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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 まず初めに、震災の影響によります雇用問題についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 四月に入りまして、被災地のみならず全国的に、従業員の解雇に踏み切る、こういう会社がふえております。被災地では、基幹産業の農業や水産業だけではなくて、多数の企業が壊滅的な打撃を受けました。取引先の多数が被災をした、資材も燃料も不足して事業継続のめどが立たない事業所というものも全国に広がってきております…

公明党2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 徐々に拡充をされているのも承知をいたしております、手続も簡便にということも御努力をしていらっしゃると思いますが、ぜひ全国への適用を前向きに御検討いただきたいと思っております。 さらに、特例対象地域の事業所と直接取引の事業所だけを対象にするのではなくて、間接取引の下請企業、またその企業の請負事業主、派遣事業主にも除外せず適用すべきと考えております。 大企業はもちろんなんですが、今一番大変な思いをしているのは中小零細だと思…

公明党2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 被災地域に派遣先があった場合には適用されるということでございます。 総事業量の三分の一といいましても、やはり小さな部品一つなくても製品にすることができない、こういうところがございます。長期的に見れば、そういうところへの支援もやはり必要かなと。それは、厚労省の管轄だけではなく、全省挙げての支援かとなってくると思いますので、ぜひまたお取り組みをよろしくお願いしたいと思います。 それから、被災地から他県へ避難をした方の保険証…

公明党2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 政務官、ありがとうございました。 行く行くはきちんとした体制を組んでいかれると思うんですが、被災地の役所は当然もう人手がないし、今、罹災証明あるいは避難所の支援等々、満杯だと思います。ですので、確かにもといた被災地の役所に多大な負担をかけるということは避けなければいけないと思うんですが、総務省の方も、全国避難者情報システムですか、これをつくっていくということを発表していらっしゃるんですが、一定期間、現地の役所に多大な負…

公明党2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 副大臣おっしゃいましたように、避難所において、まだ水がなく、衛生状態そのものが劣悪であるというところさえもございます。福祉避難所ではある程度守られているとは思うんですが、それぞれの避難所にどういうニーズがあるのか、ぜひきめ細やかな女性への配慮をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 先ほどの議論にも既に出てまいりましたけれども、私もドクターヘリについて次にお伺いをしていきたいと思っております。 医師、看護師…

公明党2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 大震災でのドクターヘリの有用性というものが確認されたと思いますので、そうした広域での共同運航も含めまして、ぜひ全国をカバーできるように推進をしていただきたいと思っております。 さらに、ドクタージェットの実用化についてお伺いしてまいりたいと思っております。 ドクターヘリのその先にドクタージェットというものがあろうと思っております。これは、やはり医師が治療しながら患者を搬送する小型ジェット機であります。 北海道は非常に広い…

公明党2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)委員 この震災でドクターヘリの有用性を確認できたと思っておりますので、ぜひ、その先にあるドクタージェットにつきましても、確かに非常に財源の要る話だとも思っておりますが、ヘリとジェットあるいはドクターカー、そういうものを機動的に使いながら救急医療、またこうした大きな災害の対策に当たっていただきたいと思います。 若干質問を残しておりますが、そろそろ時間ですので、残りました質問は次の機会に回したいと思います。 以上で質問を終わりま…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 東日本大震災から約一カ月がたちました。今、大きな余震が続いておりまして、十一日にはさらに三名の方々が亡くなられております。大震災から一カ月たちまして、被災者の疲れもピークに達しているかと思いますけれども、その中で余震が続いていくという非常に過酷な状況が続いております。当初も、半年はマグニチュード七級の地震を覚悟してほしいという専門家の指摘もございました。 今後の余震の状況の見通し、あるい…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございます。 余震が来たときに、仙台市内の体育館では照明が音を立てて揺れまして、落ちてきそうで非常に怖かったという方が多かったと聞いております。被災者は非常に揺れにおびえておりますので、今後もぜひ、余震が起こる可能性を織り込んで、被災地、避難所の安全対策に貢献をしていただきたい、このように思います。 御多用かと思いますので、一問だけですので、御退席いただいても結構でございます。ありがとうございました。 続きま…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 非常に、今、自治体あるいは団体等と協力しながら、受け入れに努力をされている真っ最中かと思いますけれども、ぜひともこういう方々への手厚い、そうした搬送につきましても御配慮をお願いしたいというふうに思っております。 また、高齢被災者など、こうした介護、看護を必要とする方々、避難所にもまだ残っていらっしゃいますし、こうした対応というのは非常に待ったなしであると思っております。それで、これらの方々がどんな場所にあっても、在宅で…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございます。 やはり、こういう緊急時でもありますので、そうした方々を最大活用していくという制度は、私もあってもいいかなと思います。そういう答申が出たということでございますので、ぜひともそれに沿って実現をしていただきたいと思っております。形にこだわっているわけではございませんので、被災者の方々に医療、看護が届けばいいわけですので、ぜひその方針に沿って速やかに実現をしていただければと思っております。ありがとうござ…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 副大臣、重ねての答弁、ありがとうございました。 私は、どちらかといえば、こちらから乗り込んでいった看護師さんたちについての質問でございましたが、やはり、現地で、既に病院、診療機関等がなくなってしまったという方々もおりますでしょうし、復興には長期を見据えての腰を据えた対応が必要かと思いますので、一定期間といえども、そこのところは、ぜひ状況を見ながら柔軟に対応していただきたい、このように思います。 また、被災地での生活に戻…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 大臣、ありがとうございました。管理栄養士の方々を派遣して、栄養面であるとかアレルギーのことも調査をしてくださっているということですので、引き続き対応をしっかりしていただきますよう、よろしくお願いをいたします。 それから、続きまして、子供たち、児童生徒の心のケアについてお伺いをしてまいります。 震災から一カ月を過ぎましたけれども、いまだにそのショックから立ち直れない、あるいは、長期化する避難生活のストレスから不眠あるいは…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 大人になっても、親を失うということは非常に大きな悲しみであります。ましてや小学生あるいは中学生等で両親を失ってしまった、そういう子供たちの今の心境はどんなものであるかというふうに思います。ぜひとも強力にこうした子供たちの心を支えて、間違っても自殺というようなことがないように進めていただきたい、このように思います。 これは被災地に関してなのですが、今、避難をして、他の都道府県の公立小中高に転入をしている子供さんも多いかと…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ぜひ、県外に移転をした子供たちへのきめ細やかな配慮、ケアをよろしくお願いしたいと思います。 それから、子供たちあるいは被災者だけではなく、支援に当たっている側の心の問題というものも大きくなっているかと思います。 医療関係者、先日も日赤に党で口座を開設した義援金をお届けしたんですが、県立の釜石病院、現地でも地域で唯一残った医療機関で、そこに本当に多くのけが人、患者が搬送されてくる、もうロビーや廊下もいっぱいという中で、医…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 きょうの午前中なんですが、公明党のうつ対策ワーキングチームで、慶応大学の大野裕先生あるいは群馬大学の福田正人先生等々、こころの健康政策構想実現会議の皆様においでいただきまして、震災復興緊急提言というものをお伺いいたしました。 この実現会議では、包括型地域生活支援アウトリーチセンターの設立を求めていらっしゃいます。これは、体の健康、心の健康を支えながら、やはり生活支援もしていくという、ともかく全…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 済みません、時間になってしまったんですが、最後に、雇用調整助成金の拡充を求めてまいりましたが、この手続の簡素化を求める事業者が非常に多いわけでございます。ぜひ簡素化をしていただきたいということ。 それから、厚生年金保険料等、厚生労働省、納付延長を始めていらっしゃいます。しかし、これは、延長ということはいつか納めなければいけないわけですので、ぜひ被災者の保険料、これは国民年金では免除しておりますけれども、会社で働く人が入…

公明党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

公明党2011/03/29

177衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 このたびの東北地方太平洋沖地震による被害、これは今、国民に対して大きな困難をもたらしております。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、今こそ復興に立ち上がるとき、このように私自身も決意をいたしております。 公明党としましても、対策本部を設置いたしまして、被害状況を今全力を挙げて調査しております。被災者が多い上に被害も広範囲に及んでおり、避難生活の長期化を見据えた対応、そし…

公明党2011/03/29

177衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古屋(範)委員 大臣も、二十三年度の子ども手当法案、これをすべて成立させ、それを実行するとは限らないという御答弁であったかと思います。であるならば、なぜ取り下げないのか、ここが非常に理解できない点でございます。単年度の法案、六カ月のつなぎを出してこられて、それで、その中から財源を回す、これでは筋が通らない、このように思います。 生活基盤を失った被災者、これはまさに、今回は津波でございますから、もう土地もない、家もない、家族も失った、そ…