古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 私は、そういうような疑いを持つではないかということを言ったのですよ。調査をしたのかしないのか、それを言って下さい。それでけっこうです。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 あなたの方でやったかどうかということは重大問題だから、それを聞いている。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 それでは、あなた方がそういう新聞をごらんになったならば調査するのが当りまえじゃないですか。これは重大な問題ですから。どうなんです。私は、そういう事実があったとすればそういう疑いがあるじゃありませんかということを申し上げているのです。あったと断定したわけではない。その調査をしないというなら仕方がない。 もう一つ承わりましょう。その二、三ヵ月前に——本件の被告の後藤秀生が十年の懲役を受けた。今石井長官の御説明でありますと、村に協…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 協力者は、共産党を襲撃した者、ここにあるでしょう。こういう暴力団が後藤秀生を殺すつもりでおやじをやったんですよ。そこで、私どもは、この捜査に疑問がある。これは当委員会で調査しなければならない。これは警察当局の問題になってくる。あなた方がやったのは一人だけです。そしてちゃらぽらんで済ましてしまった。この点を御存じないというのですね。内容を知っているか、どういう捜査をやったか。鋭利なもので切った、鈍体でやった打撲傷がある。これは…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 それなら申し上げましょう。阿南房江という女がアジトで、よく調べみると、この公徳も関係しており、大戸三郎も関係しておる。こういうようなアジトがたくさんあって、協力者がたくさんあった事実が私どもの方にわかってあなたの方にはわかっておらぬのですか。そういうアジトがあって協力した事実、この点はどうです。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 一体、日本の捜査に対する関係は、捜査の方法は規定されていますね。法律を越えてはなりませんね。やはり、われわれの自由、身体、言論、結社、こういうものは憲法で守られていますね。それじゃ、あなた方のおっしゃるような、そういう自由を奪うようなことをする協力者というものはあり得ないですよ。そういうことをあなた方が言うこと自体がおかしい。従って、変名をさせて松井という製材所に入れて、そして後藤などの共産党の諸君を引き出して、中を探ろうと…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 今の事実を認めた。合法であるとおっしゃったのですから、その点はそれで打ち切ります。 それでは、もう一つ聞いておきましょう。当時の市木、今の戸高に、本件の爆弾であるかどうかしりませんけれども、ダイナマイトを渡した人間を調査をいたしましたか。これももう半年前から新聞に載っております。田村克巳という人間が、自分は、当時の市木からダイナマイトを分けてくれというので、これを分けてやった、そして途中まで行ったところが、一つ落しちゃって、…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 私は、あなたが調査したかしないか、そういう事実があったかどうかを聞きたいのです。今のような新聞を見たときに、そういうけげんの点について警察では疑いを持ちませんか。それから、調査をしたかどうか、その点を伺っておるのです。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 もう一つ伺いますが、深田定光という人です。これは戸高の親戚なんです。二十七年六月二日未明の菅生村の出来事から行方不明になって、自分の方へ帰って来ないし、連絡もない、ふるさとには年寄りの婆さんが一人残って家族も全部どっかへ行って音信がない、最近のような新聞やラジオの放送を聞くと、親族会を開いてこれは明らかにしなければならない、何がゆえに公徳はこんなに家に帰って来ないのか、何ゆえにこの事件に出てこないのか、親族会を開いて重大なる…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 そこで、それほど親族が心配しておりますならば、あなたの方では、東京に戸高がおられるというのですから、探し出して——戸高に対して真実を聞こうと思っていると言っているでしょう。それを、そんなべらぼうなことで一体警察が勤まりますか。一方ではこれが真実の犯人だと言っている。私は裁判の審理内容に入りたくないけれども、警察がやっておる行動を申し上げておるのです。司法警察官といい、人命保護の警察官といい、これほど人権じゅうりんなものはない…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 あなたは、昨年の十二月十三日に、知らぬと言って答弁をしているのですよ。それで良心に恥じないのですか。そのときは知らぬなら知らぬでもけっこうですが、きょうは、そんなでたらめな答弁ではなくて、知らなかったという答弁はうそであった、事実に反しておる、そういう反省をされて、こまかい報告をする義務があるのじゃないでしょうか。前にあなたのおっしゃったことは、事実と違っているのでしょう。東京におったのでしょう。あなたは前に知らぬと言ったの…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 それなら申し上げます。私はここで言いたくなかったのですが、戸高公徳が一昨日新聞記者につかまったときに、あなたは関係しておりませんか。あなたが関係しておるということを聞いておりますが、関係しておりませんか。これははっきり聞きましょう。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 あなたは、今おっしゃったような気持があるならば、ここにおりますという報告を受けたらすぐに戸高を呼びつけてその事情はすっかり聞けるはずなんですが、そういう機会はなかったのですか。あなたに連絡は全然ありませんか。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 連絡があったのでしょう。連絡があったら、あなたはすぐ飛んでいって、あるいはだれかあなたの部下をやって、事の真相をはっきり把握して、ここに報告する義務があるのじゃないですか。私の言うことは無理ですか。この前言ったことはまるっきりうそになっているのだから、この神聖なる委員会において、あなたが前に言ったことは間違っておったと、これは明らかにお認めになるでしょう。あなたの良心がそういうことを知っておったか知らぬかは別ですよ。あなたの…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 おかしいですね。新聞社の諸君が会っているのですよ。本人はどこにも逃げやしませんよ。新聞社の諸君がつかまえているのですから、そのときにあなたが行って、あるいはあなたの部下をやって、事情を詳しく調べるチャンスがあったのにかかわらず、あなたはやらなかった。こういうことについて私は承わっておるわけです。そういうようなことをおやりになればやれるような状況にあったのじゃないでしょうか。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 承わりますが、昨年の十月十五日以降、東京に住んでおるのは公徳さん一人ではないのです。子供さんがお二人と奥さんと、家族四人ですから、この四人が隠れておることが不思議ですね。住所を明らかにしないのです。自分は堂々と米の配給を受けたり、住所を明らかにしておくのが当然ですけれども、私の方の調査したのでは、昨年の十月十五日以降西荻窪からどこへ行ったか、行ったところがわからなかった。春風荘におるということを私どもも知っておった。ところが…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 そうじゃないのです。戸高を呼び出してあなた方が真相を聞き得るのにかかわらず、聞かなかったから、私どもは聞き得られたじゃないかと言うのです。法務委員会に報告しようとすればできたじゃないかと言うのです。あなた方がお探しになって真相を尋ねて、それを今日まで委員会に報告すべき義務があったのじゃないかと言っておるのです。あなたが前に言ったことは、まるきりうそになっておりますね。結果から言えば、うそですね。正しいとは言えませんね。東京に…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 そこで、十三日の毎日新聞をごらんになったと思いますが、この十三日の新聞の中に写真がございますね。これはこのまま説明を読みますと、警察大学で行われた運動会のスナップ、これは戸高公徳のところが大きくあるわけですね。それから、下の方には戸高の写真がありますが、これを見ても、とにかく大学に関係されておることは明らかになると思うのですが、大学をお調べになったことはありますか。大学の方におるかどうか、学籍を置かなくても、出入りしたような…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 そこで、こういうような新聞、並びにこういう事情がだんだん大きくなって参りまして、重要な問題になっていることはもう御承知の通りであります。この問題の一切のなぞを解かなければ、司法の威信も警察の威信もゼロになり、暗黒の世界です。国民が疑っているような事実だとすれば、これは暗黒の世界です。幸いにして、あなた方のおっしゃるように、今の被告がやったということが明確になって国民が納得すればいいのですけれども、納得せずに、現職警官が共産党…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○古屋委員 私の申し上げるのは具体的なことです。ダイナマイトを手に入れたという疑問があるじゃないか、警察がその前に爆破されることを予知しておってたくさん配置しておったじゃないか、そうして、これが配置した理由を承わりますと、牛どろぼうの配置に行ったんだ、最初は知ってなかったと言っておる。それから、関係者の諸君の証言を、今まで行われましたのを主任弁護人から私ども借りて拝見いたしますと、驚くべき疑問が多い。むしろ四年幾ばくかの間はこれは隠して…