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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 では、子ども手当について確認をしたいと思っております。 最近、報道によりますと、子ども手当満額見送り、あるいは子ども手当全額現金断念とか、二十三年度以降の子ども手当の取り扱いについてのさまざまな報道がなされております。党内あるいは閣僚の間でもさまざまな議論が今行われている最中かとは思います。引き続きこの二万六千円という額で通すのか、半分現物支給であるとの報道もありますし、あるいは、国が最低限度額を設定した上で、その上は…

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 党から出た意見をこれから政務三役で検討するということでありますけれども、子ども手当について、一万三千円を超えるところは現金でいく方法、あるいは、給食費、保育所整備などいわゆる教育にかかわるところは現物でいくという考え方、総額二万六千円を支給することを盛り込む方向で検討が進んでいたということがございます。 そこで、仙谷国家戦略担当大臣が、政府側も入った十四日のマニフェスト企画委員会では、地方や国民から満額支給でなくてもよ…

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 それはいつごろまでに結論をお出しになるおつもりなのか。 私も当委員会で、鳩山総理をお迎えしてのこの子ども手当の質疑のときにも申し上げたんですが、今年度は一万三千円支給される、しかし来年度はどうなるのか、子育て世帯の来年度の家計の見通しというのがいまだ立っていないわけであります。今年度は来る、しかし来年度は幾ら来るのかがわからない。私のところによくいただく質問なんですが、これは税制改正とあわせて我が家の手取り分は一体幾ら…

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 結局、今はどちらとも言えないということなんだと思います。 あれほど二万六千円ということを掲げられて、そのほかのマニフェストもそうですけれども、選挙を戦われて政権交代をしたわけであります。 これは五月十八日付の朝日新聞なんですが、立教大学助教の逢坂巌先生がこのようにおっしゃっています。民主党の政策はエンゼルデコイだ。これは幻の天使という意味だそうなんですが、軍用機が目くらましで出す熱源の周りにできる天使の羽のような形の白…

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 私たちは、修正案に盛り込んでいただいた中にも主張しましたとおり、総合的な子育て支援、保育所の整備ですとかあるいは放課後児童クラブの拡充等、こうしたものができずして、満額二万六千円支給、これには賛成しかねる、このことをまた改めて申し上げておきたいと思います。 だんだん時間がなくなりましたので、児童扶養手当の方に戻ります。 厚労省が昨年十一月に発表いたしました子供のいる現役世帯の相対的貧困率は、一人親世帯の相対的貧困率が五…

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 では、一期四年ということは、最速で来年度ということもございましょう。ぜひ早急な実現、よろしくお願いを申し上げます。 最後になりますけれども、大変御苦労をされている父子家庭、これは、母親であっても父親であっても、子供が病気になる、あるいは就労の機会においてもさまざまなハンディを背負っている。こうした御家庭に対しまして、父子家庭において多様な支援メニューを利用可能なものにしていく必要がある、このように考えますけれども、この…

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 ぜひ、父子家庭に対するさまざまな支援の拡充をしていただきたい、このことを要望し、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 ただいま議題となりました児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 児童扶養手当制度は、母子家庭の生活の安定と自立の促進に寄与する制度として創設され、今日まで、父と生計を同じくしていない児童の育成支援策として大きな役割を果たしてまいりました。今般、児童手当の大幅な拡充とあわせ、児童扶養手当の支給対象に父子家庭が加えられることは大きな前進であり、高く評…

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 私は、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党、社会民主党・市民連合及びみんなの党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 配偶者からの暴力、配偶者の児童に対する虐待等の原因により別居し、事実上の離婚状態にある…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 法案の審議に入る前に、ドクターヘリについて何問か質問していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 二〇〇一年の四月に、国内で初めて医師を乗せて現場に急行するドクターヘリが導入をされまして、九年たちました。公明党としても、ドクターヘリの全国配備に向けまして、力を入れて取り組んできたところでございます。 厚生労働省の研究班によりますと、このドクターヘリ、救急車と比べまして、医師によ…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 一カ所当たり四千万の増額ということでございます。こうした国の補助金増額の措置に対しまして、きょうは渡辺総務副大臣においでいただいておりますので、お伺いしてまいります。 各県の対応というものがまちまちでございまして、県によって、予算は考えていないとしているところ、三月時点では、北海道、埼玉、神奈川、愛知、大阪府というような状況でございます。いろいろまちまちでございます。これでは、せっかく国の補助…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 財政力指数に応じて地方交付税を引き上げてくださったということであります。感謝を申し上げたいと思います。 私たち公明党も、地方議員が多く、ネットワーク政党でございますので、こうしたところ、議会からも声を上げるようにということで、私も今、都道府県議会議員とも力を合わせて努力をしている最中でございますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 ドクターヘリ、最後の質問でございますが、航空機燃料税…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 税制面では厳しいという御答弁であったかと思いますが、ぜひ、補助金とそれから税制のダブルで支援をしていただきたいというふうに思っております。今後とも、ぜひ、ドクターヘリ普及促進のお取り組みをお願いしたいと思っております。 両副大臣、ドクターヘリの質問は以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 次の質問に移ってまいります。通告をしておりませんが、私も、B型肝炎訴訟について一問御質問さ…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 先日、原告団の方々も、ともかく時間がないというふうにおっしゃっています。肝硬変から肝がんに進行していくという中で、今おっしゃいましたように、ぜひとも誠実に、国を挙げて全力で和解に応じていただきたいというふうに思っております。民主党は野党時代、和解に応じるということを強く主張されてきたわけでございますので、ぜひともその約束どおりに適切に対応していただきたい、このことを強く申し上げておきたいと思っております。 それからもう…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 ことし秋までに検討をして、必要があればもとに戻す、このような御答弁であったかと思います。ぜひ、これは患者の要望が非常に多い点でございますので、前向きに、また早急に結論を出していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、児童扶養手当改正案についての質問に入ってまいります。 母子家庭、父子家庭、一人親世帯であっても安心して生活ができるように、これは政治の責任であると思っております。一人親家庭は経済的に非常…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 今回の改正案には盛り込むことができなかったということでありますが、ぜひ、これに関しましては、一期四年といわず、早急に検討し、法改正を目指していただきたい、このように考えております。 次に、一人親家庭の問題につきまして、先ほどもほかの委員からもございましたように、養育費未払いにつきまして抜本的な改革が必要である、このように考えております。 離婚後も親と子の関係というのは切れないわけでありまして、また、父親、母親の両者に養…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 確かに、法務省との連携、厚生労働省だけではこうした問題を全面的に解決するというのは非常に難しいと思いますけれども、まずできるところから、養育費、この拡充に向けて努力をしていただきたいというふうに思っております。 やはり、どちらかといえば女性の側にどうしても苦労がかかってしまうというのが現状であると思いますので、この点について、ぜひとも他省庁も、関係省庁を巻き込んで、抜本的に改善をしていただきたい、このように思いますので…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 養育費の確保と表裏一体の問題でありますので、ぜひ検討していただきたい、このように考えております。 次に、今回の改正で大きな課題となっておりますのが、DV、配偶者からの暴力被害などが原因で事実上離婚状態にある児童への支給の問題であると思っております。 現在、父親が一年以上遺棄している状態であれば、離婚はしていなくても児童扶養手当の支給対象となっておりまして、DV被害者が子を連れて、避難のためにともかく家を出た場合に、遺棄…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 ただいま政務官の方から、三点にわたって、法改正が難しい点について御答弁をいただきました。 であるならば、政令での対応はどうかということなんですが、こうした、一年というのは非常に長い期間でありまして、早急な対応が必要である。このことから、この児童扶養手当の支給対象になる児童、この法第四条第一項第一号、二号のイに、「父母が婚姻を解消した児童」と規定をされておりますけれども、ここに、ぜひ、DV被害者等が児童とともに生活をして…

公明党2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古屋(範)委員 ぜひこうした政令というもので柔軟な対応をしていただきたい、このことを再度要望しておきたいというふうに思います。 このDV被害者に加えまして、さらに大きな課題がございます。私たちのもとに非常に多くの御要望をいただいている点でございます。それが公的年金との併給調整の問題でございます。母子家庭の母が失踪してしまっている、その子供が祖父母と一緒に暮らしていまして、その祖父母が老齢年金を受給している場合は、児童扶養手当を受給でき…