古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今御指摘のありました自転車競技会、全国で七つあります。これは自転車競技法十三条に基づきまして設立をされております特別認可法人でございます。 内容は、施行する自治体から正式な委託を受けまして、審判あるいは検車といった競技の公正かつ円滑な実施に不可欠な事務を行っている、こういうふうに規定をされておりまして、この自転車競技会は、事業計画そしてその収支予算を大臣の認可制をとっておりまして、ま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○古屋副大臣 今答弁をさせていただきましたけれども、この自転車競技会というのは、競輪の公平性を期すための大変重要な役割を果たしておりまして、これはもう自転車競技法の中にもそういうふうに規定がなされております。したがって、この自転車競技会がそういった事務を引き続き運営していくということは私は必要だというふうに認識をいたしております。 ただ、今委員御指摘のように、万が一値段が不当につり上げられるというようなことがあればこれは極めて問題でござ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○古屋副大臣 私も、去年、競輪場を視察させていただきまして、そこで感じましたことは、まだまだコストを削減できる余地はたくさんあるな、こういったことを強烈に印象に持ちました。 それを踏まえて今回の改正をさせていただいたわけでございますが、しかし、民間に委託するといいましても、まず基本ですね、それは地方公共団体のみが施行者となるということは変わっておりませんし、また、競輪場内の秩序維持等々の基本的な責任についても、これは地方公共団体が責任を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○古屋副大臣 今回の改正は、やはり事業運営の効率化、そして施行者である地方公共団体の負担の軽減をしていく、そしてもう一つは、やはり健全に公営競技というものに広く国民の皆さんに参画をしていただく、こういった目的がございます。 そういった意味では、例えば今委員の御指摘があった車券の買い方のメニューをふやしていく、これは参画の皆さんをふやしていく一つの材料にはなると思います。一方では、それがすぐ射幸心をあおるとか、そういったことには必ずしもつ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 販売チャネルをふやす方法は、まず一つは場外車券売り場をふやすということと、それから、今委員御指摘のインターネット等通信手段を活用していく、これは電話投票もございますけれども、こういったものが考えられると思いますけれども、やはりイニシアルコストをかけずに効率的に、なおかつ、今競輪、オートレースで一番弱い層と言われている若年層の皆さんにアプローチするには、やはりこのインターネット投票というのは有力…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 今委員御指摘のように、補助事業につきましては、やはり社会のニーズにしっかり合致をして、なおかつ効率的、そして適切な補助事業が行われるということが大切でございますので、そういった観点から、日自振あるいは日動振、両振興会がその補助事業の実績の評価に取り組むことによりましてそういったものをしっかり検証していこうということでございます。 平成十四年度からは、両振興会の運営委員会におきまして、補助事業関…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきたいと思います。 今御指摘のNEXI、日本貿易保険でございますが、やはり海外支援をするときに環境に配慮する、極めて重要でございまして、そういった視点から現在はパブリックコメントの募集であるとか、あるいは意見の交換会を開会をさせていただいておりまして、今後、この環境に十分配慮したガイドラインができ上がりますように、JBICとも密接な調整をさせていただいております。 そして、今後このガイドライン…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) 今の御質問でございますけれども、私どもは、今答弁をさせていただきましたように、実質的には同じような内容にしていこうという方向で取り組まさせていただいておりますので、恐らくそういう方向になっていくということを私どもも期待をいたしておりますし、そういう視点に立って、私ども経済産業省としても対応していきたいというふうに思っております。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきたいと思います。 産業クラスター計画につきましては評価をいただきましてありがとうございます。私どももこれはもう二十一世紀型の戦略的支援事業だというふうに自負をいたしておりまして、推進をしていきたいと思っております。 さて、御指摘の知的クラスター計画と産業クラスター計画、同じような形式ではないかといった趣旨の指摘がございましたけれども、これは、文部省がやっている知的クラスターと私どもが推進して…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) もう一つ。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) バイオのことですね。ちょっと今バイオ……。 バイオであるとかITであるとか環境が今までの事業でもあったし、また今回もこういったものばかりが推進されているのではないかという御趣旨の指摘だったと思いますけれども、確かにこの産業クラスター計画の中には情報通信、バイオというのもございますけれども、一方では物づくりであるとか、そういったいろいろな分野もございまして、決して分野を指定しているわけではございません。それぞれの地…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) 今、委員御指摘の、中部電力の浜岡原子力発電所、三号機と四号機はもう新しい基準でやっているけれども、一号機、二号機は大丈夫なのかと、こういった趣旨の質問だと思いますけれども、一号機、二号機につきましても、昭和五十三年のいわゆる耐震設計審査指針制定以前に設置はされているわけでございますけれども、本指針設定後に調査を行った三、四号機と同じ設計を、震度を用いて評価を行っておりまして、耐震の安全性が確保されているということ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) 今、私の方から答弁させていただきましたけれども、この安全性ということについては、これは技術的な見地から専門家がチェックをさせていただきまして十分それは担保されているということでございますので、現在といたしましては、また再調査をするというようなことは、我々はそういった再調査を指示するということは考えておりません。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 委員御指摘の点は、特別保証を復活させるべきでないかといった趣旨の御質問だと思いますけれども、御承知のように、特別措置は昨年三月に終了をいたしました。ただ、この終了に際しては、やはりセーフティーネットの保証であるとか貸付制度を抜本的に強化をしていかなきゃいけないということで、そういう対応をさせていただきました。また、昨年の補正予算の中でも二千五百億円を計上させていただきまして、セーフティ…
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○古屋副大臣 今委員御指摘の点、私ももっともである、なるほどそのとおりであるというふうに認識をいたしております。 今大臣から総括的な答弁をいただきまして、その中に幾つかお答えも入っておりますけれども、まず貸し渋り対策でございますが、私どもも定期的に各地域の経済産業局に詳細な調査をさせています。その結果、平成十年の貸し渋りに匹敵するような相当厳しい状況であります。幾つか要因がありまして、例えば、マニュアルがあってもそのとおりに対応していな…
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、新たな産業を創生していくためには、やはり大学の持っているノウハウ、技術というものをいかに産業に効果的にそして速やかに転用していくか、これは極めて重要な問題でございまして、我々そのために例えばTLOを積極的につくっておりまして、今既に二十六のTLOを承認いたしまして、大学から産業界への技術移転というものを推進している。これはある意味で立ち上がったところでございますので、やはりこれが全国でたくさん、同時多発…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 昨日発表させていただきましたいわば貸し渋り対策の中に私どもの担当がございまして、まず一つが、昨年の十二月に創設をさせていただきました売り掛け債権を担保に融資をするという制度でございます。これは、実は十二月にスタートしたんですが、まだ相談件数が千二百件余り、申込件数が百二十件ということで、まだまだ定着をいたしておりません。これは、やはり商慣習等々がありまして、あるいは周知徹底がなされて…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○古屋副大臣 今回のデフレ対策につきましては、前の臨時国会で成立をいたしました第一次の補正予算、そしてまたこの十四年度の、現在審議をいただいておりますこの予算案を前提といたしておりまして、そういった関係で、ぎりぎりの範囲内で最大限の知恵を絞って出したものでございまして、そういった意味では、新たな予算措置を伴うものではないというふうに考えております。十分な効果がこれでも上げ得るものというふうに考えております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 金融検査についてのマニュアルについて、特に中小企業に対する配慮があってしかるべきではないか、すなわちダブルスタンダードというものを当てはめてもいいのではないかといった御趣旨の質問だと思いますけれども、私どもといたしましては、この金融マニュアルには、御承知のように、中小企業に対して配慮をする条項、例えば、当該企業の販売力であるとかその企業の成長性、あるいは代表者等の収入、資産状況、こういったもの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 公的資金導入のことについてどう考えているのか、こういう御質問だと思いますけれども、御承知のように、総理も、必要なときには適宜適切に行うといった趣旨の発言をいたしておりまして、では必要なときというのはどういうときかというと、やはりそれは金融不安とかあるいは混乱が起こり得る状況のとき、こういうことだと思います。当然その場合には、資本注入を含めた大胆かつ柔軟な対応をしていくべきものと思っております。 具体的に申し上げますと、現在…