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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○古屋委員 私は、自由民主党の古屋圭司でございます。 このたび提出になりました地方分権推進法案につき、総理大臣に御質問をさせていただきたいと思います。特に現場の委員会にわざわざ総理にお越しいただいて、大変光栄でございます。本当にお忙しいところ、ありがとうございます。 東京への政治、経済、行政、あるいは文化の一極集中ということが言われて久しいわけであります。しかし、地方分権という言葉は出ているものの、なかなかその第一歩を踏み出すことができ…

自由民主党・自由連合1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○古屋委員 総理から並々ならぬ決意を拝聴させていただきました。どうか速やかに成立をすることによってこの地方分権を着実に進めていただきたい、御要望申し上げたいと思います。 さて、今般の法案につきましては、政府提案並びに新進党の方からの提案がございますが、その基本理念においては、よく読んでみますと、そう大きな隔たりはないと思います。幾つかの差異がございます。 具体的には機関委任事務の問題、あるいは地方事務官制度の問題について、新進党御提案の…

自由民主党・自由連合1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○古屋委員 今総理の方から御指摘ございました五年の時限立法の問題についてもちょっと触れさせていただきたいと思います。 一口に地方分権といいましても、その対象は極めて広範なわけでありまして、このような観点から、とても五年では無理なのではないか、こういう議論があろうかと思います。 しかし、私はそれはむしろ逆に考えております。大改革であるからこそ出口をしっかり決めて取り組んでいくべきでありまして、出口のない目標はなきに等しい、私はそんなふうに…

自由民主党・自由連合1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○古屋委員 地方分権は一日にしてならずでございますが、やはり五年の間にしっかりと筋道を立てていただきたい、このように要望をしておきます。 さて、次の質問に移らせていただきます。今回の法案の中のいわば魂というべきものが地方分権推進委員会並びにその事務局を設置するということであります。この部分につきましては地方分権大綱で示された内容よりも具体的に踏み込んでいる、私どもはそう思っておりまして、この部分につきましても総理のリーダーシップを大変発…

自由民主党・自由連合1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○古屋委員 確かにこの委員会と事務局がこの法案を左右しているということだと思います。具体的な人選等を今総理の方から御指摘いただくのはなかなか難しいかと思いますけれども、今総理が御答弁された内容を十分踏まえまして、より広範な、そして十二分にこの推進法案を実施していけるにふさわしい陣容で、あるいは事務局も整えていただきたい。強く要望をいたしておきます。 さて次に、地方分権を推進していく上で地方分権の受け皿側の問題というのは避けて通れないと思…

自由民主党・自由連合1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○古屋委員 昭和二十八年の町村合併促進法、六、七千人ぐらいの規模ということで考えられたと思いますが、いずれこの地方分権の法案が成立をいたしまして、実質的な地方分権が始まっていきます。やはり、ある程度の規模というか、ういうのも考えていかなければいけない。これは具体的に今いろいろ指摘をすることはなかなか難しいかと思いますが、しかし、今答弁の中で、やはり基礎体力をつけるためには合併というものは避けて通れない、こういうふうに私も今解釈させていた…

自由民主党・自由連合1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○古屋委員 ありがとうございます。 首都機能の移転というのは、例えば、今、地方分権と密接にかかわり合っている、こう御指摘申し上げましたけれども、自分の家のことを考えても、五十年、百年なれ親しんだ家を、今いろいろ不要なものがたくさんあるわけですね。しかし、捨てようかな、人に上げようかなといっても、なかなか上げられない。しかし、引っ越しをするときとか、不要なものは人に上げたり処分していくわけです。これは、ある意味では地方分権の一つかもしれな…

自由民主党・自由連合1995/03/14

132衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○古屋委員 今の田野瀬先生の関連なのですけれども、私も、この地震というものは、いわばいろいろある災害の中の一つというふうにとらえるべきではないかなと思うのですね。現に今度の阪神の地震でも、最新の技術を駆使して建造された構築物についてはほとんど被害が起きていないということも聞いているわけでありまして、そういう意味では、仮にマグニチュード七あるいはそれ以上、今度の阪神大震災以上の規模の地震であっても、それに耐え得るような構築物をつくる、いわ…

自由民主党・自由連合1995/03/14

132衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○古屋委員 ですから、地震が起きることは仕方がないわけですね、全国どこでも地震が起きるわけですから。したがって、その地震に耐え得るような構築物あるいは新首都というものは、ちょっと先生の畑が違うと思いますけれども、今十二分にそういう対策というのはやれるのかどうか、それがまず第一点。それから、仮に起こった後の問題です。

自由民主党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○古屋委員 古屋圭司でございます。座ったまま発言させていただきたいと思います。どうぞお許しいただきたいと思います。 宇野会長におかれましては、国会等移転調査会の会長といたしまして、今般の取りまとめ、大変御苦労さまでございました。私も、この中間報告を読ませていただいて、一言で言いまして大変魅力的な内容であるな、こういう印象でございます。平易な文章で書かれていることはもちろんでありますが、その起承転結が、将来に向かって、夢を提供していただく…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○古屋委員 この首都機能の移転については、確かにPRの問題、今関係者の中で盛んな議論が行われています。しかし、国民に対してはまだまだ啓蒙ができていない。やはりこれは、政財それぞれの関係者一体となって、二十一世紀を代表する国家的プロジェクトだ、こういう位置づけでもってPRをしていく、これが何よりも大切だと思います。 さて、その中で、きょうは時間が大変限定されておりますので幾つか論点を絞ってお伺いしたいと思いますが、まずこれは、いずれは場所…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○古屋委員 しかし、選定基準を決めること、あるいは場所を具体的に決めていくこと、これについては、新首都推進懇談会でも三年をめどにということを言っておりますが、既に成立してから半年たっておりますので二年半しか残されていないわけでありまして、そういった意味からもこの問題については、着実に取り組まなくてはいけないが、のんびりやっている時間的な余裕がないと思っております。 そういった意味で、具体的な基準の大もとになるものですね。最終的に、国民投…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○古屋委員 ということは、別の機関で一カ所以上、複数の場所を選定をしていただいて、その中から何らかの形で最終的な場所を選定をするということに相なろうかと思います。 例えば、今新首都推進懇談会で言っている国民投票、これはちょっとオブラートに隠すような言い方だと思うんですが、その辺についてはどんなようなお考えをお持ちでしょうか。やはり数百年に一遍の首都機能の移転でありますから、既存のやり方というのはなかなか通用しない。新しい方法を創造してい…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○古屋委員 もう時間がないので次に進ませていただきますが、いずれにしろ、可能性のある地域と可能性の全くない地域というのがあるわけでありまして、したがって、可能性のない地域に対する配慮と申しますか、こういったものも同時に必要かと思います。そういうことをしていかないと、なかなか国民全体のコンセンサスを得ることはできないんじゃないか、そんな気が私はいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、この中間報告にも最後に触れておりまして…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○古屋委員 もうほとんど時間ありませんが、ただ、首都機能の移転をするためには、直接費用だけで十数兆円かかるということでございます。この財源の問題というのが一番ポイントだと思うんですが、一九九一年から四百三十兆円の公共投資をすると決まっておりまして、毎年一〇%ずつの伸びを示しているということで、目標の達成は可能だろう。今度は一九九五年から新たな十カ年計画として六百兆円という数字が政府の方から出てきたようでございます。 しかし、六百兆円とい…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○古屋委員 時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。

自由民主党1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○古屋委員 寺島参考人、大変興味を持って聞かしていただきました。 今ワシントンが建都してから約二百年ということでありますが、その中で、今日本が首都機能の移転をするときに幾つかの条件を挙げています。例えば、土地がしっかり確保されていること、あるいはアクセスがしっかりしていること、経済首都との一定の距離があること、あるいは水が豊富であるとか、あるいは災害がない、あるいは今寺島さんが指摘されたような文化の創造ができる、こういったところだと思う…

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 私は、本日は、去る四月二十六日に発生をいたしました中華航空機の墜落事故に関連いたしまして、質問をさせていただきたいと思います。特に、その事故の原因、概要あるいは事故防止策、そして補償等の問題につきまして、関連の質問をさせていただきたいと思います。 中華航空の一四〇便、台北から名古屋に戻ってきたわけですが、二十時十六分ごろ、エアバス・インダストリー式のA300が墜落をいたしました。二百六十四名の方がお亡くなりになられました。そ…

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 今大臣のおっしゃるとおり、事故直後の対応につきまして私も現地で確認をいたしましたけれども、消防、自衛隊、警察、極めて密接な連携をとり合って事故処理に当たられたということでございまして、被害を最小限に食いとめたと申しますか、七名の生存者を救出するということに結果なったと思います。しかし、現地でお聞きするところによりますと、墜落したときにまだ生存をされていた方もいらっしゃったというような話も耳にいたしております。したがって、今後…

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 私も、現地でのお話を伺いましたときに、こういった分析というのは、あらゆる可能性を追求しながら一つ一つつぶしていって、最後に残ったものが原因だというふうに承っております。思い起こしますと、日航一二三便の事故もたしか二年以上かかったように記憶をいたしております。したがって、先ほど拙速は避けるべきだというお話がございました。確かなる分析をさらに進めていただいて、確固たる事故原因の追求をしていただくように大いに関係者は取り組んでいた…