古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 これは、この問題は被疑事実と直接関係ございませんので、これをお答えいただけないということなら、この委員会、進行できませんよ。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 今これ以上お待ちしていても、これは時間、回っているんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 回っているんですね。じゃ、これは時間の浪費ですから、私の方から申し上げます。 浜平、当時のエクイティ本部長は、当時の平石副社長からの紹介で会っております。これはみんな周知の事実なんですよ。それをなぜお答えできないんですか。これが被疑事実とどういう関係があるんですか。お答えいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 全く私どもも理解できませんし、国民はもっとこれは理解できないと思いますね。やはりこの日興証券の体質そのものをどうも反映している、こういう答弁というふうにしか考えられないと思います。 私どもは、詳細の調査をいたしております。そして今、平石副社長を通じて知り合ったということ、あるいは新井議員と浜平参考人との関係等々、これにつきまして、私ども、具体的な重大な証拠、物的証拠を持ち合わせております。何ならば、委員会からの要求があれば、…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 そんな単純なことがなぜこの委員会でお話ができないか。何か裏があるのじゃないか、こう思われても仕方がないわけですよ。今それだけ証言を控えたことによって、浜平参考人にとっては極めてマイナスだったのですね。率直に答えられた方がよかった、私はそう思います。要するに、何かにおびえているのじゃないか、こう思わざるを得ないのですね。 今、証券会社は、利益供与をしただけで罰せられます。顧客はその限りではありません。今、顧客については、その利…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 給料はもらっておられるのですね。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 会社にとって結果的に大きな迷惑をかけた、そういう人間を会社がまだ職員として、社員として雇っておられる。俸給は幾らかはわかりません。逆に、もしその俸給が微々たるものであるということになるならば、長年にわたって会社のために、証券会社のために一生懸命努力された結果が、それだけ冷たい仕打ちを会社から受けるということになるならば、なぜ会社にそこまでとどまっている必要があるのか。両方から考えても、おかしな話でありまして、どうもその辺はは…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 じゃ、今、新井議員の件に戻りますけれども、マスコミ等の報道によりますと、再三にわたって要求があったというふうに報道されているのですよ。マスコミの取材には答えられてそう言ったのですか、答えておられないのですか、取材は具体的にあったのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 ということは、浜平参考人以外の方が取材を受けたということですね。そういうことですね。それでなければ、取材もせずに書けるわけがありません。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 わかりました。要するに、これは、浜平参考人は、平石副社長から紹介を受けて新井議員と知り合ったということなんですよ。やはりここが非常にポイントだと思います。 それからもう一つ。浜平参考人は、それ以後新井議員とは、報道にもございますように、恐らく本人も御否定なさらないと思いますが、かなり友達づき合いというか、一時は選挙の応援に息子さんも行かせたりとか、こういう関係だったということでございます。そういう関係の人間が、変な強要があっ…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 午前中の金子、浜平両参考人への質問に引き続きまして、午後は新井議員への参考人質疑をさせていただきたいと思います。 午前中の質疑でも皆様はっきりいたしましたように、ほとんど核心部分につきましてはお答えをいただけない。いや、核心部分ではない部分についてもほとんどお答えいただけないということで、恐らく国民は非常に大きな疑念を持ったと思います。午後は新井将敬議員への質問でございます。どうかそういっ…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 そして、今般、口座を開設するに至ったわけであります。そして、その口座を開設するに至った経緯で、一体どなたにお願いをして、どういう経緯で口座を開設されたのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 そして、その口座を開設するに当たって、何か特別な依頼とかそういったことをされたのでしょうか。 それからもう一つ、含めて、この口座開設に当たっては、新井将敬本名ではなく、借名口座で口座を開設しているという事実が判明しておりますけれども、それはどういった経緯、要するにお願いをされてそういったことをしたのでしょうか。この点も含めてお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 それで結構です。 そうしますと、借名口座で開いてくれということは、新井将敬議員みずからがお願いをしたということですね。そして、その借名口座を開くということ自身がルール違反だということは承知しておられたのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 口座開設をまず役員にお願いするということ自体が、ちょっと何というのですか、特権意識というか、そういう気持ちがあったんじゃないかなというふうに思われますし、なおかつ、借名口座を開くということは、やはりこれは非常にルール違反、証券業協会の内規上禁止されているということでありますから、これは後で知ったということだそうでありますが、しかし結果的にそういうルール違反を犯してしまった。 非常にこれは国民としても大きな疑念を持っております…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 そうしますと、口座を開設されて取引を始めたということでございますね。みずからの名前はいろいろ政治活動を通じて少し売れているので、政治家が自分の名前で取引をしているということがいろいろな方にわかるというのは、ある意味での、余り知られたくないという、そういう後ろめたさと言ったら語弊があるかもしれないですけれども、そんなものがあったということだと思います。 これは法律違反ではないということは事実でありますけれども、やはり、この問題…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 先ほどもお答えいただきましたように、最初にお願いしたのは元副社長ということでございますね。これは朝の参考人質疑でも、私が浜平参考人に何度も問いかけをさせていただきました。なかなかお答えいただけませんでした。最終的に、平石元副社長であるというお答えがあったようでございます。これは私の方が投げかけて、それに対して同意をされたということでありますが。 そして、この平石副社長は、この口座の開設についていろいろとアドバイスとか指示とい…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 要するに、その時点では通常の、支店における通常の取引を開始していただいた、そういう認識だったということですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 それでは、その具体的な取引の内容についてちょっとお伺いしたいんですが、その前に、昨年末の記者会見で、これは十二月の二十二日だったと記憶しておりますが、この際に、不正な取引が含まれていたことは残念である、こういう記者会見を新井議員はされておられます。その後、政治倫理審査会といいまして、衆議院の中にそういう審査会がございます。これは国民の皆様は余り御存じないかもしれませんけれども、そういう組織がございまして、そこに申し出をされま…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○古屋委員 今のお話をかいつまんで申し上げますと、要するに、取引は正常に行われたと思ったけれども、一月に、場合によっては何かちょっと正常ではない取引が含まれている可能性があるということを考えられて、取引の終了をしたということですね。