古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 では、あとでけっこうです。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 それでは法務大臣にお尋ねいたしますが、まず第一に、昨日の毎日新聞、本日は東京タイムスその他に非常に大きな記事として載せられております大分県の菅生事件でありますが、この菅生事件につきましては、昨年、一昨年以来すでに、真犯人は、今福岡の高等裁判所で審理を受けております後藤外四名ではなくして、当時の現職警察官である市木春秋こと戸高公徳、この人間が真犯人であるというような申し出をいたしまして九州地方におきましては相当世間の疑惑を招い…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 その後どうなっておるかわからぬというような御答弁でございますが、それではあとから聞きますけれども、その御答弁でありまするから承わりたいと思いますが、戸高公徳が警察大学に籍を置いて学んだ事実、警視庁の巡査部長として職員録に載っておりまする事実がありまするから承わりますが、勤務した事実はあるかないか、その点の御答弁を承わりたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 それはあとから承わりましてそれでは法務大臣並びに公安委員長にお尋ねしますが、日本ではおとり捜査というものがしばしば行われておるのですが、このおとり捜査は、私どもから考えますならば、これは違憲である、重大なる人権じゅうりんであり、職権の乱用である、こう考えておりますが、法務大臣並びに公安委員長のこれに対するお考えを承わりたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 おとり捜査に対する意見は、お二人とも、覚醒剤などにおかれては適法である、しかし他の犯罪が伴う場合においてはこれは違法であるという御答弁を承わりましたが、他の犯罪が伴ったような場合には、従来これに対してどういう御処置をおとりになったか、具体的な例がございますならば、これを御説明いただきたいと思うのです。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 それでは、刑事局長から、それに対する意見並びに前の押第七号に関する捜査の結果の御報告を賜わりたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 そこで私は承わりますが、果して戸高公徳であるか、後藤外数名の被告がやったのであるかどうかというかぎは、この脅迫文でわかるわけであります。その脅迫文を書いたのは、戸高が書いたのは明確になっております。従って、戸高の筆蹟と戸高が別に書いております筆蹟とを鑑定いたしますならば明確になるわけであります。重要なこの証拠物件が押収されておるにかかわらず、なくなるということは絶対にあり得ないことと私は思うのです。何十年間の弁護士の経験から…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 検事は公益を代表いたしまして裁判所に向って法の公正なる判断をさせるための職責を持っておるのじゃないですか。職責を持っておるのです。それを、一番重要な証拠をなくすということは、故意である、こういうことを考える以外にわれわれは想像つかないんですよ。一番大事な証拠なんです。派出所に対する爆破するぞという脅迫状です。これに基いて何十人、何百人の警察官がそこに張っておってつかまえた。新聞記者もこれは知っておる。証人になる人がたくさんあ…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 そうおっしゃいますが、それでは承わりましょう。あなたの昨年の十二月十三日の志賀委員に対する答弁をごらん下されば一番よくわかると思うのですが、その中に、「所轄の大分地方検察庁に取調べを命じてございます。現在までわかりましたところでは、検察官の領置証書があるので、確かに一度抑えたことははっきりしておりますが、その後この文書がどこに行っておるかはっきりしておりませんので、その文書の所在につきまして目下厳重に取調べ中でございます。」…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 これは爆破事件の脅迫の手紙ですよ。爆破事件があるということは、これで初めてわかっている。爆破事件の脅迫の手紙ですよ。だから、これを調べるときは、本件の証拠なんか初めからありっこない。お前のところを爆破するぞという脅迫が行って、だから、爆破されるかもしれぬからというので、配置して、踏み込んでいけというのでやった事件でしょう。これが根本なんだ。根本になるものがなくなるということはないじゃないか。これは常識で考えられない。この投書…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 私は、誠意があるなら、あなた方自身が乗り込んでこれははっきりしなければならぬほどの事件であると思うのです。お前を爆破するという脅迫をしているのですから、その脅迫状に基いて爆破しているのですから、爆破事件の途中だけを検挙して、前の原因はほうっておくというはずはないのですから、あなた方が忠実なら、昨年の十二月十三日ですから、少くともあなた方は出かけて行って、向うも隠しているだろうから、その隠したなら隠したという真相を調べて、この…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 井本刑事局長、今お聞きのようでございまして、あなたに渡したという重要な証拠だ。この点を今裁判中の被告の方から利益援用のために出してもらいたいと言われて、困ったらしい。これはあなたが出かけて行かれて真相をよく調べていただきたい。これは当然あなたは義務がある。そうしてこの法務委員会に後日御報告願いたいと思います。この点は水かけ論でありますから、先に進みます。 そこで、今度は戸高公徳の問題でありますが、警察の方の公安委員長に伺いま…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 そこで、私は確認をしていただきたいと思うのですが、そうしますと、戸高公徳が国警の本部にお勤めになりました一番最初は二十七年の九月ですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 そうしますと、三十一年十二月十三日の山口説明員の答弁はでたらめのうそを言ったということになるわけですね、御自分の部下のことを、警備部長が、警備第五係におったというのを、さような人は二十七年の六月三十日からあとわからない、警察大学にも、調べたところ全然心当りがない、こういうことを言っておりますので、御自分の足元におる人を、当法務委員会にうそを言って、当法務委員会をごまかしたということになるのですが、これはどうですか。今の石井長…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 これは、調査をしたけれどもという前提で答弁をしておるわけです。このくらいのことがわからぬで、一体警備部長の仕事が勤まりますか。しかも、こういう重大な問題になった法務委員会の答弁が、わからなかったのは当然だという今の石井さんの御答弁は、納得いかぬですね。あなたは、日本全国の部下を指揮するときに、どこにだれがいるぐらいわかるでしょう。もしわからぬにしても、こういう重大な問題が質問されて、それで調査したのでしょう。調査してわからぬ…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 今御答弁を承わりますと、こういう重大な事件を今日までほうっておいたのですか。本日の新聞を拝見しますと、新聞記者の諸君の、警察があなたを隠していたかという質問に対して、こういうように答えておりますが、この点はどうでしょう。私としては早く出て世の誤解を解きたかった、私から警察庁の某幹部に出る時期を相談し、指示を受けていた、こういうことがあります。本人が言っておるのですが、これはどうなんです。この点は、一問一答だから、新聞記者がう…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 なお、その前に、参考にもう一つだけ委員長につけ加えて申し上げたいと思います。それは、本件の起きました菅生駐在所の爆音の起きたすぐ直後に、戸高は警察につかまっているのです。そうしてジープに乗せられて連れていかれたのです。そのときに、——これは新聞記者が宣誓をして証言しております。毎日の新聞記者はそこで写真をとった。そのときにその写真をとって、警察がそれを押収して持っていっている。検察庁に行っているか行っておらぬか、この点は私ど…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 今御答弁を承わりますと、相当詳しく前から知っておられる。今ここにテープレコーダーがありまするから、お聞かせ申し上げてもいいが、あなたはきわめて曲げておると言われておるが、入っておるものが第三者の証人の証言です。ここにあるから、あとでかけてもよろしゅうございます。大臣も聞いてごらんなさい。 そこで、私が承わりたいのは、身元調査も当然にやったとおっしゃっている以上、あなたのさっきの御答弁とも矛盾するじゃありませんか。身元調べまで…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 今国警長官の石井さんのお話を承わりますと、非常に詳しく存じておるのですが、この点を再確認してもらいたいのです。そうしますと、爆破されまする前に、あらかじめ共産党か何か知りませんが、爆弾を投げ込むことがわかっておって、そうしてたくさんの配置をして、これを検挙した。そこで、ミナ子さんという駐在所の奥さんが新聞記者に話しておりまする中に、こういうことがあるのですね。主人から聞かされた、共産党の者たちがここを爆破する、しかしお前はし…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 私の聞いているのはそういうような抽象的なことではないのです。私の承わりたいのは、今晩やられるんだ、妊娠しておる御婦人が爆破をされるかわからぬのに、太戸三郎という御主人公が、自分の女房に向って、共産党に爆破されるんだけれどもお前うちにおれよなんということを、夫であり人間であれば言わぬと私は思うのです。爆破されれば死んでしまうんですから。しかも妊娠しておる。その晩、六月二日の未明の前に、主人がくつをはいて上りばたで飛び出せるよう…