古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 もう時間が少なくなってまいりました。午前中はあと一問、法案についてしてまいりたいと思います。 二十四時間対応の定期巡回・随時対応型の訪問介護看護の創設について、きょうは少し細かな点まで質問していきたいと思っております。 私たち、新・介護公明ビジョンでも、「二十四時間三百六十五日訪問介護サービスの大幅な拡充で、在宅支援の強化を目指す。」このことを掲げました。この改正案の中で、このサービスが創設をされたこと、地域包括ケアシ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 では、午前中の質問を以上で終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 では、午前中に引き続き、質疑をしてまいりたいと思います。 二十四時間の定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスにつきまして、大臣からも、実効性あるものにするにはモデル事業をしっかりと行っていくということでございました。それも、都会であるとか、あるいは過疎地、高齢率の高いところ、それぞれ、さまざまなところを選んでモデル事業を実施し、その結果に基づいて検討していきたい、このような御答弁をいただいたかと思っております。ぜひ、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 このサービスの対象は要介護者全般ということを確認させていただきました。 きょうも非常に暑くなっておりますけれども、昨年も熱中症で多くの方がお亡くなりになられました。そういうことも含めて、ぜひとも、生活の支援ということを考えますと、このサービス、普及をしていくように取り組みをお願いしたいと考えております。 次に、このサービスについての職員配置のあり方についてお伺いをしてまいります。 報告書の中では、定期巡回・随時対応型訪…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 おっしゃるように、介護職員また看護職員の処遇改善、これはどうしても行っていかなければいけない課題だと思います。 先ほども申し上げたんですが、この定期巡回・随時対応型訪問介護看護、この利用ニーズ、移動時間の短縮がその運営の上で非常に重要になってくるのではないかと考えております。一軒一軒歩くのに、その移動時間が何十分も、あるいは一時間、それ以上かかるようなところでは、なかなか運営が立ち行かないのではないかと思っております。…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 副大臣も、実際には、中学校区といっても、バスに乗って中学校に通っているようなところもあるわけでして、実際にこれが過疎地域で機能していくのかどうか、そこは課題があるという御認識であるとは思います。 ですので、確かに、人口密度の低いモデル事業が成果を上げていくかどうか、また、上げていくようにしていかなければいけないんだろうと思っております。その辺のところも、徹底した推進をし、また調査もした上で、実効性あるものにしていただき…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 さらに、参考人として昨日もいらしておりました日本介護支援専門員協会の木村会長から、単身重度の要介護者等に対応するには、五人から十人のケアマネジャーがいる事業所でなければ対応できないのではないかとの意見をいただいております。 報告書では、「ケアマネジャーは二十四時間地域巡回型訪問サービス事業所と「共同マネジメント」の形で緊密に連携を図り、他のサービス提供事業者との情報共有を進めつつ、利用者のニーズに即したケアプランを作成…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 時間ですので、最後の質問に移りたいと思います。 今回の改正で、新たな地域密着型サービスとして、訪問看護と小規模多機能型居宅介護などの複数の居宅サービスや地域密着型サービスを組み合わせて提供する複合型サービスが追加されることとなっております。この複合型サービスの創設によって、利用者、事業者の双方にとってどのようなメリットがあるのか。 また、複合型サービスの具体的な組み合わせが、居宅要介護者に一体的に提供されることが特に効…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、参考人の皆様、国会においでいただき、貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思っております。 公明党は、昨年の二月に、新・介護公明ビジョンというものを発表いたしました。十二の提案をいたしました。その中で、「二十四時間三百六十五日訪問介護サービスの大幅な拡充で、在宅支援の強化を目指す。」このことを柱の一つとして掲げております。 改正案の二十四時間対応の定期巡回…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。やはり、顔の見える関係、お互いに一対一の信頼関係を築き上げていく、これがこのサービスを実効性あるものにしていく上で必要である、こういう御意見だったと思います。 ありがとうございました。 この二十四時間対応の定期巡回・随時対応訪問介護看護の制度を運用していく上で、もう一つ問題になってくるのが人材の確保であろうと思っております。これは、介護人材が必要であるとともに、看護師の存在が非常に重要であると思…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。給与も含めて働きやすい環境づくりをしていく、これが喫緊の課題であるということでございました。 ありがとうございます。 次に、大森参考人にお伺いをしてまいりたいと思います。 最後に介護職員の処遇改善について少し言及をされていました。自公政権のときに、介護職員の処遇改善、これは重要課題であるということで、三%の報酬改定、そしてその後は介護職員の処遇改善交付金を積みまして累次の改善を進めてきた途上にあ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。これからやはり財源の問題も含めて、これは大きなポイントになってくるだろうというふうに思っております。高齢者が増加をしてくる、また二〇二五年には団塊の世代が七十五を超えてくる、介護人材の確保が急務であるということを考えますと、この点は皆が考えていかなければいけない最重要の課題だろうというふうに思っております。 ありがとうございました。 次に、服部参考人にお伺いをしてまいります。 最後の結論部分で、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○古屋(範)委員 服部参考人、ありがとうございました。 皆様の御意見を参考にしながら、また介護について議論を深めてまいりたいと思います。本当にありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 介護保険法等改正案の質疑に入ります前に、一、二、質問させていただきます。不活化ポリオワクチンについて、私からも質問をしてまいります。 当委員会におきまして、今国会、二回、不活化ポリオワクチンの質問をさせていただきました。一回は震災の前でございました。震災後、四月の二十二日、本委員会において、不活化ポリオワクチンの緊急輸入をすべきということで訴えをいたしました。 それは…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 五月の二十六日、厚生科学審議会予防接種部会で検討されるということでございます。ぜひ、円滑かつ迅速な結論が出るよう促していただきたいと思っております。 また、参議院先議になっておりました予防接種法の改正、これも回ってきております。しかし、これは新型インフルエンザのみの改正案でございますので、ぜひ、これまでも求めてまいりましたように、Hibワクチン等を含めた、そして子宮頸がんワクチン、こうしたものも含めた抜本改正を行ってい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 次に、介護関連の質問に移ってまいります。 五月九日の共同通信の記事でございます。東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の三県で、介護保険適用に必要な要介護認定申請が少なくとも二千九百六十件滞っているという記事がございました。自治体への取材でわかったそうですが、被災による行政機能の麻痺が原因で、被害が甚大な十五市町村では介護認定審査会も開けていない。今後長期間、多くの高齢者が認定を受けられない可…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 さまざま事務手続の簡素化に努められているということでございますけれども、なかなかこれにも対応できないという現状がございます。 最後におっしゃったその特例措置、ぜひ至急制定をしていただきたい、このように思いますので、よろしくお願いいたします。 また、これはNHKの報道でございました。先日、公明党の厚生労働部会でも議論をさせていただきました。宮城県内で介護施設に避難した高齢者が減免とならない高額の介護サービス料を請求される…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 今大臣がおっしゃったこと、ぜひ各自治体にさらに徹底をしていただきたいと思います。自治体の方もこういう中で非常に麻痺を、また満杯状態である、こういうところもあろうかと思いますけれども、利用者からすれば、このような高額な利用料請求をされて困惑をしていると思いますので、徹底、それも三月十一日遡及適用ということを御明言いただきましたので、そのことも含めまして徹底をしていただきたい、このように思います。ありがとうございます。 そ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○古屋(範)委員 この事業の目的を大臣から御答弁をいただきました。理念はすばらしいものであると思います。確かに、要支援あるいは非該当を行き来する方々に柔軟に総合的なサービスを提供していく、これは理想であると思います。ぜひそれが現場で有効に実施されるように今後取り組んでいかなければならない、このように考えております。 次に、軽度者に対する介護サービスの考え方についてお伺いをしてまいります。 介護保険部会の意見書では、要支援者また軽度の要介…