P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2011/05/20

177衆議院 厚生労働委員会 第13号

○古屋(範)委員 続いて質問してまいります。介護予防事業についてお伺いをいたします。 地域支援事業の必須事業である介護予防事業、これは事業仕分けの対象となりまして、二回にわたり仕分けをされた結果、事業の効果の検証が不十分で、対象者を明確にすべきとされまして、予算要求の縮減となりました。 そして、介護予防サービスの中でも需要度の高い訪問介護、通所の利用について、その利用が月単位となっているため、支援程度の十分な利用が望めないことが問題とな…

公明党2011/05/20

177衆議院 厚生労働委員会 第13号

○古屋(範)委員 そろそろ時間ですので、最後の質問に移ってまいります。 このたびの東日本大震災復興基本法案、公明党も提案をいたしております。人間の復興というものを基本理念に置いております。また、支え合う社会、共生社会、二十一世紀の地域社会の模範となる先駆的な取り組みを展開していきたい、このような法案の提案をさせていただいております。 こうした支え合う社会、この中で、ボランティアポイント制度、予算委員会でも質問しましたけれども、非常に重要…

公明党2011/05/20

177衆議院 厚生労働委員会 第13号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。

公明党2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうの今までの質疑と若干重なる部分もございますが、確認の意味も込め、順次質問を行ってまいりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、焼き肉チェーン店で発生をいたしました集団食中毒についてお伺いをしてまいります。 富山、福井、それから神奈川、三県で相次いだ焼き肉チェーン店焼肉酒家えびすの集団食中毒は、男児二人を含み、今四人の死亡者が発生をしております。重症者が二十四人とい…

公明党2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 十日の通知で、そうした生肉用の処理をしたとメニューあるいは店内に表示をする、あるいは取引間でも文書で明示をする、このような指示を出されたということは非常に評価をしたいと思っております。 こうした制度を施行するのが十月の初めということでありますので、急いでも十月ということでございますが、ぜひ迅速に進めていただきたいと思っております。また、これから暑くなってまいります。また、電力の供給不足で室内の温度も上がるかもしれません…

公明党2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 県外に避難された方への情報提供、また、仮設住宅に応募する場合、その取り扱いに関してもぜひ公平に、小さなお子さんがいるのかあるいは高齢者がいるのか、そうしたことも勘案して公平な取り扱いをしていただきたい、ぜひこのことを要望しておきたいと思います。 次の質問に参ります。 二カ月に及んでまいりました避難所生活における、健康を守る取り組みについてお伺いをしてまいります。 避難所生活の長期化の中で、ボランティアの医療救護班等、多…

公明党2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 管理者に対して横断的なガイドライン、しっかりと徹底をしていくということでもございますので、やっと大震災で避難をされた方々が、避難をした先で健康を害する、また命を落とすというようなことがないよう、ぜひ徹底をお願いしたい、このように思います。 私も、二十五日に公明党の女性議員で現地に行ってまいりました。そこで、心身障害者の作業所などを運営する名取市の社会福祉法人みのり会というところでは、サービスを利用する障害者五人が、保護…

公明党2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 被災をした障害施設の方々は、非常に希望を持たれると思います。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 先ほど田村委員からも質問がございました。先日、当委員会の現地調査で行ってまいりました仙台市の愛泉荘、ここは非常に満杯状態でありまして、多床室なんですが、そこに仮設のベッドを持ち込んで、ぎゅうぎゅうの状態で今施設運営がなされております。また、職員の方々も、みずからも被災しながら、その疲労もピークに達しているという状況でもござ…

公明党2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 また、女川町立病院にも行かせていただきました。こちらは一階が流されているという悲惨な状況でもございました。 私は特に心のケアに取り組んでまいりましたけれども、女川町には鹿児島で自殺、うつ対策に取り組んできた宇田英典先生が入っていらっしゃいまして、ここでは心のケアチームとして被災者の対応に当たっていらっしゃったそうでもございます。しかし、そこのチームが帰られて、齋藤院長も、これからは地元の医師、保健師等がこうした心のケア…

公明党2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 三十カ所ということですので、ぜひこれを広げていただきたいと思います。 最後の質問になります。 先日、避難所の女性への配慮ということを質問させていただきました。小宮山副大臣からも非常に重要であるとの御答弁をいただいたところでございます。 先日、高齢社会をよくする女性の会、樋口理事長等から、女性・高齢者の視点から東日本災害対策への要望書というものを受け取りました。これも政府には既に提出されたと伺っております。この要望では、…

公明党2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 防災に女性の視点は欠かせないと思います。二十六分の二、あるいは地方において四・一%、非常に少ないと思います。今後も比率を高めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。

公明党2011/04/22

177衆議院 厚生労働委員会 第10号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 最初、法案の質疑に入る前に、先日残した質問がございますので、申しわけありません、幾つかさせていただきたいと思っております。 まず初めに、不活化ポリオワクチンの緊急輸入についてお伺いをいたします。 三月八日の当委員会におきまして、不活化ポリオワクチンの治験の進捗状況と、また、国産実現までの間は緊急輸入をすべきだということで、厚労省の見解を求めました。それに対しまして、岡本政務官から、四価ワ…

公明党2011/04/22

177衆議院 厚生労働委員会 第10号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 こういうときでありますので、今までの制度、規則、法律、そういうものを柔軟に考えていくということも、すべてそれが正義であるというわけではないと思いますので、さらに御検討をお願いしたいと思います。 それから、保育所におけるアレルギーガイドラインの配付状況についてお伺いします。 これができたということで、先日も質疑をさせていただきました。保育所におけるアレルギー対応ガイドライン、また、保育所における…

公明党2011/04/22

177衆議院 厚生労働委員会 第10号

○古屋(範)委員 全体で三千部配付をされたということですが、保育所数を考えますと、それが今どのように行き渡っているのか疑問を持ちます。それで、中身につきましても、非常に専門的な内容になっておりますので、もらったからといって、すべてを理解するというのは非常に難しいと思っております。 まず手元に届かなければいけないんですが、その点、御努力をいただきたいのと、この中身につきまして、渡したからすぐに運用ができるというものではないと思っております…

公明党2011/04/22

177衆議院 厚生労働委員会 第10号

○古屋(範)委員 それが進むよう、まずは予算の確保をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、失業手当の特例の適用拡大についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 このたびの東日本大震災に伴います雇用保険の失業手当、失業給付の特例措置について、順次拡大、拡充をしてくださっていることは承知をいたしております。 まず、この申請が煩雑であるという声が届いております。ぜひ、このような事態でありますし、申請について手続の簡…

公明党2011/04/22

177衆議院 厚生労働委員会 第10号

○古屋(範)委員 ありがとうございます。 こうした失業手当の特例の適用拡大を速やかに行っていただいたことは、本当に感謝をしております。また、被災地以外でも申請ができるということで、県外に避難をされた方々にとっては非常にありがたい、そういう制度もつくっていただいているということでございます。これから復旧に向けて、生活の安定、収入また雇用ということを考えますと、やはりこれも含めて総合的な大きな雇用対策が必要かと思います。さらに前向きに御検討…

公明党2011/04/22

177衆議院 厚生労働委員会 第10号

○古屋(範)委員 今政務官おっしゃいましたように、地域のニーズに合った職業訓練、そしてそこから就労に結びつけていくということは、非常に重要だと思っております。地域によっては、なかなかやりたい訓練の場が近くにないというふうなところもありますでしょう。そういうところの開拓も必要になってくるのかなというふうに思っております。 次に、先ほども少し議論になりましたけれども、モラルハザードを払拭する制度設計について伺ってまいります。 この求職者支援…

公明党2011/04/22

177衆議院 厚生労働委員会 第10号

○古屋(範)委員 ハローワークへの来所ですとか支給額の三倍の返納を求めるなど、厳しい要件を課していらっしゃると思います。支給を受けただけで修了しない、病気などの特別な理由がない限りそういうことがないよう、これからも徹底した対策をとっていただきたいと思っています。 次に、求職者支援制度、これは民間の専門学校等を活用することになっております。訓練実施機関も訓練の奨励金目当てで認定を受けて、実際には熱心に職業訓練に取り組んでいないというような…

公明党2011/04/22

177衆議院 厚生労働委員会 第10号

○古屋(範)委員 受講に来る方においても、例えばITの訓練などにしても、全く初めて来る方と相当なキャリアを積んでから来る方、さまざまであると思います。余りにレベルが低い、そういった受講ではなかなか次の就労に結びついていくことも難しいかと思います。その辺の細やかなチェックをお願いしたいと思っております。 次に、合宿型若者自立プログラムの廃止後の対応についてお伺いをしてまいります。 この前身の若者自立塾事業といいますのは、平成二十一年、事業…

公明党2011/04/22

177衆議院 厚生労働委員会 第10号

○古屋(範)委員 なかなか通所できない若者がおります。こういう方々を非常に大事にするのが民主党政権ではなかったかと思っております。自己責任とか家庭でやるべき、そうしてほうり出してしまうのではなく、通所できない方々への合宿型、いわゆる若者自立塾の存続を求めて、質問を終わります。 以上です。