古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋委員 どうもありがとうございました。ぜひそういう方針に沿いましての改正をお願いを申し上げたいと思います。 以上で、消防施設強化促進法の一部を改正する法律案関係につきましては、質問を終わらせていただきたいと思います。御協力ありがとうございました。 次に、新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律、いわゆる成田財特法の期限延長の問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 この法律は、御案内のとおり成田空港の設…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋委員 今、経緯を承りまして、改めて成田空港の歴史というものを再認識をさせていただきました。円卓会議までごぎつけているということでありますが、ここまでくるのに果たしてこれでよかったのだろうかといういろいろな疑念もあったかと思いますが、どうか一日も早く解決をしていただいて、さらなる前進を私ども切に望んでいる次第でございます。 さて、先ほど概要説明の中でいわゆる過激派の問題が出ておりましたけれども、成田空港というと、当初は三里塚闘争に象…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋委員 やはりこの過激派に対する対策というのは、今後ともしっかりと警察庁の方で対応をしていただきたいと思います。 さて、この成田空港の現状というものを見てみまするに、現在まだ滑走路一本なわけでございます。日本の空の玄関口としてはいかにも寂しいわけでございます。空港の整備、完成を急ぐべきだと考えております。 そこで、現在二期工事中でありますけれども、その進捗状況はどうなっているのか、あるいは今後の見通しにつきまして、簡単で結構ですから…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋委員 どうか一刻も早く日本の玄関口としての十分なる機能が果たせるように御努力をいただきたいと思います。 合成田空港は面積が千六十五ヘクタールだそうであります。今度建設中の関西新空港は五百十一ヘクタール、これに比べまして、新たにソウルで建設が予定されております新ソウル空港は四千七百六十三ヘクタール、こういうふうに承っております。この規模からしても、今いわゆるハブ空港化というのがトレンドになっておりますが、アジアのハブ空港の座を韓国に…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋委員 ありがとうございました。ぜひとも、今後とも空港整備につきましての格段の御尽力をお願い申し上げたいと思います。 運輸省の方、後は結構でございますので、どうもありがとうございました。 次に、今般提案になっております成田財特法関係について御質問申し上げたいと思います。 平成五年度までに既に事業費総額で四千八百億円、この周辺整備のための事業でございますが、このうち、いわゆるかさ上げ額が百六十九億円、事業の進捗状況は九五・三%、そして…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋委員 大臣の御指摘されるとおりだと思います。まだ残事業が幾つか残っている。また、いわゆる空港周辺地域における都市化の進展や交通量の増大等によりまして幾つかの追加事業もあるということでございます。具体的には今大臣の方から御答弁をいただきました。こういった事業を完成させるためにも今回の延長は私も必要だ、こういうふうに考えております。 そこで一つ御質問でございますが、今回この延長をするということに対しては私も賛成でございますが、この事業…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋委員 どうもありがとうございました。予定どおり速やかなる事業の完了を私どもも期待をしている次第でございます。 多少時間が余っておりますが、先ほど理事会でも御了解いただきましたとおり、穂積良行委員の方から別途質問をさせていただきたいと思いますので、私はこれで終わらしていただきます。ありがとうございました。
第128回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○古屋委員 賀来参考人から、歴史的な、哲学を踏まえての遷都論、大変興味深く聞かせていただきました。私も、日本史だけではなく世界的にも五百年ぐらいの期間で今物が変わっているのじゃないのか。最初はルネサンスだろうし、あるいはその次は産業革命だろうし、そして今は東西冷戦の終えんということからしても、やはり大きな変革の時期に来ているということはもう間違いないことだと思います。したがって、先ほど世界の都をつくるという大変ユニークなお話がありました…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古屋委員 私は、自由民主党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 明年度の地方税制改正につきましては最近における社会経済情勢に対応し、住民負担の軽減合理化等を図っていく必要があると考えます。政府提出の本法律案によりますと、まず、平成六年度の固定資産税の評価がえに伴う固定資産税及び都市計画税の負担の調整措置を講じることとしています。土地税制は平成三年度に総合的見直しが行われ、固定資産税についても土…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋委員 古屋圭司でございます。自由民主党を代表いたしまして、質問させていただきたいと思います。 まず、自治大臣にお伺いをしたいと思います。 東京への一極集中が限界に達していると言われて久しいわけであります。昨今では、いわゆる地方分権をうたった数々の書物が続々と発売をされております。このことは、多くの国民が人、経済、情報、文化、行政、政治等ありゆるものが東京に集中していることに大きな疑問とその抜本的な対策を真剣に考えていることのあらわ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋委員 大臣から、二十数年間にわたりまして研究をされているその内容の一部を私も今改めて認識をさせていただくことができました。この首都機能の移転問題というのは、表向きには地方分権、地方の士気の活性化というものをもたらすことであろうし、一方では、今政府改革論議が盛んに行われていますが、最終的にはこの政治改革を抜本的に進めるための切り札と申しますか、ここにもつながると思います。確かに長期的な問題として取り組んでいくべきでありましょうけれど…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋委員 ありがとうございました。 先ほどの第一問の質問とも関連があることだと思いますけれども、やはり多極分散、地方分権ということで、実は先ほど私は大臣にぜひお答えをいただきたいなと思っていたことがございまして、それは、いずれはこの首都機能の移転問題につきましても、場所の問題も出てくると思います。そして、大臣は、いつも場所の問題が出てきたときには、以前の委員長の時代から自分なりの考え方を持っておられたと思いますが、ぜひここでそれを披露…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋委員 ありがとうございました。 それでは、大臣の大変壮大なお話の次に、大変細かい話で恐縮でございますが、先ほどのふるさと創生関連につきまして、実は私の選挙区の自治体からの要望もありまして、次の二点について事務当局から、簡単で結構でございますのでお伺いしたいと思います。 まず第一点に、第二次ふるさとづくりにおきまして、事業期間が三カ年となっているということでございますけれども、これを延長することができないのかということが一点。第二点…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋委員 次に、公共用地の先行取得の拡大についてお伺いしたいと思います。 公共事業の円滑な推進のためには、公共用地の確保が不可欠であります。補助事業用地のほかに、近年大幅に拡大している地方単独事業用地につきましても積極的に先行取得を促進すべきと考えます。特に、平成五年度は景気対策という観点から地方の単独事業を大幅に伸ばしまして、地財計画でも十六兆六千億円が確保されていますけれども、この円滑な実施のためにも用地の確保は大切だと思います。…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋委員 次に、地方団体は時代の変化に敏感に対応していくためいろいろな財政ニーズに直面しておるわけでありまして、特にその中でも、高齢化社会に向けた対応というのは各自治体が頭を悩ませているところでございます。御承知のとおり、国ではゴールドプランを推進しています。私の岐阜県におきましても、デーサービスを中心とする在宅ケア三本柱を初めとする高齢者対策については総合的観点から積極的に取り組みまして、数年分の前倒し実施というものも取り組んでいる…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○古屋委員 古屋圭司でございます。自民党を代表いたしまして質問させていただきたいと思います。 御承知のとおり、ここ数年来、不幸にして年間一万人を超える交通事故による犠牲者を出しております。交通事故死が過去最低でありました昭和五十四年の八千四百六十六名と昨年の一万一千四百五十一名を比較いたしますと、いわば第二次交通戦争の様相を呈していると言っても過言ではない状況であります。私たちは、日常生活においていわゆる車を抜きに語ることはできないと思…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○古屋委員 今申し上げましたように、事故の徹底分析、そしてその事故の表にあらわれる原因の裏にあるもの、こういったものまでしっかりと追求をしていただくこと、そのことこそが事故の防止につながっていくと思いますので、ぜひとも今後とも積極的にこの分析センターの機能強化に努めていただきたい、御要望を申し上げたいと思います。 自動車交通の安全を確保するためには、いわば人、環境、そして車、この三者がそれぞれの立場で努力を怠らずに、なおかつお互いに補完…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○古屋委員 今の問題に関連いたしまして、警察庁の方からも、何かもしつけ加えることがございましたらお願いしたいと思います。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○古屋委員 次は、私が実際に車で走っておりまして、改良ができないのかなといったことについて何点かお伺いしたいと思います。 まず最初に、我が国の高速道路における登坂車線につきましてちょっとお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、高速道路に限らず一般もそうでありましょうが、日本における登坂車線というのは、遅い車が左側に設置してある登坂車線によける形式をとっております。しかし、現実的には遅い車というのは坂を上るだけで精いっぱいでありまして、…