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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 そうしますと、口座開設をしたのは平成七年の十月からで、そして閉じたのは平成九年の四月ごろだけれども、実際取引をしたのは、そのお話があった以降はやっていないということですね。まあ、後は残っていた株を売る作業があるわけですから、それは口座を閉めるわけにいきませんから、そういう残務処理はされたでしょうけれども、そういうことでよろしいのですね。もう一度確認します。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 それでは、いろいろと関心のございます点について、具体論について幾つかお伺いしたいと思います。 まず、原資が、ファンドが、一億円だとかいろいろ言われておりますけれども、このファンドというのは一体どれくらいなんですか。そして、そのファンドの出どころというのは一体どうなっているのですか。これを御説明いただきたいと思います。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 一億二千万円のうちの一億円が借入金ということだと思います。これはいろいろプライバシーの問題もありますから、どういうふうにお答えされるかは新井議員の方にお任せしますが、この一億円の原資の借入金というのはどういったものなのですか。もうちょっと具体的に説明をしていただけますか。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 一億円が借入金だということはわかりましたけれども、やはり国民は、どうやって借り入れたのかということは非常に関心を持っていると思うのですね。これは恐らく次のいろいろな質問の中で明らかになっていくと思いますし、またお答えされるのでしょうから、ちょっと私、時間がないので、次の質問をさせていただきます。 こういう株取引の今の情勢の中で、これも報道にも再三出ていることでありますが、これだけ株の低迷している時期に異常な利益が出ているじゃ…

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 今、新井議員の説明のとおり、確かにデータ上は、異常な利益が上がったというふうに言うには客観的に見て無理があるような気がいたします。そしてまた、まだ私もそのデータを拝見していませんけれども、確かに平成七年の十月から次の六月までの間に日経ダウが一万七千円から二万二千円になっていることも事実でございますので、その間に取引をすればある程度の利益が出るということは、それはわかります。 しかし、やはり国民は、利益が出たということはわかる…

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 そうしますと、一連の取引を通じて、最終的にキャピタルゲインはどれぐらいだったのですか。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 そうしますと、その四千万円余りのキャピタルゲインというのは、今どういう状態になっているのですか。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 そうしますと、まだプールされているお金というのがあるわけですね。今、新井議員のお言葉ですと、政治活動に充てるということだそうですね。それは大体どれくらいなんですか。おおよそで結構です。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 そうしますと、その二千万円のプールというのは、まだ政治資金として個人の政治資金口座には入れていないということですね。そのまま、今ただプールして持っておられるということですね。そういうことですね、わかりました。 それでは次に、利益供与の観点についてちょっとお伺いをしたいと思います。 元常務あるいは最初に口座を開設するときに会ったと言われている元副社長、この方々にどんなふうにお願いされたのですか。利益供与というか、そういったよう…

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 しかし、新井議員は、平成七年の一月二十四日から平成八年の一月二十三日まで、新進党におきまして、大蔵委員で一時理事をも務めておられます。ちょうど、口座を開設していた時期と重なる時期も実はあるんですね。やはりこの辺が、まあ何というか、無言の圧力というか、そういうものが働いたんじゃないかなということは考えたことありませんか。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 そうしますと、この平石副社長、あるいは、今お話によりますと大変懇意にされておられるという浜平元常務、この方は、新井先生をどういうふうにとらえていたんですか。どう思われているんですか、それは、御自分の方から。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 両氏の新井さんからの目というのはそういうことだと思いますけれども、恐らく平石元副社長あるいは浜平元常務は、そういった、特に浜平元常務ですね、お友達ということもさることながら、やはり私は、新井議員は将来有望な政治家だと、こういうことは思っていたと思うんですよ。だからこそいろいろな応援をしてあげようと、そんなことが恐らくあったと思うんです。これは純粋な意味でね、あったと思うんですよ。だからこそ、その友達づき合いというか家族づき合…

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 昨年来から、各紙がいろいろ報道されておられます。そういう中で、年末の記事には、日興役員(当時)に再三要求をした、そして、その要求された方は仕方なく応じたんだというような実は報道がされているわけですね。 今のお話を聞きますと、全く乖離があるわけでありますけれども、ということは、これはだれかがうそをついているということになると思うのですけれども、その辺はいかがなんですか。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 先ほど午前中の質問でも、私は再三にわたり質問をしましたけれども、一切お答えいただけなかった。要するに、一番のポイントは、新井将敬議員から日興側に対して何らかの依頼があったか、こういうことなんですけれども、これについてはほとんどお答えいただけなかったということなんですね。 ただ残念なことは、こうやって新聞だけがどんどんひとり歩きをしているということでありますから、やはり事実というものをはっきりと我々は認識して、そして追求してい…

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 それでは次に、この株というのは、取引があった時点、一時的にでも所有していた時点で、御承知のとおり我々政治家はすべて資産を公開する義務があるわけでありまして、規定をされております。そういう中で、この株取引を政治資金報告書には報告されていたのでしょうか。いかがですか。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 確かにそういう事情はあるにせよ、株の投機ということでございますから、ずっと長期間にわたって保有をしているということではない、やはり売ったり買ったりする。そういう意味では、資産の現状を正確に把握するというのは難しいというのはわかりますが、ただそれにしても、全く報告をしていなかったというのは事実でありますから、これは私は、やはりそういった意味での責任というのはあると思いますね。 この辺についてはしっかり、どういうふうに御反省され…

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 今、政治倫理審査会の方に申し出をして、その処分は受けるということでございますから、委員会の方におかれましても、ぜひしかるべく手続をとっていただきたいということを私の方からもお願いをしておきます。 新井将敬議員は、初当選以来、私もよく覚えております、先輩議員でございます。政治改革のときであるとかあるいは疑獄事件が起きたときに、先頭を切って、政治倫理の確立、そういうものを声高々に自分の政治理念として訴えておられました。また、そう…

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 今、周辺から、これだけの大きな疑惑事件を起こしてしまった、あるいは、何と申しますか、これだけ世間を騒がせたというようなことで、今までの新井議員の政治姿勢、信条からすると正反対のことなんだ、だから議員辞職しなさい、あるいは少なくとも離党しろ、こういう声が多いわけであります。このことにつきまして、どういうふうにお考えになっているんですか。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 いずれこれは捜査が進んでいけば真実が明らかになると私は思います。その時点で、今新井議員がおっしゃったこと、はっきり心に秘めて、それに従った、のっとった行動をとっていただきたい、このことを心からお願いをしたいと思います。 やはり政治家というのは、倫理というものはしっかりと常に心の中に刻んで活動していかなければいけないと思いますし、ましてや新井議員のように、選挙に最初に出るときから、倫理あるいはクリーンな政治というものを主張しな…

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○古屋委員 それでは、ちょっと振り出しに戻ってお伺いしたいことが一つあります。 株の取引をなぜ始めたのですか。そもそもその始めたきっかけ、あるいはその経緯、そしてその目的。蓄財のためですか、そうでないのですか。その辺をちょっとお話をいただきたいと思います。