古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○古屋(範)委員 つないだ後、皆さんで考えましょう、そういうお答えだったかと思いますけれども、じゃ、そのつなぎ法案の後、子ども手当をどうするか、その質問に入ってまいります。 まず、この二万六千円の支給額の根拠、これについて私が昨年長妻大臣に質問したときは、「第一に、子供の育ちに必要な基礎的な費用の相当部分をカバーする、第二に、諸外国の手当制度と比較しても遜色ない水準とするといった点を総合的に勘案して、」というお答えであった。先日の本会議…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○古屋(範)委員 二十二年度単年度で出してきて、二十三年度も単年度、そしてつなぎ。これは非常に場当たり的と言わざるを得ません。 もう時間ですので、最後の質問に移ります。総合的な子育て支援について伺ってまいります。 保育所利用の仕事と子育ての両立支援、この認識について、読売新聞の調査におきましても、首長アンケートで重視する子育て支援策として挙げられたのは、まず学童保育の充実、六五%、また保育所の拡充、六一%、これが目立っております。これに…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○古屋(範)委員 その数を把握されていないということ自体、問題であるということを指摘しておきます。 この大震災の中で、不要不急なものは震災復興に回すべき、そのお覚悟をお示しいただきたい。そのことを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 東北地方太平洋沖地震の発生から二週間がたちました。死者・行方不明者は一万人をはるかに超えております。今なお安否がわからない方々がたくさんいらっしゃいます。被災地の方たちは大きな困難と闘っていらっしゃいます。被害に遭われた方に心からのお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げます。そして、今、命がけで救助また復旧作業に徹しておられる警察、消防、自衛隊、ま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 大臣以下、皆さん、本当に献身的に災害対策に当たっていらっしゃることと思います。特に、災害対策の中でも、命を守るという観点で厚生労働省には非常に大きな役割があると思います。ぜひ今こそ政治のリーダーシップで全力を挙げていただきたい、このように思います。 次に、福島原発から放出をしたと見られます放射性物質が広がっているということについてお伺いをしてまいります。 福島県に続きまして、東京都、千葉、また、埼玉、新たに茨城、栃木等…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 大塚副大臣から御丁寧な説明をいただきました。 農産物などの食品は代替品があろうというお答えでありましたけれども、飲料水は欠かせないものであります。正確な汚染情報を把握して発信するということは当然なんですが、それだけでは人々の不安はかえって増してしまうということもあるわけです。飲料水の汚染について発表したその直後、スーパー、コンビニの棚からはペットボトルが消えたというのが現実です。 官房長官の記者会見、あのときに、発表さ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 官房長官の発表というのは非常に重いものがあります。ですので、発表する前に必ず省庁間の連携、自治体との連携あるいは企業との連携、そういうものがあって初めて国民に向かって正確な、わかりやすい、安心できるような情報発信をしていただきたい。細川大臣はそれがおありだと思いますので、ぜひ官邸に申し上げていただきたいと思っております。 次に、被災者への心のケアについてお伺いしてまいります。 被災地の、特に高齢者また子供の心のケアが心…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。私のところへも里親ファミリーホームをやっている方々から、もう少し何人か受け入れられますというような申し出もございます。ぜひ、広域でのそうした取り組みを展開していただきたいと思っております。 命が助かっても不自由な生活を強いられている、あるいは身内を失い、また将来の見通しも立たない、こういう方々に心のケア、また心の健康、そして、震災から復興とともに心の復興もさせていかなければいけないと思っておりま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 ぜひ、計画停電下の医療機関の燃料の確保、これは最優先で行っていただけるよう、よろしくお願いいたします。 次に、雇用対策について伺ってまいります。 今回の大震災は、企業の生産活動に大きな影響を与えております。ライフラインを初め資源の調達、また流通経路の支障が出ている中、電力不足が重なり、深刻さが増しております。 厚生労働省は三月十三日、職業安定局長通知で、激甚災害と指定されたことに伴い、事業所が直接的な被害を受け、賃金が…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 ぜひ、被災地の雇用対策に今後も全力を挙げていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、予防接種の問題についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 先週でございますが、小児用肺炎球菌ワクチン及びHibワクチンを含む同時接種後の死亡事例が報告をされました。聞いておりますのは、昨日までに五例というふうには伺っておりますけれども、その経緯、そしてきょう、現時点までの厚生労働省の対応についてまずお伺いをしたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 昨日も西宮市長、また宝塚市長がいらっしゃいまして、大塚副大臣に安全性の確保について要望があったところでもございます。 西宮市からは、こちらと宝塚におきましてはロット番号が同じであったということで、自治体の方で先にワクチンの使用を差し控えていたということでもございました。その要望の中にも、国において迅速に小児用肺炎球菌ワクチン及びHibワクチンの接種を一時的に見合わせることを決定してくださったという上で、その通知をしっか…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 岡本政務官からは、基礎疾患があった場合には、有用性、感染しては非常に危ないという場合もあるでしょう、また、その安全性の可否については判断が必要だというお答えでございました。 私の方にも、同時接種については、本当にそれは大丈夫なのかという問い合わせもございまして、親たちにとっては、これからどういう形式で予防接種をさせていったらいいのか、どういうスケジュールで子供に予防接種をさせていったらいいのか、これは、補正予算で三ワク…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 これは、三月五日の朝日新聞でございますけれども、防衛医大の野々山恵章教授はこのようにおっしゃっています。「米国ではヒブワクチンは約二十年前、肺炎球菌ワクチンも約十年前から打っており、同時接種もしていて問題は起きていない。今回、死亡した子どもの死因について検証は必要だが、不用意にワクチンを怖がって、やっと日本に導入されたワクチンが打たれなくならないようにして欲しい」というコメントを寄せられています。 また、これは同じく三…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 やはり、全国で高校一年生の方々の問い合わせが非常に多かったところでございます。今、供給量が追いつかないということでございますので、当然高校二年生になってもこの対象と含めてくださるということで確認をさせていただきました。ありがとうございました。 それからもう一つ、不活性ポリオワクチンの治験状況、導入の見通し等についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 現在、経口生ポリオワクチン、これは予防接種法による一類疾病として…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 先ほど申しましたけれども、先進国の中で不活化ワクチンへの切りかえが行われていない国は日本だけだと思います。もう既に五十年前に、ノルウェーやスウェーデンでは不活化ワクチンを採用しております。一刻も早く、数年と言わず、政務官もできるだけ早くとおっしゃったんですが、その言葉どおり、できるだけ早く不活化ワクチンへの切りかえを求めておきたいというふうに思います。 最後に、アレルギー関連で二問、質問してまいります。 私たちはアレル…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 さらなるこのガイドラインの活用、また周知徹底、研修等をお願いしておきたいと思います。 これをつくりますときに、保育園でこれもぜひ使えるようにと言ったんですが、そこは縦割りで、これは保育園では使わない、厚生労働省は独自のものをつくると主張されて今日に至りました。 それで、厚生労働省も、アレルギー疾患に対する取り組みを含め、保育所における保健衛生面の対応の強化を図るために、保育所における保育の質の向上のためのアクションプロ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 待ちに待った保育所のガイドラインですので、今年度中にでき上がるということですので、ぜひ、周知徹底、また研修等をよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、電気自動車の普及促進と、それから、私の地元でございます横須賀パーキングエリアへのスマートインターチェンジの導入について、大畠国土交通大臣にお伺いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、電気自動車の普及の必要性についてお伺いをいたします。 世界的にモータリゼーションの進展は著しく、これに伴って、燃料であるガソリンの使用量は年々増加をいたしております。一方、現在…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 大臣の御所見を伺うことができました。ありがとうございます。 政府としても、次世代自動車戦略二〇一〇を策定していらっしゃいます。これには、日本を次世代自動車開発生産拠点にと、十年後の二〇二〇年には新車全体の五〇%をEVなどの次世代自動車にするという目標を立てています。本当にこれからEVが普及するのかどうか、まだまだ実感がないわけなんですが、こんなに多くの利点、メリットがありながら、なぜなのかということであります。 ガソ…