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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1993/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○古屋委員 ありがとうございました。安全ということもさることながら、やはり交通渋滞の防止という観点からもぜひ御検討をいただきたいと思います。 今の質問に関連しますけれども、高速では基本的に左が走行車線で右が追い越し車線ということであります。これを守らないドライバーが多いことも事実でありまして、左側の路肩を走行するという行為も、特に渋滞の際に見られるわけであります。高速道路における速度違反の取り締まりはよく見かけますし、また非常に重要だと…

自由民主党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○古屋委員 もう一点、大変小さな問題ですけれども、私の体験上のことで御質問したいのですが、高速道路というのは、一般には一方通行でありますし、常識的には反対車線、対向車線から車が来ることはあり得ないわけであります。しかし、時としてその常識で判断できないことが生じたときどうなるかということであります。夜間走行のとき、高速道路の側道を走る車のヘッドライトに目が幻惑しまして急ブレーキや急ハンドルを私も思わずしてしまったことがあるのですが、このよ…

自由民主党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○古屋委員 時間が参りましたので、以上で終わります。

自由民主党1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○古屋委員 古屋圭司でございます。 私に与えられた時間は十五分でございますので、大臣所信に対しまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 我が国は、御承知のとおり一極集中というものが極限に達しておるような状況で、それぞれの関係各位が多極分散型の国土形成の推進に向かってそれぞれの御努力をされておられます。その重要な柱の一つとして、いわゆる高速鉄道ネットワークの整備というものがあろうかと思います。 その一環といたしまして、整備新幹線に…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○古屋委員 ぜひともこの実験線のスケジュールどおりの完成ということに向けて鋭意御努力を賜りたい、このようにお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、昨年の秋、十月三日に、宮崎の方で行われております実験線の火災事故が生じました。新聞にも大変大きく報道をされておりますので、多くの方がそれを御承知かと思います。一部には、この事故によって大幅な実験のおくれあるいは影響があるのではないかという懸念を抱いている方もいらっしゃるようでございます。…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○古屋委員 ぜひその線に沿ってお願いを申し上げたいと思います。 さて、御承知のとおり、東海道新幹線というのは、昭和三十九年、ちょうどオリンピックの年でございますが、開通をいたしました。私もちょうど昭和三十九年といいますと小学校六年のときでございまして、私は学校の代表で、十月十日のこのオリンピックの開会式に参列をさせていただきまして、大変印象が残っております。特にことしは橋本聖子の活躍があったりして、いろいろそういったものを思い出すわけで…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○古屋委員 大変力強い決意表明を承りまして、私どもも意を強くしておる次第でございます。やはり何といってもこの代替輸送機関という、そういう観点からこのリニア線の建設に向け全力で取り組んでいただくということが、大臣もおっしゃいました一極集中の是正という観点からも絶対不可欠だと思いますので、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それと、最後に若干中部新国際空港の問題についてお伺いしたいと思いますが、いわゆる第六次空港整備五カ年計画…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○古屋委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1991/11/22

122衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋委員 古屋圭司でございます。 今日は三十分の時間をいただきましたので、質問させていただきたいと思います。 まず初めに、政治改革の関係につきまして、自治大臣にお伺いを申し上げたいと思います。 御承知のとおり、政治改革の関連三法案は、さきの臨時国会で廃案という非常に残念な結果に終わってしまったわけでございます。この背景にはいろいろな原因があったということは、もう指摘するまでもございません。ここであえてその問題点については省略をいたしま…

自由民主党1991/11/22

122衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋委員 今大臣がおっしゃられましたように、国民的な議論の中でこの政治改革を進めていくべきだ、私もこれは全く同感でございまして、どうか自治大臣もその線に沿って最大限のお力添えをいただきたい、かようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、地方財政の問題についてお伺いをさしていただきたいと思います。 今それぞれの地方自治体が、いわゆる真の地方の時代を構築していこうということで、いろいろなアイデアを創造してさまざまな施策を講じて、涙…

自由民主党1991/11/22

122衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋委員 今私がいろいろ申し上げましたように、今地方団体は、大臣のお言葉にもございましたとおり、真の地方の時代を迎えるため一生懸命やっている。今こそそういった数多くの事業をしていくためには、やはり多くの財政ニーズを抱えているというか、必要となってくるわけでございます。しかしながら最近では、各報道機関等にも報道されているようでございますけれども、いわゆる大蔵当局は、地方団体にとってのいわば命綱ともいうべき地方交付税の税率を引き下げようと…

自由民主党1991/11/22

122衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋委員 今の決意表明を聞きまして、恐らく地方自治体の皆さんも大変意を強くしていると思います。ぜひ大臣のその決意に沿いまして、交付税率のカットなんということはもう考えられない、そういった御決意でぜひお進めをいただきたい、お願いを申し上げておきたいと思います。 それでは次に、ちょっと各論と申しますか、角度を変えて御質問申し上げたいと思います。 今、地方の時代と言われて大変久しいわけでございます。もうかなりの年月が経過をいたしたと思います…

自由民主党1991/11/22

122衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋委員 私も自治大臣と全く同感でございまして、私どもの地元でいろいろ具体的な陳情が出てきましても、そのとき実際に、余りにも最近は、先ほども指摘させていただきましたけれども、ふるさと創生という言葉を使うと何でも事業ができるというような感じがなきにしもあらずでございますから、これで一体自治体はどれを使っていいのか、その辺の消化というものも十分にできてないような気がいたしますので、いわゆる調整官庁としての役割というものはこれから自治省にさ…

自由民主党1991/11/22

122衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋委員 今それぞれの事業について具体的な御説明をいただきましたけれども、県あるいは各地方団体に対しまして、こういった事業を積極的に取り上げていくよう自治省の方からもいろいろな意味でのアドバイスというのをぜひお願いを申し上げたいと思います。やはりいろいろな事業が出てきますとどうしても地方自治体だけではなかなか消化不良になっているというところもあるかと思いますので、ぜひそういう点は心温まる御支援というものを自治省の方にお願い申し上げたい…

自由民主党1990/06/08

118衆議院 法務委員会 第9号

○古屋委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案に対し、賛成の討論をさせていただきたいと思います。 商法の全面改正は、昭和四十九年改正の附帯決議を受けてその作業を開始したわけでございます。五十六年の改正を終えまして、五十七年以来本改正に取り組みまして、法制審においては、学者を初め関係各方面の英知を集めまして、八年にわたる歳月をかけて審議をいたしまして、その結果、本年三月答申を行ったものであるわけでございます。 近時、経済社会の国際化…

自由民主党1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○古屋委員 古屋圭司でございます。 私もこの選挙で初当選させていただいた一人でございますが、私のふるさとであります岐阜県もスパイクタイヤ粉じんの公害には大変悩まされている県の一つでありまして、そういった観点から、スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律案についての質問をさせていただきたいと思います。 いわゆるスパイクタイヤは、凍結した路面においては極めてすぐれた性能を発生するというようないわば固定観念から、積雪地域あるいは寒冷地では…

自由民主党1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○古屋委員 我が国におきましてのスパイクタイヤ問題に対する経緯についてはよくわかりました。 一方で、こういった問題はやはり諸外国、特にモータリゼーションが非常に発達しています西欧諸国あるいはアメリカの北部地域においては、我が国よりもさらに深刻な問題としてとらえられていたのではないか、このように思います。そういった観点から、諸外国のスパイクタイヤの規制につきましてどうなっているのか、そしてまた、禁止をした地域というのも多々あるかと思います…

自由民主党1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○古屋委員 ありがとうございました。 特に今の諸外国の実態の中で一点確認をさせていただきたいのですけれども、いわゆる全面禁止をされている地域というのはある特定の地域を、州なり、あるいは欧州においてもその国の中の特定地域ということで禁止をされているというふうに私は今お伺いしましたが、モータリゼーションの発達している国は、そこの州を通ってまた出ていかれるという方がたくさんいらっしゃると思うのですけれども、そういった面については果たしてどうい…

自由民主党1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○古屋委員 ということは、私なりに解釈しますと、利用者の方々にそういう認識をしっかり持ってもらって、そういう州に入るときは自主的にスパイクタイヤを取りかえるなり、そういった行動をされているものと私なりに解釈をしたいと思います。 さて次に、いわゆる人体への影響等々について質問させていただきたいと思います。 テレビあるいは新聞のマスコミ発表におきましても、ここ数年来北海道とか東北あるいは北陸の大都市におきましては、粉じん公害が極めてゆゆしき…

自由民主党1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○古屋委員 今の御答弁の中で特に私が関心を持ちますのは、ラットの実験によって肺の中に線維化を起こしているところがあるとか、いわば人体にかえますと極めて恐ろしいとされているがんの影響も出てくるのではないかというような気はいたしますけれども、そういった面においての研究ですね。いわゆる人体に対する影響の中でも極めて生死にかかわるような、そういった問題をも引き起こしている可能性があるのではないか、私は素人なりにそう考えるわけでございますけれども…