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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2002/03/28

154参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきます。 今回の改正は、まず交付金のこの交付率を定めた別表、これは昭和三十年代にできましたものですからもう四十年以上たっていまして、当時と物価水準はかなり違うと。したがって、別表を見てみますと、もうほとんど上限に張り付いているんですね、それぞれの区分が。やはりこれは現実的ではないだろうということで、その売上げの区分というものを見直した。 それからもう一つは、赤字になった場合に、そこについては努…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/28

154参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、赤字施行者が事業改善計画を出すわけでございますけれども、この事業改善計画の中身がしっかりしているものでなくてはならないということは、もうこれ申し上げるまでもないわけでありまして、まず施行者がその辺のことを十分に吟味をして事業計画を作っていただく。その計画については、やはり地方議会も真摯に議論をしていただいて十分な御協力をいただくということは当然のことだと思っておりますけれども、一方、経済産業省…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/28

154参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(古屋圭司君) 委員からインターネットを活用する投票方法についてはどうなのかという趣旨の御質問がございました。 もう実は今、競輪にしてもオートレースにしても、四あるいは五割売上げが下がっておりまして、いかにその販売チャネルを増やしていくかということが大切でありまして、今、岡本局長から答弁がございましたように、場外車券売場を増やしていくということをもちろん視野に入れていますけれども、一方では競輪にしてもオートレースにしても一番弱い…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/28

154参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(古屋圭司君) 今、委員御指摘のペイオフ解禁を直前に控え、特に中小企業の資金繰り大丈夫かといった趣旨の御質問だと思いますけれども。 まず、中小企業全体の金融情勢につきましては、やはり秋以降相当厳しい状態、特にBSE問題等々もありまして、中小企業の資金繰りは相当厳しい状態であるという認識をいたしております。現に中小企業の景況調査でも、直近の十—十二月、これはもう既にデータが出ておりますけれども、マイナス三六・六ということでかなり厳…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/28

154参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(古屋圭司君) お答えをさしていただきます。 今、委員御指摘のように、外部の第三者による審査が必要ではないかといった趣旨の御質問だと思いますが、大臣からも答弁がございましたが、まず産構審の方で審議をしておりますけれども、これ以外に外部の有識者で構成される運営委員会というのが日動振と日自振の中に作っておりまして、その皆さんから意見を実はいただいておりまして、外部のそういった専門家の皆さんの意見を今後とも更に積極的に聞くように、そし…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/28

154参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(古屋圭司君) 二号交付金の創設の経緯について委員からも御指摘ございましたけれども、そういった経緯とともに、もう一方ではやっぱりこの二号交付金を現に活用されてもう四十年近くになりまして、公益増進事業として例えば社会福祉であるとか医療だとか災害復旧等々、その直接地方公共団体等々あるいは国がどうしても行き届かない分野についても、相当な成果を上げております。それも事実であります。 例えば、委員も私も岐阜県でございますが、岐阜でも例えば…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/28

154参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(古屋圭司君) 今御指摘がありましたのは、交付金を免除するという趣旨でございますね。

自由民主党経済産業副大臣2002/03/28

154参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(古屋圭司君) 一定期間ですね。という、委員も大胆な御指摘ということでございますけれども、私どもは、交付金の別表の区分をまず見直す、一方は赤字業者に対しては減免措置をするということによって大きく交付金の負担の軽減というものを図っていこうということでやったわけでございまして、しかしこの背景には、競輪あるいはオートレースの事業が、売上げが下がっていながら、高コスト構造がなかなか是正をされていないというところに一番の問題があったわけで…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○副大臣(古屋圭司君) お答えをさしていただきたいと思います。 委員御指摘のように、私どもといたしましてもこのインターンシップ制度というのは、即戦力になる人材を育成する、そして企業の活性化、あるいは大学と中小企業、これをうまく結び付けるために極めて有効な手段であるというふうに認識をいたしておりまして、現実に私どもといたしましてもインターンシップに参加する学生への支援をさしていただいておりまして、ちょっと具体的に申し上げたいと思いますが、…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、この私どもが昨年から始めさせていただいております地域産業クラスター計画、これはもう産学官連携で十九ブロック、そして三千の企業、そして大学も実は百五十、既に参画をしておりまして、新しい企業を育成したり、あるいは企業家マインドを推進をしたりとか、あるいは地域に独特の技術の推進をして新しい企業を育てていこうと。言わば戦略型の全国同時多発的な支援事業でございまして、委員御指摘のように、私ども中小企業政…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきたいと思います。 委員は、直近まで正しく通商政策を具現する最前線で御活躍をされておられましたので、今のこの状況というのは体で実感をされていると思います。 企業活動がグローバル化していく、名実ともにボーダーレス化になってきているわけでありまして、そういった観点からすると、我が国の通商政策がどうあるべきか、こういう視点に立ったときには、やはり国内の経済政策とそれから対外政策というのは言わば車の両輪…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 今度のセーフガード措置でアメリカは鉄鋼製品の十四品目を対象にしていますけれども、うち十三品目については関税の引上げ、残り一品目、これは半製品ですけれども、これについては関税割当てにより行うというふうにしているわけでありまして、こういった措置は一部途上国等の例外措置を除きまして輸出国にかかわらず一律に適用されているということでありまして、そういった観点からしますと、米国がEUのみに対して…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(古屋圭司君) もう委員御承知のように、今月の三月の七日にEUがガット二十二条に基づきまして紛争処理の手続に付託すべく協議を要請を行ったということでございますけれども、じゃほかの国は、現在では協議要請を行っている国というのはございません。 しかし、このセーフガード協定に定められている事前協議につきましては、我が国そしてEUのほかに、例えば韓国であるとか中国、オーストラリア、ノルウェー、ブラジル、ニュージーランドなどが米国に協議要…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(古屋圭司君) この自由化による競争原理を導入をするということ、これは大切でございます。一方、その原子力の推進ということも、これは環境、そして安定的な供給という観点からもいずれも重要でございまして、両方やはり推進をしていくということが大切でありまして、実は、大臣が諮問いたしましたけれども、その中に、電力の安定供給を効率的に達成し得る公正かつ実効性のあるシステムの実現をしていくべきと、こういう諮問をしておりますので、その諮問を踏ま…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、経済産業省で試算をさせていただきますと、競輪は四十五億円、そしてオートレースは七億円でございます。五十場ございまして、七十三施行者、あるいはオートレースは八施行者でありますので、一施行者、自治体当たりの負担軽減額というのは委員御指摘のとおりでございます。 しかし、この負担軽減のための策として、今岡本局長からも答弁がございましたが、売上額の区分変更をいたしました。これの効果で…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 二号交付金につきましては、委員御指摘のように昭和三十七年から行っておりまして、もう既に四十年近い期間を経ております。その役割を終えているのではないかという指摘でございますけれども、私どもはむしろ逆に考えておりまして、やはりこれだけ定着をしてきております。また、二号交付金の公益増進補助事業というのは、福祉だとか医療だとか災害復旧・援護、NPO等々への支援を含めて全国的に幅広くやっており…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○古屋副大臣 今大臣から答弁があったことに尽きるわけでございますけれども、私ども政治家としては、政と官のあり方というものをやはりしっかり我々自身が認識をして政治活動をしていく、このことが何よりも大切であり、そのことなくしてやはり政治信頼の回復はないということを改めて私も深く認識をいたしております。

自由民主党経済産業副大臣2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○古屋副大臣 実は私も、副大臣にさせていただきまして、競輪そしてオートレース場へ行ったことがなかったものですから、現場を視察してまいりました。 そのときに実感いたしましたのは、やはりまず一つは、コストを削減できる余地があるなと。もう一つは、やはりより魅力ある商品、商品というのは、競輪の場合は選手ですし、オートレースの場合はライダーというんですか、だと思いますけれども、これをどうやって多くの人たちに宣伝をしていくか、そうしないと車券は買っ…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○古屋副大臣 スター選手を育てろということですけれども、私も全く同感ですね。委員は王、長島の時代だったそうですけれども、私もそうですけれども、むしろ最近ではイチローとかが大変気になりますけれども、やはりそういうスター選手ができるだけで大きくそのスポーツのすそ野が広がります。 例えば、オートレースでも、数年前にSMAPの森君がオートレーサーになりまして一時売り上げが上がりました。しかし、それを有効に、その森選手というスター、カリスマを活用…

自由民主党経済産業副大臣2002/03/19

154衆議院 経済産業委員会 第4号

○古屋副大臣 事業収支改善計画を提出したときの条件というのは一体何なのかという御趣旨の質問だと思いますけれども、黒字の団体にも認めたらどうかということでございますが、まずは、赤字の団体が今四十二競輪でもございますので、やはりこの収支改善にまず取り組んでいくということが私は優先だと思っております。 そういった観点から、交付金の猶予の特例に関しての同意についての要件というのは、まず一つ目が、今申し上げましたように、事業収支が赤字であって、当…