古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 毎日新聞が、事件の発生した直後、市木がつかまってジープに乗せられたときにとった写真があるはずだ。それをなぜ出さぬか。委員長、それも提出させていただきたい。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 私は外務大臣である総理大臣にお尋ねしたいと思うのですが、外務大臣は二月の四日に外交方針の基調について本会議で述べられておりますが、これはまことに重要でありまするから私読み上げますが、お聞きを願いたいと思うのです。「わが国外交の基調として政府が重視しておりますことは、アジア隣邦諸国との関係の強化であります。わが国とアジア諸国とは、あらゆる面にわたり、きわめて密接なきずなによって結ばれていることは、今さら申すまでもないところであ…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 そこで、その日の御発表になっていまする中に、日本と従来歴史的にも非常に密接な関係を持っておりました朝鮮の問題につきまして、簡単に韓国の問題をお触れになっておるわけでございまするが、朝鮮問題の根本的な解決をする意思があるかどうか。ことに、朝鮮の諸君がわが国に七十万も在住しておりまするので、非常に日本の政治経済の上に重要性を持っております。この問題を根本的に解決する意思があるかどうか。もしおありになるならば、どういう御方針でおや…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 韓国との関係の懸案と申しますが、懸案の問題は、むしろ、韓国にあらずして、日本におりまする朝鮮の諸君の問題が重要性を持っておるわけです。経済の面におきましても、あるいは思想の面におきましても、その他幾多の面で重要な関係を持っておるわけなんですが、この点をどうお考えになられるかということが一つと、その日本におりまする朝鮮の諸君の七十万の八割までは北鮮の国籍を希望をしておるし、北鮮の方であります。従いまして、北鮮に対する緊急事項と…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 朝鮮との問題が、南北統一されていない複雑な関係にあることは、これはもう議論の余地のないことだと思います。しかし、北鮮に国籍を有する人で朝鮮に帰りたいという人々の問題につきましては、人道的な立場から自由に帰すべき方法を講ずべきではないか。今総理大臣から御説明がありました韓国における緊急の問題については、具体的にこれが緊急だという御説明がありませんから、私はよく存じませんけれども、かりに、抑留されておりまする日本人をすみやかに帰…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 どうも、そういうような御説明で、私実は驚くのですが昨年、祖国に帰りたいという朝鮮の諸君が、しかも日本におっては女、子供で働く能力を持っていない、生活ができない、生活保護法が窮屈になってきて、どうしてもこれでは人間的生活ができないから帰りたいというので、日赤の前に数十日間居すわりをして、日赤に頼んで、人道的問題であるから帰してもらいたい、そういう要求をされた事実は、しばしば新聞に報道されておる事実であります。また、それらの人々…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 その点、もう少し熱意のある、誠意ある方策を講じていただきたいと思います。 さらに私はお尋ねを申し上げたいのですが、それ以上に人道的立場から断じて許すべからざる行為が行われておるわけです。かつて日本が戦争を、あなたたちが大東亜戦争をお始めになりましたおかげで、朝鮮からたくさんの徴用工を日本に強制的に連れて参りました。当時の朝鮮の諸君は、日本の国民として、強制的に戦線に送られる徴兵に徴集をされておりました。それらの人々が戦争によ…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 最善の保管と申しておりますが、私は、さような御答弁がありますと、承わります。厚生大臣、あなたは、たとえば死んだ方の命日あるいは先祖の法事ということをおやりになっておらないのでしょうか。十一年間拝みたいと言っている。拝ましてもらいたいと言っている。それを今日までほうっておいて、それで一体最善の努力をしたというお答えができるかどうか。即時引き渡しをする決意があるかどうか、拝んでもらうような方法を講ずる決意があるかどうか。もっと申…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 どうもあまりでたらめの御答弁をなさいますと、あとで問題になりますよ。一体どこでいつ関係者を呼んでお祭りしたか、お聞かせを願いたい。数年間、日本の仏教徒会議まで開いて仏教徒から申し出があったはずです。厚生省には、まとめてお祭りして自分たちが拝みたいから引き渡してくれという陳情書が、請願が出ておるはずです。そういうようなことの切ない要望をしておるにかかわらず、今日まで放置されております。倉庫にそのままあるんですよ。どこでどういう…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 そんなでたらめの、わずかばかりの、形式ばかりのことでは相済まぬと思うのです。さらによく調べまして厚生大臣ははっきりした御答弁を願いたいと思うのです。毎日陳情も出ているはずですよ。引き渡してくれという請願も出ているわけです。しかも、一応引取手のわからない者がたくさんあるだろうから、自分の方で保管して、自分の費用でお祭りいたします、そうしなければ、日本の遺家族や日本の英霊に対してだけで、同じように戦争に召集されて同じように死んで…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 なお、これは、前に私御質問申し上げたときに、戦争によってなくなられた遺族の方については、日本の遺族に対する関係と同様なお取扱いをしておるという御答弁を願っておりましたのですが、その具体的な事実がございましたら、政府委員でもよろしゅうございますから、一応簡単に御説明を願いたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 今の問題は重要な問題でございますので、外務大臣におかれましては、特にすみやかに日本の遺家族と同じような処遇をすべき御計画と実践をしていただきたいと、私は要望を申し上げます。 そこで、さらに進んで私が承わりたいことは、朝鮮の人で祖国に帰りたいという方が多い、しかしこの帰す方法がないということでございましたけれども、北鮮の赤十字は、日本の政府に対して、さような人々の世話をして北鮮に帰すために赤十字の代表を日本に送りたい、こういう…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 それでは、もう一つお尋ねしますが、北鮮の政府におかれましては、日本における朝鮮の学生諸君の学費が足りない者に自分の方から送ろう、また生活に困ってる人に対して補助金を送ります、こういうことを申してきておるのでありますが、外務大臣は、この金をすみやかに送らして、そうして日本におります生活に困っている朝鮮の人々の生活費に充て、学費に充てるということについての御決意はございましょうか。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 そういううかつさでございますから、驚くべきですが、私ども直接交渉したのです。日本の赤十字にもその交渉は私どもいたしました。向うから電報で言ってきております。外務省も知ってるはずです。それでは、今後そういうような具体的な申し出が北鮮の赤十字からあった場合、外務大臣はこれを即時お許しになって、これをあっせんするかしないか、それを承わりたい。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 そこで、私は、その問題はその問題といたしまして、韓国との関係で承わりたいのでありますが、韓国の代表者が日本にいらっしゃるということを聞いておるのですが、それは韓国代表者としていらっしゃるのでしょうか、その点承わりたい。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 協定で置いておるのでありますが、日本はあちらにそれと同じように公平に代表部を置いておりますかどうか、置く意思があったが断わられたのかどうか、その点承わりたい。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 もう一つ承わります。韓国側は日本に韓国銀行の支店や貿易商が駐在しております。そうして、商売をやったり、いろいろやっておりますが、日本ではあちらに置いておらないが、隣国との友好を深めるという熱意のある外務省は、これに対して、これを置く意思があるかどうか、置く意思はあったけれども断わられたのかどうか、お尋ねします。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 そういう関係ではなく、あちらに日本の商社を置いたり、日本銀行の支店を置いて、そうして商売をさせる意思があるかどうかということが一つ。もう一つ承わりましょう。韓国の人々が日本に来て自由に旅行しております。日本の人は絶対に断わられています。これはどういう理由なんでしょう。その点を承わりたい。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 もう一つ承わりたいのですが、韓国の通信機関とか報道機関は日本で自由に活動をして報道をいたしております。ところが、日本の報道機関やあるいはこれに類する人たちが韓国に行かれてそういう報道活動をすることは禁じられていると承わっておりますけれども、どういうわけで、こういう工合に日本ばかりが義務づけられたような、一生懸命こういうものを認められて、やらせられて、日本が向うに行って情報を集めたり、将来文化の交流のために報道をする機関を置く…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○古屋委員 重ねて承わりますが、今総理からお話しになった抑留者の問題ですが、勝手に李ラインを作って、勝手に日本の漁夫を拿捕しておる。こういうことは日本の完全なる行政法権が及ばないということなんです。こんな姿では一体政治をしていると言えるかどうかということを私は疑うのです。これをどういう工合に是正し解決するかということについて明快な御答弁を承わらなければ、国民は安心して漁労に出られないと思うのです。総理大臣、外務大臣としてのお立場から明快…