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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古屋分科員 今所管がえについて相談中とのことでありますが、なるべく早く所管がえをしていただきまして、微動もしない状態に置くことを希望いたします。その点につきましての私の質問は終ります。 第二の問題といたしまして、先日問題になりました、引揚者に対する交付公債の発行に関する件、十億円の利子の準備をされておりまして、それに基いて、当委員会におきましては、どのくらいの公債を発行するかということについての御説明がございましたが、問題は、どうも一…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古屋分科員 かような事実はお認めいただけるでしょうか。引揚者の諸君は、一般日本国民の中で、特に二十年の八月十五日の終戦のポツダム宣言受諾の後におきましては、かつては日本の領土であり、あるいは日本国民の安住の地と規定された場所が、当時ポツダム宣言受諾によって根本的に変って参りまして、日本の行政保護権、統治権外に置かれておったという事実、従いまして、この引揚者の諸君が、祖国に帰って参りますまでの間、日本の統治権外に置かれ行政保護権の保護を…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古屋分科員 それではここで打ち切りまして、後刻午後にでも質疑を続けることにいたします。

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古屋分科員 そこで大臣にお尋ねしたいのは、本年の予算を拝見しますと、旧軍人恩給は約五十九億ばかりふやすようになられておるのですが、旧軍人恩給の増額をされた考え方と、在外財産問題の処理をいたしまする問題とのいずれが大事であって、いずれが早く処置しなければならぬかということに考えて参りますと、あえて五十九億の増額をいたすことを遠慮していただきましても、やはり在外財産問題に対する処遇というものはすみやかに決定いたすべきだ、かように考えており…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古屋分科員 非常に御配慮をいただておりますので、さらに今国会におきまして、ある程度までの具体的な交付公債を御発行になるなら、これに対して明確な御意思を明らかにしていただきたいと思います。実は全国の引揚者団体連合会の諸君が、気違いのようになってここに押しかけてきておるわけです。もちろん大臣のところにも押しかけて参っておると思いますが、非常に心配をされて、昨年の暮れなどには、ハンストにまで入ろうというようなすわり込みまでいたして要求をやっ…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古屋分科員 承わりますると、公債発行の額につきまして、与党の考え方と政府のお考えが食い違っておるというようなことを承わっておるのですが、そういう点がおありでございましょうか。そうして、もし食い違っておりましても、両院の議員の決議もございますので、相当思い切った御処断を願いたい、こう考えておるわけなんです。ことに全国の引揚者の諸君は、相当苦しい生活の中から今日までどうにかこうにか生活を続けて参りましたが、今残されておりまする問題は、これ…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古屋分科員 特に私から要望を申し上げたいのは、ただいま私がお尋ねいたしました、終戦後健全なからだを持っておりましたけれども、原住民族その他の者から命を奪われて日本に帰ることができなかった者の遺族がおるわけなんです。この遺族の者たちは、他の戦傷病者その他旧軍人その他の戦争の犠牲になりました方々と同じに、特別な処遇というものを受けておらないわけです。私どもは、少くともこれらの人々の遺家族につきましては、政府は特段なる実情に沿うような生活保…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古屋分科員 時間がございませんから、簡単に御質問申し上げるのでありますが、青少年問題についてのことでございます。このことは、総理大臣からも特に青少年問題に関する特別な政策の一つといたしまして、青年の民族自決権の高揚を要望するというような御主張がございました。さような関係がございますので、私一言お尋ねしたいと思うのですが、何と申しましても、祖国の再建というものは次代をになう青年の双肩にかかっておるわけです。しかしながら、現在の青少年のあ…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古屋分科員 まだまだ総合的な施策が出ておらないということでございまするので、そういうことではまことに私ども遺憾にたえませんので、すみやかに総合的な対策を購じられまして、万全を期せられんことを要望いたしまして、時間がございませんから、私の質問は終ります。

日本社会党1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○古屋委員 今御説明になりましたが、伺いたいのは、もう敷地は準備ができておるし、長坂町は、できるだけの援助をしたい、すみやかに設置をしてもらいたい、こういう要望でございます。今御説明がありましたように、韮崎は数年前から設置することになっておりますが、いまだに設置してないというのは、地理的関係も甲府に近いということ、それから件数も少いというようなことを言っておりましたが、件数はむしろ長坂の方が中心になって多いわけであります。従いまして、敷…

日本社会党1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○古屋委員 しかし、韮崎の簡易裁判所の予算は、甲府へ併置されております予算だけはあるのでしょうか。ただ新築する庁舎とか敷地に対する買い入れの予算とかが足りないのでしょうか。人件費や何か、そういう問題は今まで韮崎の簡易裁判所の費用の予算をお取りになっておるかどうか、その点はどうでしょうか。

日本社会党1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○古屋委員 そういたしますと、新庁舎や敷地などの関係の予算でしょうから、地元でできるだけの、ほとんど提供をするような模様でございますから、その点をお含みの上で、どうぞ三十二年度にでも開設するような運びにお進め願いたいことを要望いたします。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 法務委員会 第4号

○古屋委員 私は外国人登録に関して法務大臣にお伺いしたいと思います。外国人登録の目的は、御承知の通り、居住の関係、身分関係を明らかにいたしまして外国人の公正な管理をすることにあるのですが、同じ外国人でございましても、かつて日本人であり、日本の国民として納税の義務、兵役の義務を果し、さらに大東亜戦争には身をもって戦争に参加をさせられ、あるいはたくさんの徴用工として強制労働をしいられました朝鮮の方たち並びに台湾の方たち、これらの人々は、日本…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 法務委員会 第4号

○古屋委員 大臣は非常に良心的で、御心配になっていることはよくわかりますが、ただいま申し上げたような、ほかの外国人と違ったケースで、違った歴史で日本にいる。先日も本会議におきまして総理大臣から、韓国に関する大村収容所の方の釈放問題の質問に対して答弁がありましたが、そういうことももちろん大事でありますが、そういう小さいことを抜きにして、不幸にいたしまして朝鮮が南北二つに分れているという関係もございましょうけれども、しかし、在住朝鮮人の六十…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 法務委員会 第4号

○古屋委員 非常に御親切な御答弁でございますが、問題は、八〇%までとられておるということになっておりますが、それはとれたかもしれません。しかし、それはスムーズにとれた問題ではなくして、たとえば非常にむずかしい無理な処置をとっておるわけであります。強制して連れていってしまいます。それで、登録令違反で、切りかえが行われなければ、やられるわけです。ひどいのは、陳情にも来ておりますが、山仕事に行っております間に、七日に一度しか家に帰らぬというこ…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 法務委員会 第4号

○古屋委員 その通り実行ができますように御配慮を願いたいと思います。入管の局長もいらっしゃいますので、局長の方からもどうか一つそういうような趣旨の処置をお願いいたしたいと思います。 ただ、私最後にお願い申し上げたいことは、韓国に対する問題で緊急質問いたしておりますけれども、北鮮のことについては政府もあんまりお考えになっておらぬようですが、北鮮の方はもう帰してもらえれば受け取ると言っているのですよ。それで、非常に北鮮では喜んで受け付ける、…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 法務委員会 第4号

○古屋委員 終ります。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 法務委員会 第3号

○古屋委員 関連して私が長官に聞きたいのは、あなたの方の予算の明細書を法務委員会にお出しになっていただけますか。それで、お出しになれば、それをお出しいただいてから質問いたしたい。お出しいただいて直接ここでお尋ねしたいことがあるんです。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 法務委員会 第3号

○古屋委員 それは調査官が地方で情報をまとめるために、いやがる者に無理に金を持っていって押しつけている事実があるんです。それから、これは本年の予算委員会で高橋次長さんにお尋ねしたのですが、答弁が出なかったのであります。高橋次長さんの答弁は、会計検査院にはおれの方のものは会計法に基く証明の裏づけである受取書はなくていいんだという答弁をしておる。これははっきりしておる。金をやって情報をとっておる。そういうことになると、金ほしさにでたらめな報…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 法務委員会 第3号

○古屋委員 そこで、そういうような考え方自体が非常に人権じゅうりんの基礎、原因をなすんですね。それはもう、私ども承知しておる中でも、しばしば地方で行われておる。私の知っておるところでも、ごちそうをして集めて、そのかわりこれとこの情報を持ってこい、これは事実なんです。その支出が正しいという認定はだれがなさるんですか。今の会計検査院の——これは私、近いうちに会計検査院の責任者を呼んではっきりさせますが、会計検査院が会計検査ができるはずはない…