業を含め多数に及び、その破綻というのが地域の雇用、経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあることなどから、再生を支援する重要性は極めて大きいと判断をされたものというふうに理解をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(古川元久君) 大臣の御答弁でございますが、若干、多分委員との間での認識の相違があるんではないかと思います。無駄削減自体が経済状況やそれによって影響を受ける歳入構造の状況を勘案しながら柔軟に対応していかないといけないという趣旨で枝野大臣は言われたわけではなくて、これは要するに、財政の規模、全体としての財政の規模というものは経済状況やそれによって影響を受ける歳入構造の状況等を勘案しながら柔軟に対応していかなければいけないと、そうい…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(古川元久君) 景気や税収のそれによって、今、行政刷新会議を始め政府全体で無駄な歳出あるいは優先順位の低い歳出、そうしたものの見直しを行っている、そのことが左右されるものではないというふうに認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(古川元久君) 私どもはこの行政刷新会議におきまして、当面のスケジュールといたしまして、四月下旬と五月下旬に独立行政法人や政府系の公益法人が行う事業について事業仕分第二弾を実施することにいたしております。 その際には、これは事業仕分は元々、もう何度も国会でも御答弁をさせていただいておりますが、歳出の削減そのものを目的とするのではなくて、もちろんそれは結果として歳出の削減につなげてまいりたいということでやっておりますけれども、それ…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(古川元久君) 正確に聞いていただきたいと思いますが、私が申し上げたのは、歳出の削減を直接の目的としているわけではないということでございます。 私どもがこの行政刷新会議の場で行っております事業仕分は、こうした仕分を行うことによって、様々な問題点があるもの、そうしたものを見付けて、それが結果的に制度の見直し、そういうものにつながって、最終的にそれが歳出削減にもつながっていく。その歳出の削減の中には、当然、今委員が御指摘をしておるよ…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(古川元久君) もちろん、結果として出てきた、削減されたことによって歳出削減額がある、そういうものは当然私どもがマニフェストでお約束をした政策の実行に使う財源になっていくということは当然でございます。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(古川元久君) 委員の御質問の趣旨がよく、私もちょっと理解できておらないんで、もしかしてちょっと違うようなお答えになるかもしれませんが、私ども、事業仕分をやる場合には、当然基準をきちんと決めてやっております。 現在も、四月、五月に行います事業仕分、今回は独立行政法人や政府系の公益法人が行う事業について行う予定でございますので、まさにどういう基準でこの事業仕分の対象にするかということについて定めるための今ヒアリングを行っているとこ…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○古川副大臣 お答えいたします。 今回予定をいたします事業仕分けは、昨年十一月に実施した事業仕分けにおいてさまざまな問題が指摘された、行政から支出を受け、あるいは権限を付与される等によって独立行政法人及び政府系の公益法人が行う事業、そういった指摘があったものがありますので、こうした独法及び公益法人が行う事業を取り上げて、予算面にとどまらず、事業の必要性や有効性、効率性や緊要性や、だれが事業を実施する主体として適当かということについて検証…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(古川元久君) お答えいたします。 委員から御指摘があったとおり、今までの行政手続のオンライン化に際しては、本来あるべきそういう業務内容の見直しというものがなされずに、まずオンライン化すること自体が最優先とされてきた、そうした嫌いがあるというふうに私どもも認識をいたしております。 実は、昨年行いました事業仕分でもこういう問題についてもやはり指摘がありまして、事業仕分の対象事業になったものの中には、今委員から指摘があったようなそう…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(古川元久君) 様々な御提案ありがとうございます。 本人確認の手段につきましては、セキュリティーだけではなくて、利用者の利便性やコストも踏まえたバランスの取れたものとすることが必要だというふうに私ども考えておりまして、申請手続の内容によっては、今のような厳格な本人確認が必要なものもあれば、御指摘があったようなIDやパスワードのようなもので十分だというものもあると思います。 そうした考え方に立ちまして、各府省が提供する電子申請のシ…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(古川元久君) 委員御指摘がありましたように、まさにこの点につきましては、この分野の専門家の人をきちんと各府省に置くということが必要ではないかと思っておりまして、それぞれ民間などからこういう分野の専門の人を入れたりもいたしておりますが、今後とも、こうした人たちを責任のある立場に就けるなど、体制を強化していかなければいけないと思っております。 また、政府全体としても、まさに御指摘がありましたように、縦割りを排して、全体として国民本…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(古川元久君) お答えいたします。 委員から御指摘があったように、まさに地域それぞれ様々な特色ありまして、一律に地域は全部疲弊しているとか、そういう見方をするのは好ましくないと私どもも考えております。 まさに私どもは、今までの地域の活性化の政策というのが、中央の視点から言わば金太郎あめ的に地域を見ていた点にあるのではないかと。そのことが結果として、それぞれの地域でそれぞれの強みを生かしてそこに集中するような、選択と集中というよう…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(古川元久君) お答えいたします。 まさに、我が国は世界に先駆けて高齢者の非常に多い、そういう社会に入っているわけでありますから、新成長戦略の中でもまさにこの状況を、リスクではなくて、むしろ世界がこれから間違いなく日本と同じような高齢化社会になってくるわけでありますから、その高齢化社会の言わばモデル社会を日本につくり出す、そのことによって世界をリードしていきたいと、そう私どもは考えております。その中で実は成長の新たな芽というもの…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川副大臣 報道があったことは私どもも承知をいたしておりますが、ただ、委員も与党としても活動しておられましたから多分わかると思いますが、しばしば政府内で議論されていないことが報道されるということもよくある話でございまして、この件につきましても、私どもも報道を見てびっくりしたというところでございます。 成長戦略につきましては、現在、昨年末に決定をいたしました基本方針を踏まえつつ、施策の追加、具体化を行って、本年六月ごろに新成長戦略の全体…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川副大臣 私どもは、FTAというもの自体をさまざまな形で推進していかなきゃいけないということは考えております。同時に、農産物、この自給率を高めると同時に、農林水産業、これは産業としてもこれからは成長分野として力を入れていかなければいけない話だというふうに思っております。 ただ、そこのところと、FTAと農産物、自給率の向上やあるいは強化、それが直接結びつくとか、そういう議論というものを特に今いたしておるわけではございませんし、そこのと…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(古川元久君) お答えいたします。 委員から今御指摘がございましたように、そもそも事業仕分というのは、予算の歳出の見直しを主な目的として実施するというものではなくて、予算面にとどまらず、事業の必要性や有効性、効率性等、だれが実施主体として適当かと、そういう幅広い視点から事業を見直していこうというところでございます。 ですから、委員御指摘の研究開発という業務の特性や重要性に関しては、これは、もう先ほど菅副総理からもお話があったよう…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/10

174衆議院 内閣委員会 第2号

○古川副大臣 お答えさせていただきます。 中川委員の方から、官僚にだまされたんじゃないか、そういう御指摘がございましたが、そんなことは全くございません。この国家戦略局あるいは行政刷新会議、総理直属の、総理のリーダーシップを強化するそうした仕組みというのは、私たちが政権を獲得する前から考えてきたものであります。 ここは、委員、御自分で内閣官房長官をやられておりましたからわかると思いますけれども、官房長官というのは、総理を支える、そして全体…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/03/10

174衆議院 内閣委員会 第2号

○古川副大臣 法律がそうなっていることは当然承知をしておりますが、そのことと、私が先ほど申し上げましたように、この大臣が担当大臣として国家戦略局を所掌していく、そのことは、私は、今回の法律においても、別にそういう懸念が起こるような問題は全く生じないというふうに認識をいたしております。