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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1994/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 道交法上では検挙の対象になる。すなわち、これ以上のアルコールを体内に入れていると通常の判断ができない、危険であるということが判断基準としてあろうかと思います。 したがって、仮にこういう状態で、航空機に限らず、乗用車あるいは列車等々を操縦あるいは運転するということは、その危険予知能力等々から、その能力は低下するということが言えると思うのですが、この点については間違いないでしょうか。

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 確かにそういう答弁をせざるを得ないんでしょうが、この新聞にも、単純に栄養剤や料理に使われたアルコールであれば、このような反応を示すことは余りない、もっと微量の反応しか出ないはずだということが書いてあります。 ただ、これはおっしゃるとおりに検視した遺体でございますので、必ずしもこれが当てはまるとは言えません。しかし、こういった疑義があるということは間違いないと思いますので、ひとつこれは事故調査委員会の方でもさらに徹底的なこの面…

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 今御質問申し上げて、お答えいただいたような状況から、今後のこの補償の問題にも極めて大きな影響を与えるかと思いますので、このアルコールの検出の問題とそれから副操縦士が操縦していた、こういう問題について、さらに一層事故調査委等々で分析を進めていただきまして、はっきりとした答えを出すようにひとつ最大限の努力をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 さて、次に補償問題につきまして触れさせていただきたいと思います。…

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 確かに、補償問題は航空会社と個人の問題ではありましょう。しかし、これだけ国内で大きな問題となりました航空機事故の問題であります。また、御承知のとおり、台湾と日本は今国交がありません。そういったことからも、遺族にとってみれば大きな不安を抱いているというのは、これは間違いないかと思います。 そこで、やはり国交がないから今我々は見守っているのだ、こういうことでなくて、ありとあらゆるルートを通じて最大限の補償を遺族にとって得られるこ…

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 具体的にどういうことを、これは運輸大臣としての見解で結構でございますから、どういうことが考えられるのかなということを、ひとつここでお話をいただければお願い申し上げたいと思います。

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 私ども自民党といたしましても、永年にわたりまして、日華議員懇談会というのがありまして、ここを通じまして、台湾の与党とも長い歴史を持っております。そういったルートも通じまして、私どもも全面的にこの補償問題については誠意を持って取り組んでいきたい、こんなふうに思っております。 さて、やはりこういう事故が起こったからには、事後処置と申しますか、ぴしっとしていただくということもさることながら、やはり…

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 今の御答弁ですと、どうもこのA300と中華航空のみに大分問題があるというふうにも受け取れないわけではないのですが、やはり抜本的なこの再発防止というのは、これはぜひ運輸大臣にお聞きしたいのですけれども、これは地理的条件というのがあると思うのですね。 この名古屋空港というのは、極めて町中にあるのですね。私の選挙区が岐阜でございますので、たまに名古屋空港というのを使いますけれども、それは怖いくらいです。伊丹空港と名古屋空港というの…

自由民主党1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○古屋委員 確かに自衛隊浜松基地との問題等があることは事実であります。しかし、こういう事故が起きた、これはやはり市街地に空港をつくっておくこと自体が問題がある、こういうことを私たちに示唆しているのではないかと思います。今大臣にも前向きな答弁をいただきました。今後とも恐らく、中部地区、財界を含め、各団体からそういった声が上がってくることはもう間違いないと思いますので、今後ともこの中部新空港の調査、そしてその実現に向かってのステップづくりの…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 古屋圭司でございます。 それでは、今般提出になりました消防施設強化促進法の一部を改正する法律案並びに新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律、いわゆる成田財特法、両法の期限延長につきまして御質問申し上げたいと思います。 御承知のとおり、この二法案は、後に審議をされます交付税法あるいは地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案とともに、与野党協議の結果、日切れ扱いということになりました。これは国民生活に…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 補助金の確保につきましては、ぜひとも全力で当たっていただきたいと思います。少なくとも昭和五十六年に二百五億という実績があるわけですから、やはり最低限これはクリアして、消防の重要性というものを認識するためにも、大いに頑張っていただきたいと思います。 さて、今御答弁ございましたとおり、大変国の財政状況が厳しいということで、なかなか要望どおりの消防防災の施設ができないというようなこともありまして、十年ほど前から、いわゆる防災まちづ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 どうかこれからも、この防災まちづくり事業を通じまして、シーリングというのがございまして補助金の確保はなかなか難しいということもありましょう、自治体としてはやはり補助金でいただくのが一番いいのでしょうけれども、やはり、いずれにしろ施設を充実するという観点から、大いにこの防災まちづくり事業を積極的に活用するように、それぞれの自治体にも働きかけをお願いを申し上げたいと思います。 次に、この消防施設強化促進法に関することにつきまして…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 大臣の御答弁のとおりだと私も思います。いわるゆ人口急増市町村における消防施設というのは、私もたまたま地元で人口急増地区の市町村を抱えておりますが、これは消防施設だけではなくて、下水等々を初めとするいわゆる社会資本の整備につきましても、大分おくれているというのが現状であります。確かに税収もふえましょうが、しかし、それ以上にやはりそういった施設の充実にお金がかかる、なかなか追いつかないということでございまして、私も、ぜひともこの…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 この人口急増地域における特例補助率の適用につきましては、対象事業が限られているというふうに私は理解しております。例えば防火水槽であるとか消防ポンプ自動車、消防無線、小型動力ポンプつき水槽車、化学消防ポンプ自動車あるいははしごつき消防ポンプ自動車等々だというふうに承っておりますが、こういった対象を何ゆえ限定しているのか。むしろ限定しないで全部の事業に対してこういったことをしてもいいんじゃないかなという率直な考えがあるんですが、…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 確かに財政上の問題があるということはよく承知をいたしております。しかし、施設というのは今挙げられた限定施設に限りませんで、やはりほかにもいろいろな必要な施設というのはあろうかと思います。これはソフト、ハード両面にわたって必要なんだと思いますが、そういったことにつきましても、今後とも大いにいろいろな面で御配慮をいただきたい、このように要望をいたしておきます。 それと、今後、人口急増地域に指定されている市町村が将来的にはどういう…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 それでは、この人口急増地域における特例補助率の適用年度の延長につきましては、もう基本的にこれは問題ないと思います。ぜひ延長していただくという方向でいいんじゃないかなと私も考えておりますので、この部分につきましての質問はこの程度にさしていただきまして、ちょっと消防関係の関連につきまして質問さしていただきたいと思います。 最近は、シーリングがかかっているということもありまして、いわゆる消防施設の事業量の拡大を優先するということに…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 それでは次に、特に地方都市、小さな市町村にとっては切っても切り離すことのできない、いわゆる消防団関係のことについて御質問をさせていただきたいと思います。 施設を充実強化をすることはもちろんでありますが、それをしましても、最終的に消防業務に従事する人がいなければ、これは全く意味をなさないわけであります。昨年、たしか十一月だったと思いますが、自治体消防四十五周年ということで、大臣も御出席されました、陛下も御出席されて、東京ドーム…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 そういった処遇の改善はもちろん必要でありますが、もう一つ必要なことは、やはり消防団の大切さを一層、啓蒙活動、PR活動を大いにしていただくということが必要だと思います。最近の若い人たちはいろいろな趣味を持っておりますし、団体で行動するよりもむしろ個人を大切にするという風潮があって、どうしても入ったがらない傾向があろうかと思いますが、しかし、一たん入ってみれば、その貴重な体験というのは長い人生の中で必ずや役に立つことが多々あろう…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 確かにおっしゃることもわかりますが、やはり、自分の仕事を犠牲にして一年でも多く消防団員として働きたいという気持ちはあろうかと思います。しかし、諸般の情勢からしてどうしても退団せざるを得ないという方が大部分だと思いますので、そういった気持ちも大いに酌み取っていただいて、消防団員の確保、そしてそのための施設の充実については、今後ともお力添えを賜りますようにお願いを申し上げたいと思います。 さて、消防団員というと男だけだと思ってお…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 ありがとうございました。それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 一昨年ですか、高規格救急自動車の導入に伴いまして、救急救命士の資格を国家資格として与えていこう、こういう制度ができ上がりました。今、各自治体が救急高度化に向けて必死に取り組んでおります。これは、災害の多様化あるいは高度化ということからも緊急的に必要な問題だ、こういうふうに私は考えております。 消防八分あるいは救急五分と言われるように、最初の数分間が…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、消防関係はこれで最後ですが、最近、消防審議会におきまして、消防業務協力者に対する補償範囲のあり方について答申が行われまして、その中で、応急消火義務者、緊急的に消火をしていただいた方についても補償の対象とするということを検討しているというふうに私は承っております。このこと自体は非常に時代にマッチしたものなのかなという気もいたします。 ただ、この補償金というのは共済組合の…