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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 補正予算の確保をぜひともお願いいたします。 次に、心理職の方々とのチーム医療についてお伺いいたします。 医師だけではやはりすべての治療を賄うことは無理であります。心理職、看護職等を含めたチーム医療が重要になってまいります。 そこで、臨床心理士等の方々、二十年余りにわたりまして臨床心理職の国家資格の創設を訴えていらっしゃいます。二〇〇五年にはこの機運が高まり、あと一歩というところまで参りましたけれども、実際には実現できま…

公明党2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 副大臣おっしゃるとおりでございますけれども、今、多くの団体の方でもこれを何とか一本化しようという努力を重ねている最中であるとも伺っておりますので、私たち議員の立場としても、これをしっかりと応援して、心理職の方々がこうしたうつ対策に対しても多く力を発揮できるような環境整備をしていきたいというふうに思っております。 そのほか、職場におけるメンタルヘルス対策、産後うつ対策等予定をしておりましたけれども、時間が参りましたので、…

公明党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 民主党代表選が行われている中、多くの課題が発生をいたしております。ただいまも指摘にありましたけれども、多剤耐性菌の問題、公明党の坂口元大臣も非常に懸念を持っております。帝京大学での院内感染また新種のNDM1という菌等々、口蹄疫問題を振り返りましても、初期対応の甘さと申しますか、危機意識の欠如から甚大な被害が発生をいたしました。ぜひこの問題にも危機感を持って全力で取り組んでいただきたい、こ…

公明党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 人工透析の患者の皆さんは週に何回も通院をしなければいけない、そのために病院の近くに引っ越してこられた方さえいらっしゃるわけなんですね。今、何度も、地域医療を守る、このことをおっしゃいましたけれども、ぜひそのために、受け皿となります新機構、この法律成立に向けて最大限の努力をしていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 次に、猛暑対策についてお伺いいたします。 記録的な猛暑が続いております。きょうは雨が久しぶり…

公明党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 九月三日の通達ということですので、非常に遅かったと言うしかないというふうに思っております。こうした温暖化が進む中で年々猛暑が続くのではないかということが予想される中で、ぜひ、ことしもさることながら、来年に向けても、省として、特に大臣がステートマンとなって国民に多くのメッセージをしっかり発信していただきたい、このように考えております。 今回熱中症で亡くなられた方々の中で、やはりひとり暮らしの高齢者で、空調設備のついていな…

公明党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 政務官が今おっしゃった点なんですが、地域包括支援センターの業務というのは非常に多くて、本来行うべき単身高齢者への家庭訪問など、なかなかそうした業務に全力を挙げることができないというような実情もございます。ぜひこうした支援をさらに拡充していただきたいと思っております。 先日、私も、和光市内にあります高齢者専用賃貸住宅、リーシェガーデン和光というところを訪問してまいりました。この和光市は、先駆的な高齢者施策に取り組んでおり…

公明党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 こうした家庭、地域のあり方が大きく変化している時代における新たなリスクに対応する高齢者施策、これをさらに推進していただきますようお願いしておきたいと思います。 新しい福祉ということで、さまざまな新しいリスクに対応した政策を提案しております。例えば、きょうの毎日新聞にも社説に「自殺・うつ対策」ということで出ておりますけれども、公明党としては、二〇〇八年の七月に総合うつ対策というものを提案しております。また、今回の新しい福…

公明党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 医師だけではこの認知行動療法、行えるとしても、非常に患者数が多いわけですので、一回三十分、医師が治療を行うのは非常に難しいというのが現状だと思います。 そこで、よりよい診療をするためには、医師だけではなくて看護師、あるいは精神福祉士、心理士、さらに精神対話士など多くの専門職の方々の協力というものが不可欠であろうと思っております。しかし、この部分にはいまだ保険適用はなされていないわけであります。こうした心理士など多職種を…

公明党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 こうした心理療法に専門性を持っている心理専門職の方々の資格を国家資格としていく、このようなことも検討していく必要があるというふうに考えております。 また、家に引きこもっている、あるいは医者に行きたくない、日本では受診率が約四分の一と言われておりますので、残りの方々は医療機関に受診をしていないわけであります。そこで、アウトリーチ、訪問支援が必要だというふうに考えております。当事者中心の精神医療体制の実現を目指すアウトリー…

公明党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 ITなども利用して、こうしたうつ対策、認知行動療法等、精神科医療の充実というものを求めまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2010/08/03

175衆議院 厚生労働委員会 第1号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 初めに、全国五十二の社会保険病院また十の厚生年金病院を運営する独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構、RFOについてお伺いをしてまいります。 さきの通常国会におきまして、来年四月に新設予定でありました地域医療機能推進機構に社会保険また厚生年金病院を移管する、公的病院として存続をさせるという法案が提出をされ、審議をされ、衆議院を通過いたしました。公明党では、既に独自の運営委託先を持って…

公明党2010/08/03

175衆議院 厚生労働委員会 第1号

○古屋(範)委員 大臣、何度も地域医療を守るということをおっしゃっておりますけれども、ぜひ、重要な地域の医療を守るためにも、こうした通常国会に提出をされた閣法、修正案も含めまして、早急な提出、成立に向けて最大限努力をされていくよう、このことを再度要望しておきたいというふうに思っております。 きょうは、次に医療制度について質問してまいります。 報道によりますと、高齢者の医療制度につきましては中間取りまとめの案が出たとも伺っております。こう…

公明党2010/08/03

175衆議院 厚生労働委員会 第1号

○古屋(範)委員 保険者等、周知徹底をしているということでございますけれども、これは朝日新聞五月十八日付の記事でございますけれども、やはり高額療養費制度は非常に複雑であるという記事であります。 この中にも、関東に住むCMLの男性患者なんですが、九年前からグリベックを飲んでいるそうなんですけれども、三カ月に一回、二十万円の治療費を払っている、しかし、高額療養費制度のことは一昨年、患者団体の会報で初めて知ったということでありまして、この家族…

公明党2010/08/03

175衆議院 厚生労働委員会 第1号

○古屋(範)委員 第一回目が開かれたということでございますけれども、その中でも出たかと思いますけれども、外来における現物給付についてお伺いをしてまいります。 通院治療の場合、高額療養費制度を使っても、還付されるまでの三カ月程度、高額な立てかえというものが非常に負担が大きいわけです。患者にとって非常に大きな負担となっております。がん治療でも、入院治療よりも、今さまざま治療方法も進歩して、外来治療がふえております。特に高額な抗がん剤治療、外…

公明党2010/08/03

175衆議院 厚生労働委員会 第1号

○古屋(範)委員 もう時間が残り少ないので、二問まとめてお伺いをいたします。 七十歳未満では、二万一千円を超えないと世帯で合算できないという制度になっております。この二万一千円という制限をぜひ撤廃していただきたい。なぜ二万一千円なのかというふうにも思いますし、そのことをお伺いしたいというふうに思っております。これが一点です。 それから、最後になりますけれども、高額療養費の高額長期疾病、これにつきまして、対象となる疾患が現在三疾患となって…

公明党2010/08/03

175衆議院 厚生労働委員会 第1号

○古屋(範)委員 医療が高度化することによってふえてくるこういった医療費の負担、こういうものに対しまして、高額療養費制度が国民にとって使いやすい制度となるよう、ぜひ前向きな御議論をこれからも進めていただきたいと思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○衆議院議員(古屋範子君) ただいま議題となりました独立行政法人地域医療機能推進機構法案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 地域医療において重要な役割を担っている社会保険病院等については、本法案により、新たに設置される地域医療機能推進機構の下で存続されることになりますが、平成二十五年四月以降は、現在の病院の運営委託先には委託を続けられないこととなっており、機構が直接病院を運営することになります。しかし、単独で運営…

公明党2010/05/28

174衆議院 厚生労働委員会 第24号

○古屋(範)委員 ただいま議題となりました独立行政法人地域医療機能推進機構法案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 地域医療において重要な役割を担っている社会保険病院等については、本法案により、新たに設置される地域医療機能推進機構のもとで存続されることになりますが、平成二十五年四月以降は、現在の病院の運営委託先には委託を続けられないこととな…

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 前回に引き続きまして、児童扶養手当法改正案について質問させていただきます。 今回の改正で、支給対象の拡大を父子家庭に限定している点についてお伺いをしたいと思っております。 平成十八年の国民生活基礎調査によりますと、全世帯の一世帯当たりの平均所得は五百六十四万円となっております。一方で、全国母子世帯等調査では、母子家庭の平均所得は二百十三万円、父子家庭の平均年収が四百二十一万円ということで…

公明党2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 子供の貧困というものに着目をいたしますと、日本においては、こうした両親がそろっている家庭での貧困率の高さということが非常に問題であるということを指摘する有識者もおります。 今大臣がおっしゃいましたように、やはり若年層あるいは子育て世代に対します就労支援ですとか、また能力開発等々、こうしたものはきめ細やかに行っていく必要があると思っております。事業仕分けで、特にこうした雇用、積極的な雇用政策ですとか能力開発、こうしたもの…