古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 今のお話でありますと、重要な問題については上司に報告することもあるということでございますね。そうしますと、今回についても、重要な問題でありますから報告をしていたという可能性は否定できませんね。それをお答えいただきたいと思うのですが。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 現時点ではないということだそうでありますが、今のお話をまとめてみますと、その可能性も否定できないということだと思います。したがって、もしそういったことが否定できないにもかかわらず、一現場のプロデューサーのみが解雇をされてしまっているということについては甚だ私疑問を感じるのですが、先ほど申し上げましたように、これはトカゲのしっぽ切りと言われても仕方がないのじゃないかな、こういう気がいたします。 また、労働組合として、この方は非…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 そこが今国民が一番知りたいところだと思うのですね。一金曜プロデューサーの責任として片づけてしまうのか、そうではなくて全体の組織としての問題なのかというところをすごく知りたいと思うのですけれども、今のお話ですと、どうも現場のプロデューサーだけでとりあえずは処分をとどめておこうというニュアンスに、恐らくテレビをきょうごらんになっている方は皆さんそういう認識を持たれていると思います。どうか今後ともしっかりと事実の追及はしていってい…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 もう恐らく事実はかなり判明はしてきていると思います。しかしなかなか今ここでお答えできないということだとは思いますけれども、どうか、この点は非常に国民皆疑問に思っていることでありますから、真摯に、事実を積極的に解明をして、そして公表していただきたいと思います。これがやはりTBSとしての社会的責任なんじゃないかな、こんな気がいたします。 昨日の質問でも事実に差があったようでありまして、十九人のスタッフが千代田分室にいた、いや十四…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 社長はTBS社のテレビ番組はどれぐらいごらんになりますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 では、具体的にお伺いしますけれども、TBS社では「ブロードキャスター」あるいは「サンデーモーニング」という番組をやっていらっしゃいます。そこの、二月の二十四日の「ブロードキャスター」の番組、あるいは二月の十一日の「サンデーモーニング」の番組、これはごらんになったことがありますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 実はこの放送は、両方とも住専問題についての特集がなされておりました。私もこの住専問題については、たまたま私の出身の岐阜県で補欠選挙がございまして、この大きなテーマにもなりました。いろいろと報道が混乱をしていたようでありまして、結果として、私どもの岐阜県の有権者が、新たに五千円とか一万円の税金を取られる、だから住専は反対だ、そういう認識を持っていた方がたくさんいらっしゃいました。これは基本的に間違いでありますね、新たに取られる…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 ほかにも「ブロードキャスター」あるいは「サンデーモーニング」等でずっと放映がございました。それを私も集計をさしていただきました。確かに、社内の規定の中にも、一つの番組では一方の意見を言っても、ずっとトータルとしてはバランスよくとるというようなことも恐らく社内では議論されているんでしょう。したがって、そういう可能性もあるかなと思って私は見てみたんですが、二月の十七日、二十四日、三月二日、三月九日、三月二十三日、いずれもこれは「…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 今の指摘にもございましたとおり、今回のこのオウム事件というのは、いわゆる一つの発現形態にすぎないと思うんですね。やはり原因は、いわゆる歯どめであります放送法にのっとりまして、自浄能力であるとかあるいは内部チェック機能の充実がなされていない。そして、報道の自由というものがもちろんありますので、これをにしきの御旗に何でも許されてしまうというおごりがどうも社内にはあったんではないかなという気がしてなりません。 したがって、今、この…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 テレビが世論をつくるということは否定できません。だからこそ、やはり公正かつ品格を備えたテレビ放送をしていただくということが結果として国民の利益にもつながっていくと思います。どうかそういった観点を踏まえて今後とも改革に直進をしていただきたいと思います。 それともう一つ、具体的な改革というのはこれから考えていかれるということでありますが、私は、緊急的に、例えばこれだけ今国民が不信感を持っておりますことに対して、事実の調査が一段落…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古屋委員 時間が参りましたので、質問は終わらせていただきます。磯崎社長、ありがとうございました。
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古屋委員 自由民主党の古屋でございます。 質問に先立ちまして、昨日行われました全国注目の参議院補欠選挙におきましては、御承知のような結果に相なりました。関係各位に心から感謝を申し上げます。 さて、質問に入らせていただきます。 NHKの来年度予算の重点項目の一つにいわゆる放送技術等の研究開発というものが入っているわけでありまして、過日、私もNHKの砧にあります技術研究所を視察してまいりましたが、ハイビジョンのテレビであるとかディジタル放…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古屋委員 情報通信、科学技術は日進月歩でございまして、これを制するものが世界を制すると言っても過言ではない時代でありますから、どうか研究開発には一層の力を入れていただきたい、御要望申し上げておきます。 次に、確かに今御説明もありましたように、受信料から成り立っているということでありまして、NHKの限られた予算では、単独で研究開発を行うというのはおのずから限定があるということでございまして、そういった意味からは、今御指摘がございましたよ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古屋委員 今の壁かけテレビの点でございますが、この実用化のめどは大体いつごろなのか、いつごろ一般の視聴者がこれを利用して楽しむことができるのか、この辺についてのめどをお聞かせいただきたいと思います。
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古屋委員 終わります。
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古屋委員長代理 吉岡賢治君。 〔古屋委員長代理退席、委員長着席〕
第134回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政府委員(古屋圭司君) 中央更生保護審査会委員宮本美沙子君は十二月二十四日任期満了となりますが、その後任として深澤道子君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋政府委員 このたび法務政務次官に就任をいたしました古屋圭司でございます。 宮澤法務大臣のもとによき補佐役といたしまして、時代に即応した法務行政推進のため、誠心誠意努力してまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 簡単ではございますが、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。(拍手) ――――◇―――――
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(古屋圭司君) このたび政務次官に就任いたしました古屋圭司でございます。 宮澤法務大臣の補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため誠心誠意努力をさせていただきたいと思いますので、委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げ、ごあいさつにかえます。 ありがとうございます。 —————————————
第134回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(古屋圭司君) 公安審査委員会委員中川順君は八月十二日任期満了となりましたが、その後任として鮫島敬治君を任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いを申し上げます。