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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2010/11/26

176衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 小児への支援という観点で貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 次に、佐藤参考人にお伺いをしてまいります。 国は除斥ということを理由に、この除斥とは、不法行為のときから二十年経過をしたとき、損害賠償請求権の期間も制限があるというものでございます。この除斥を理由にキャリアに対する一時金の支払いをしないという、こうした国の主張に対してどうお考えになるか、お伺いいたします。

公明党2010/11/26

176衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 弁護団の側のこの除斥に対する考え方、お伺いすることができました。ありがとうございました。 次に、戸田参考人にお伺いをいたします。 最後の結論として、「感染予防には汚染された血液との接触を避けることも重要であるが、最も効果的な予防法はワクチン接種である。」ということを述べられております。 この予防ということに関しまして、どのようなことを国の体制として御要望がおありになるか、どのようなことが必要とお考えになるか、お伺いいた…

公明党2010/11/26

176衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 すべての人にワクチン接種をという御意見でございました。私たちも、それ以外のワクチンにつきましてもやはり日本はおくれている、これをぜひとも推進しなければならない、ワクチン体制の拡充ということも今取り組んでいる真っ最中でございます。貴重な先生の御意見を参考に、これからもワクチン体制の拡充に取り組んでまいりたい、このように思います。 次に、溝上参考人にお伺いをいたします。 ともかく早期検査、早期診断…

公明党2010/11/26

176衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 企業、職域における検査体制、ここにおいてこれから進めなければいけない点があるという御指摘、ありがとうございました。 天野参考人に、最後、もう一問お伺いしたいと思います。 多くの患者の方々と接していらっしゃるかと思います。その中で、無症候キャリアの方々の御苦労、そういったものに関して何かおっしゃりたいことがありましたら、最後にお聞かせいただければと思います。いかがでしょうか。

公明党2010/11/26

176衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 皆様の貴重な御意見を参考に、これからも肝炎対策に取り組んでまいります。 ありがとうございました。

公明党2010/11/17

176衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 私は、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 国民年金及び企業年金等による高齢期における所得の確保を支援するための国民年金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 国民年金保険料の納付可能期間の延長を時限措置としたこと…

公明党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、独立行政法人雇用・能力開発機構法を廃止する法律案について質問してまいります。よろしくお願いいたします。 法案に入る前に、先日行われました事業仕分けについてお伺いをしてまいります。 先般、政府の行政刷新会議は、特別会計を対象とする事業仕分け第三弾で、労働保険特会五事業を廃止といたしました。 この中で、ジョブカード制度は廃止という判定を受けております。これは、本年六月に政府が発表い…

公明党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 大臣は、就労支援、また若者のフリーターから正規雇用へ、こうしたものに対して非常にジョブカードは有用であると今お答えになったと思います。そして、ジョブカードの関連事業を見直していくという御答弁であったと思います。そのものは廃止しないという御答弁であったというふうに理解をしております。 このジョブカード制度は、企業現場でのOJT、教育訓練機関等でのオフJTによる職業訓練を通じて、就職氷河期に正社員になれなかったフリーター、…

公明党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 閣議決定をいきなり廃止という評価を下す、現政権、一事が万事、すぐ決めたことが変わるのかなと思わざるを得ないんですが、今の大臣の御答弁ですと、イギリスの職業能力評価制度へと発展、移行させる、こういう御答弁であったかと思います。これは、ジョブカード制度を修正する、発展させるということにほかならないと思っております。廃止という断定的な表現、これは今の御答弁とはかなり意味合いが違ったものなのかな、このように受け取らざるを得ませ…

公明党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 しっかり検討して、中身を精査していただきたいと思っております。 この事業仕分けの中で、特に労災保険の社会復帰促進事業の原則廃止、この結果についてお伺いをしてまいります。 言うまでもありませんが、この社会復帰促進事業の中には、アスベスト等による健康障害防止対策、あるいは、過重労働、メンタルヘルス対策、さらに、企業倒産の賃金未払い立てかえ払いを行います未払い賃金の立てかえ払い事業など、労働者の安全及び衛生の確保のために必要…

公明党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 今の大臣の御答弁で、この未払い賃金の立てかえ払い事業、これは事業仕分けにあったとしても存続をさせる、その事業仕分けはこれは含まれていないという御答弁を明確にちょうだいいたしました。 この事業仕分け、テレビを見ますと、ともかく大きな項目があって、廃止とマジックで書いているようであります。その中身というのは、無駄なものと、こうした絶対に必要なものとまじっている、こういうことだと思います。労働者を守るためのこの事業、これから…

公明党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 その特例の比率については、今お伺いしたとおりであります。しかし、自治体においても非常に財政状況が厳しい昨今、こうしたものを引き受けて運営していくというのは、非常に財政的にも厳しいかと思います。ぜひ、この運営費補助を最大に支援していただくことに努力を続けていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 次に、今回の法案では、全国八十二カ所あります国の地域職業訓練センターを平成二十二年度末をもって廃止して、希望する自…

公明党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 幾つかの支援を考えているということでありますが、地方の雇用情勢が厳しい中で、ぜひ、能力開発に資するよう、その職業訓練の内容も、また講師の質も、この際、維持するというよりもさらにレベルアップするくらいの気概で、雇用のニーズとマッチした地域職業訓練センターとして再出発できるように、そのような御努力をお願いしたいと思います。このことを再度要望しておきます。 次に、私も今、うつ対策に力を入れて取り組んでいるところでございますが…

公明党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 ぜひ拡充をよろしくお願いいたします。 最後の質問に参ります。職場でのメンタルヘルス対策についてお伺いしてまいります。 先般、厚労省は、自殺、うつ病による経済的損失が推計二・七兆円に上るという調査をされました。また、自殺やうつ病がなくなった場合、国内総生産を約一・七兆円引き上げるということも出されております。過労、うつ病など、昨年度の労災の認定を求めた人は千百三十六人、過去最多でありました。経済損失ばかりではなく、命を失…

公明党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 現在、民間の有識者、また患者、家族の方々などを含めて、こころの健康政策構想会議というものが発足をし、提言書を発表しております。ここでは特に、こころの健康の保持及び増進のための精神疾患対策基本法案というものを策定しようという試みに今着手されております。精神疾患を有する者の権利及びその人権の尊重、差別の禁止、あるいは地域社会におけるサービス提供体制の整備と予防、早期発見の重要性、家族、介護者支援の充実、教育啓発の重要性など…

公明党2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 大臣所信に対する質疑を行ってまいります。特に、今私自身が取り組んでおります政策テーマを中心に質問してまいります。 その前に、一昨日、鹿児島県奄美地方を襲いました記録的豪雨でお亡くなりになられた方、また、けがをされた方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 現在、道路や電話回線など寸断をされている、連絡がとれない住民らの把握が難航している状況が続いているということでございます。 昨日…

公明党2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 避難先での高齢者の支援、全力を挙げてくださるということですので、ぜひお願いしたいと思っております。 ハードの面での防災対策ですとか、あるいは迅速な情報伝達、また人員配置の面、これは、費用負担もあることから、介護制度、もっと言えば高齢者福祉全体の中でのこれからの検討が必要かと思いますし、また地域との連携、こうしたさまざまな観点から、高齢社会、特に高齢者施設での災害弱者への対応、これは国を挙げて取り組んでいくべきと考えてお…

公明党2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 今政務官から、基金の積み増しを行う、そして平成二十三年度、これは継続をするというお約束をちょうだいいたしました。恒久化について触れられなかったということは、そこに関しては未知数であるということなんでしょうか。

公明党2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 ぜひ、二十三年度のみならず、それ以降、恒久化に向けて最大限お取り組みをお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、線維筋痛症について質問してまいります。 先日、横浜市在住の線維筋痛症の患者の方々、また御家族とお会いをいたしました。また、先週十三日には、線維筋痛症友の会主催の市民集会で、その病態、また問題点等お伺いをいたしました。患者の方々が困っていること、不登校、就労問題に非常に苦しんでいらっしゃる…

公明党2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 政務官から、今、省内でチームを立ち上げている、新しいスキームもできればつくっていきたい、前向きな御答弁をいただきました。 本当に、私がたまたま会った方がそうなのかもしれないんですが、患者さんは女性が多いように思っております。言葉にあらわせないような非常な痛みとか、あるいは家庭の御苦労、家事もできない、ある方は、それでもやはり料理をつくりたいという思いから、包丁を腕に縛りつけて自分は料理をしているんだ、このような方もいら…