古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございます。 年度内にガイドラインの取りまとめをされるということであります。中古車を電気自動車に改造するというのは、今、地域おこしにもつながっておりまして、ぜひ国交省としても、それに資する施策にしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、EV購入の公的補助について伺ってまいります。公的補助の現状と、さらなる充実へのお考えを伺いたいと思っております。 この優遇税制につきましては、二十三年度末までの措置と…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。ぜひ、電気自動車に対する税制面での優遇あるいは支援等、さらに拡充をし、また長期にわたる措置をお願いしたいと思っております。 次に、充電インフラの整備拡充についてお伺いしてまいります。 電気自動車の普及の最大の課題というのは、今、充電インフラの整備だと言われております。これはどうしても、自動車会社だけではどうにもなりません。 EVの弱点としては、一回当たりの充電で約百キロ程度しか走れないというよ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ぜひ、この充電器の普及について国交省もしっかり今取り組んでいる、そういう姿勢を見せていただけると、やはり建築する側も変わってくるかと思います。よろしくお願いします。 次に、神奈川県では今、普通自動車ではなくバスのEV化にも力を入れて取り組んでおります。これは慶応大学といすゞ自動車等、産学公の連携による電動フルフラットバスの実証研究というものが環境省のモデル事業に採択をされまして、本年度中に試作車両が完成する予定となっ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございます。既に観光と環境、こういうものを結びつけた取り組みも進めていらっしゃるようですので、ぜひ、この電動フルフラットバスについても御支援いただければと思っております。 次に、EVタクシーの普及について、規制緩和が必要だということを申し上げたいと思っております。 タクシー業界の方でも、このEV自動車を導入したいという要望が高まってきております。しかし、現行の制度によりますと、電気自動車であっても、一台ふや…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 タクシーにつきましては、自公政権時代に余りに台数がふえ過ぎたという反省のもとに、我々もそこを配慮してつくってきた法律でもあり、そこのところは、このEVタクシーのことは余り視野に入れていなかった面もあろうかと思います。ですので、これにつきましては、例えば一台に一台ではなくても、EV車三台ふやしたらガソリン車一台とか、いろいろな配慮の仕方も考えられるかと思いますので、ぜひとも今後御検討をよろしくお願いいたします。 それで…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ぜひ、世界の中で国際競争力をつけられる産業へと育成していただきたい、このことを申し上げておきます。 次に、スマートインターチェンジの今後の取り組みについて、また横須賀の問題についてお伺いしてまいります。 スマートインターチェンジの導入促進ということなんですが、これは高速道路本線あるいはサービスエリア、パーキングエリア、バスストップなどに設置することによって、地域経済の活性化ですとか、あるいは地域生活の充実などが図られ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ぜひ、横須賀パーキングエリアにスマートICの導入を積極的にお取り組みいただきたいと思っております。ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。
第177回 衆議院 本会議 第5号
○古屋範子君 私は、公明党を代表して、平成二十三年度における子ども手当の支給等に関する法律案について質問を行います。(拍手) まず、法案の質疑に入る前に、このたびのニュージーランド南部で発生した大地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 現地邦人二十六人の安否がいまだ確認されておらず、一刻も早い安否確認を、また、救出のためにさらに全力を挙げるよう求め、法案の質疑に入ります。 子…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、介護とそれからワクチン、この二つをテーマに質問してまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先日、公明党の高木陽介議員、介護について質問を予算委員会でいたしました。介護従事者の処遇改善ということでございました。民主党のマニフェストでは四万円アップと掲げていらっしゃるわけでありますけれども、私もこの件を実は長妻前大臣にも質問しております。しかし、そのときも結局は、財源…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 ニーズ調査を行ったり、地域包括支援センターの強化、こういうことをお考えになっているようでありますけれども、社会の構造が大きく変化をしてきているわけであります。 単身世帯が急増している。大臣も御認識あられると思いますけれども、女性の場合には、夫と死別をして、それで晩年になって単身となる。これは、平均寿命が長いということと、それから結婚の平均年齢が女性の方が少し若いということもあり、そうした単身の女性は今後ともふえ続けてい…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 さらなる介護休業、また介護をしていても働き続けられる体制整備、これはもう不可欠でありますので、さらなる努力をお願いしたいと思っております。 西欧においても、公的な介護サービスで済んでいるのではないかという印象がありますが、実は、イギリスでも、家族や隣人、そういったインフォーマルな介護のみを受けているという高齢者も五三%でありまして、公的な介護だけを受けている九%、意外とこうした家族、インフォーマルなサービスというのが多…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 ぜひとも、ロボット産業振興に努めていただきたいと思っております。 実は、この手術用ロボットに関しましては、自公政権の当時に、二〇〇一年に一度、研究開発を打ちどめにした経緯がございます。なかなか、目標に一部到達していなかったという厳しい評価で、これを一度打ち切ってしまった経緯がございました。これは私も最近認識をしたことなんですが、ぜひ長い、十年というスパンでの、当時のその同じ轍を二度と踏まぬよう、見守りつつ、また育成をし…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 ボランティアポイントの方は、国としても今回予算をつけたということでございますので、しっかりこれが普及していくよう、さらに御努力をお願いしたいと思っております。 次に、介護人材、看護人材に関しまして、外国人看護師あるいは介護福祉士候補者の試験制度についてお伺いしてまいりたいと思います。 こうしたEPAに関して日本にいらっしゃっている看護師あるいは介護福祉士の皆様に関して、二十三年度予算ではさらに予算を削っておりますね。七…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 委員長、御配慮ありがとうございました。 大臣、一生懸命やるというなら、何で今度の予算を減らしているんですか。研修とかそういうものに関する予算もどんどん減らしているわけですね。だったら試験に配慮をするか、どっちかにしなきゃいけないと思うんですね。どっちもやらないというのでは、これは政治姿勢を問われます。大臣、これはしっかり責任を持ってやっていただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。 では、次に、ワクチンの問…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 この予防接種部会では、予防接種促進に対する国民の要請も高いことから、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、HPVワクチンは、予防接種法上の定期接種に位置づける方向で急ぎ検討すべきである、なお、本部会においては、引き続き、水痘、おたふく風邪、B型肝炎等その他の疾病ワクチンも検討を進めるとともに、予防接種に関する評価、検討組織の設置について議論を行い、今後の予防接種のあり方について提言をまとめることとしたいと言われており…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 今大臣も、その他のワクチン、今検討を進めているということでもございました。 WHOでは、さまざまなその他のワクチンの推奨を行っております。小児への基本的な予防接種プログラムに組み込むよう勧告をしてきたB型肝炎ワクチン、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、いまだに一類疾病の定期接種として実施されていないということは、やはり国としても不作為を問われても仕方がないんじゃないか、このように思うわけであります。 また、これら…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 ぜひ早急に検討を進めていただきたいと思っております。 最後の質問に移ります。日本版ACIPの創設についてお伺いしてまいります。 ワクチン行政に関して中長期の戦略を立てるそうした機関、ここには専門家、医療関係者、報道関係者、研究者、学識者等々、また患者団体なども入って、中長期にわたる日本のワクチン行政の戦略を立てる、こういう組織、いわば日本版ACIP、このようなものがぜひ必要であると考えております。 長妻大臣も前向きでい…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 参考人の皆様には、きょうは国会においでいただき、貴重な御意見を賜りました。大変ありがとうございます。感謝を申し上げます。 私も、肝炎対策に携わってまいりました。特に、二〇〇七年十一月には、自民、公明党で肝炎対策基本法を国会に提出をいたしました。三年前でございます。それをもとに、二〇〇九年、再提出をいたしまして、これが成立をいたしました。そして現在、B型肝炎の全国訴訟で、札幌、福岡の両地裁…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 肝硬変、そして肝がんへの支援、また研究体制の確立、治療費の支援、こういうことの重要性を今お述べいただいたかと思っております。 次に、香坂参考人にお伺いをいたしたいと思います。 先ほどの御説明の中で、肝炎の研究が進み、そして治療が進むにつれ、肝炎ウイルスが変異をし、再び肝硬変を起こすということをお伺いいたしました。いわば肝炎ウイルスとの闘いといいますか、これは際限がないのかなという印象を持ったわ…