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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○古屋委員 それは知事としてはそういうふうにお答えせざるを得ないと思いますけれども、やはり地震あるいは災害というのはその建物一つだけに来るわけではなくて、例えばインフラであるとか情報通信機能なんか、地下のいろいろなインフラがあります。こういうものが仮に被災をした場合は本来の機能が発揮できない。これは残念ながら、今、高度情報システムのある意味での弱点なんですね。だから、そういったものを、総括的に災害対策の環境の整ったところに新たにバックア…

自由民主党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○古屋委員 いや、私の質問の趣旨は、この移転の効果の方が東京都にとって大きいので、その移転された跡地をいかに有効的に活用していくか、そういうところに着眼はしていないのですかという趣旨でお伺いしたんですが、ちょっとお答えの趣旨が違っていたようですけれども。 いずれにしても、もう時間がなくなってしまいましたので、やはり東京都を預かる石原知事が歴史に名の残る名知事になっていただきたい、私はそういうふうに切望いたしております。そのためにも、やは…

自由民主党1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○古屋委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 きょうは、三知事におかれましては、参考人として御出席をいただきましてありがとうございました。今それぞれの知事さんから、それぞれの地域の優位性あるいは首都機能の移転の必要性を、文化的、歴史的、経済的、危機管理的あるいは国家形成上の観点からお話をいただきました。これについて御質問等しますととても時間がございませんので、私は具体的な点を何点か御質問させていただきたいと思います。 まず、その前に、…

自由民主党1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○古屋委員 我々立法府の人間が全力を尽くして首都機能移転の国民世論を盛り上げていく、当然でございますが、全国四十七都道府県の知事さんがその運動の先頭を切っていただくということも、やはりそれぞれの県民の意識を変えていくという極めて大きな効果があると思います。例えば北海道であるとか四国であるとか九州であるとか、こういうところからもそういう声を出していただく。非常に私は大きな効果があると思いますので、引き続き三知事さんの御努力をぜひともお願い…

自由民主党1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○古屋委員 時間が参りましたので、最後に一言お伺いしたいと思います。 仮に移転地域が一カ所、最終的に一カ所になるわけですが、一カ所になった場合でも、それぞれの地域あるいは知事さんは、首都機能の移転のために全面的な協力をしていただくということをぜひ、お考えだと思いますが、その辺について改めて御意見を伺いたいと思います。

自由民主党1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○古屋委員 ありがとうございました。 二十一世紀のキーワードは、最先端の科学技術と自然環境とのフュージョンであります。それを具現化するのは首都機能の移転であります。我々も、しっかりこれの実現に向けて頑張ってまいりたいと思います。また、地方分権の効果的かつ究極的手段であるということをしっかり認識して、我々も知事さんと連携をとりながら、国民世論の形成に向けて頑張ってまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。

自由民主党1999/03/10

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○古屋委員 自民党の古屋でございます。 寺島参考人には、行革のときにもいろいろな御示唆をいただいて、ありがとうございます。常日ごろから寺島参考人の書物は拝見をさせていただいております。 そういう中で、きょうお話を聞きまして、今まで寺島参考人が主張されていたことがほとんど網羅されていると思いますけれども、私は、今本当に日本が目標を失って、自信を失っている。ですから、二十一世紀の日本の国の形はどうあるべきなのか、このグランドデザインを提案で…

自由民主党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○古屋委員 岐阜の古屋でございます。石井先生にはいつもお世話になっておりまして、ありがとうございます。 今、石井先生の方から中部万博、瀬戸の万博のお話が出ましたけれども、私も東海地区の人間の一人として、環境と最先端の科学技術との調和、フュージョン、これがこの万博の根幹的なテーマだと思うのですけれども、やはりこういった二十一世紀型の切り口というのが非常に大切だと思います。 今、首都機能の移転というのは、先ほどからもお話がありますように、一…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○古屋委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 きょうは、NHKの会長並びに民放各社の最高責任者に御出席をいただきました。本当にありがとうございます。 逓信委員会始まって以来、こういった御出席があったというふうに承っております。それだけ、このデジタル化問題というものが放送業界にとって極めて重大な課題であるということを象徴していると私は思います。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 きょうの午後に放送法の改正の審議が行われて、そし…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○古屋委員 まさしくこのデジタル化によって双方向あるいは高画質、いろいろな多様なコンテンツがもちろん可能でありますし、視聴者にとってもびっくりするような内容が可能になって、そのことがひいては放送事業者にとってもメリットがありますので、大いにこの地上波のデジタルについてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 さて、最近は株価が大変低迷をいたしております。しかし、分析してみると、これには勝ち組と負け組があります。御承知のとおり、勝ち組…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○古屋委員 各社の答弁も後ろ向きではないということはわかりましたけれども、何か、それでしたら横並びではなくて、我が社がパイオニアになってでもやっていくんだ、どうもまだその辺の気概は感じ取ることができません。 今フジテレビの社長の方から、コストに対する計算は現時点のものだから変わってくる、こういう指摘があった。そのとおりだと思いますね。恐らく、極論かもしれませんが、五分の一でやれと言えばやれる世界かもしれない。ですから、コストというのはほ…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○古屋委員 まだまだ質問したいのですが、もう時間が来ましたので、一点だけ指摘させていただきたいと思います。 デジタル化になれば、当然多チャンネル化時代を迎えるわけでありまして、コンテンツも多様化する。多様化すれば、質の高い映像文化を創造する必要がある。しかし、良貨が悪貨を駆逐するか、その逆なのか、これは非常に問題だと思います。 要するに、もろ刃の剣だと思います。事業者のスタンスが極めて重要になってくると思います。社会的責任の大きさという…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○古屋委員 ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 BSデジタル放送の導入に当たっては、高精細度テレビジョン放送を中心とする特色を生かしつつ、デジタル技術革新の成果が速やかに国民に享受されるように…

自由民主党1998/04/10

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○古屋委員 岐阜の古屋でございます。 渡辺先生の御質問にも関連するのですが、この首都機能移転自身が行財政改革につながる、これは極めて重要な視点だと思っております。 私はたまたま岐阜県なのですが、もう一年以上も前からいろいろな試算をして発表しております。それは、例えば東京に首都がとどまることによってどれぐらいの財政負担を余儀なくされているか、この問題について大分研究をしました。自治省を初め官庁から発表されたデータをもとに試算をしたところ、…

自由民主党1998/04/10

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○古屋委員 済みません。再質問させていただきまして、ありがとうございます。 審議会の方は来年の秋口には候補地を絞り込んで、そして最終的には法律に基づいて東京との比較考量において決定をするということですね。 そうなった場合、一カ所に絞り込みができればいいのでしょうけれども、なかなか諸般の情勢からして厳しいだろうということになった場合、その一カ所に絞り込む作業というのは大変なことになると思うのです。今先生が指摘されたように、もう万博の誘致の…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○古屋委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 海老沢会長におかれましては、わざわざ当委員会に御出席いただきました。感謝申し上げます。 早速質問させていただきたいと思います。 新会長は、就任に当たりまして、改革と実行というスローガンを掲げられました。まさしく、世界が大きなうねりを上げて大改革、大変革の時代に突入している今、特に情報メディアというものはその顕著な例だと思います。それはデジタル化というようなものでも象徴されておるでしょうし、…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○古屋委員 前倒しという意味は、一日でも早く、一年でも早くそれを実現してほしいという意味合いでございますので、私はぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 郵政大臣にもこのことについてお伺いしたいと思いますけれども、技術は日進月歩でありますし、コンピューターしかり、情報通信技術しかり、放送も当然なのですね。そういった意味で、監督官庁の大臣として一言、このデジタル化について、特に地上デジタル化につきまして御答弁をいただきたいと思いま…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○古屋委員 デジタル化は初期投資が大変な莫大な額を要するわけでありますが、しかしその投資効果は十二分にある、おつりが来るぐらいの波及効果はあると私は思います。そういった意味で、NHKがフロントランナーとしてこの地上放送のデジタル化に積極的に取り組んでいただきたい、このことをお願いをしておきます。 次に入ります。 いわゆる実行と改革の中で、今度はソフトの面についてお伺いしたいと思います。 最近のNHKの番組は、大河ドラマのような娯楽番組か…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○古屋委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、ただ一言、ぜひ会長に申し上げたいのは、そういった番組づくりに当たっては、ひとつ単に報道をする、報告をするということではなくて、もう一歩踏み込んで、政策的な提言の色彩がある、いわばオピニオンリーダー的な、そういった内容のものにまで踏み込んで、やはりNHKでしかこれはできないと思いますので、ぜひその点を踏まえて、改革と実行を標傍している新会長ですから、期待をいたしております。 以上…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○古屋委員 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送の不偏不党と表現の自由を一層確保するとともに、放送の社会的影響力を深く認識し、公平な報道と…