古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 平成十年に始まりましたこの特別保証制度は、あの当時、もう未曾有の貸し渋りの状態の中で特別にこの制度を実施したわけでございます。 この制度の目指すものは、やはり中小企業の厳しい環境、そして資金繰りを少しでもお手伝いをしようという視点から取り組んだものでございまして、実は、二月十三日に総理の方からも、早急に取り組むべきデフレ対策として指示がございまして、実はきょう、その取りまとめを発表させ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 お答えいたします。 エネルギー政策は、まず安定供給をさせながら、環境に配意しつつ効率的な供給をしていく、これが大原則でございまして、そういった観点からすると、安定性と経済性には石炭というのは御承知のようにすぐれておりまして、今一次エネルギーベースで大体一七%強ですかを負担いたしておりますので、そういった意味では、ベースエネルギーとしては一つの重要な役割を果たしているということが言えると思います。 ただ、COP7でも合意いた…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 二〇一〇年までの達成過程はどんなふうな状況なのかということでございますけれども、昨年の七月に私ども総合資源エネルギー調査会の答申が出まして、そこの目標ケースでは、今委員御指摘がございましたように、燃料転換対策で五百万炭素換算トン、これを削減するということでありまして、これを実現するためには、二〇一〇年までに、現在は大体石炭で二〇〇〇年末で二千九百万キロワットでありまして、それが最低で三千百五十五、最高で四千四百万ぐらい、こ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 燃料転換を進めるために、どういうような対策を講じていくべきなのかといった趣旨の質問だと思いますが、平成十四年度の予算では、まず、老朽いたしました石炭火力発電所をいわゆる高効率のLNG、これは大体熱効率で四八から五〇%ぐらいあると言われておりまして、そういう意味では石炭の三八と比べてかなり効率がいいということでありますので、これにかえるために必要な費用につきましては十分の一を補助します。それから、いわゆる産業用ボイラーがござ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、私どものこの地域産業クラスター計画というのは、広域で、なおかつ大学も平均して十校参画しておりますし、あるいは企業も複数が参画をしている、また官もいろいろなセクターが参画をしているということでありまして、同時多発的に、広域的に、その地域の経済の推進そして技術革新をする、それから、あとは人材の育成をしていく、起業家マインドを育てる、総合的な戦略なんですね。 それで、もう一方、知的クラスター計画というのは大学…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、中心市街地活性化事業というのは、平成十年の四月から始めまして既にもう四年目を迎えておりまして、定着をしてきつつあるというふうに認識をいたしております。 これも先ほど答弁をさせていただきました地域産業クラスター計画と、基本的には、やはり地域の産業というものをしっかりもう一度再活性化していこう、そして地域に特色のある、この場合ですと商店街文化、これを再生していこうということでありまして、私どもは、極めて重要…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、対中国の経済、貿易・投資を含めて、年々その規模が拡大しております。八百億ドルをもう超えておるわけでありまして、そういう意味からすると、世界の経済政策の中で、対中経済政策というのは極めて重要な役割を果たしていくべきであるというふうに思っております。産業競争力会議という、経済産業省内に平沼大臣の私的機関がございますけれども、ここでいろいろな議論をいたしておりますが、実はこの中の主要テーマの一つが対中経済政策…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 今大臣から答弁がございましたように、大変厳しい状況であるということを踏まえまして、二月の十三日、総理から、早急に貸し渋り対策を含めデフレ対策について対応しろという指示がございまして、私どもとしても早急に取りまとめをさせていただきました。 まず、具体的には、第一点でございますが、昨年の十二月に創設をいたしました売掛金債権を担保に融資をする制度、これは実際、相談は千百件を超えておりますが、まだ実績としては…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 原子力政策の根幹をなすのが核燃料サイクル、プルサーマルでございまして、我々は重要な位置づけと認識をいたしておりまして、現実に世界でも、原子炉で五カ国、三十五基がもう既に動いておりまして、そういった意味でも、私どもも早期に実現したいというふうに考えております。 ただ、今委員御指摘のように、刈羽村の投票がございまして、その結果は今委員御指摘のとおりの結果になったわけでございます。この背景…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、BSE、牛海綿状脳症、これによりまして食肉業者あるいは焼き肉店等大変な影響を受けているということでございまして、私どもといたしましても、セーフティーネット保証であるとか貸付制度を活用することによりましてできる限りの支援をしていこうというスタンスでおります。 そのために、信用保証協会であるとか政府系金融機関に対しましては、まず、窓口を設置するように指示をいたしまして、関連中小…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 最近、秋以降、非常に中小企業の経営環境というのは厳しくなっている。そういうことで、中小企業に対するセーフティーネットの充実というのがますます重要になってきているわけでございまして、単に資金のやりくりがつかないということのみをもってして最悪の場合は破綻、こういうことは何としてでも避けなくてはならないということでございまして、我々といたしましても、それぞれの中小企業者の実情に応じたきめ細かな対応と…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古屋副大臣 委員御指摘の、信用保証協会の審査体制はどうなのかということでございますけれども、やはり中期的に持続可能にするためには、ある程度の審査をしていくということはやむを得ないと私は思っております。 しかし、こういった非常に厳しい経済情勢の中でございますので、その運用というものはそれぞれの企業の実情に応じて弾力的にやっていくべきであると思っております。特に、具体的な審査に当たりましては、硬直的あるいは形式的な審査に絶対流すことをせず…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古屋副大臣 企業が非常に厳しい経営環境の中で条件変更をするというケースにつきましても、私どもは柔軟に対応していきたいと思っております。これにつきましても、それぞれの信用協会あるいは金融機関に対して、我々としてはそういう指導をしていきたいと思っております。 また、もう一つ、ブラックリストに載るんではないか。これもやはり、企業の実情に応じて条件変更しているわけでありますから、そういったことのないように引き続き徹底した指導をしていきたいと思…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古屋副大臣 お答えいたします。 この産業クラスター計画というのは、従来の政策とは考え方が全く異なりまして、やはりアラカルト的な補助金をつけるということではなくて、総合戦略的、二十一世紀型の政策でございますので、やはりそういった観点からすると、インターネットの活用というのは非常に重要になってまいります。 特に、産官学の人的な連携をしていく、そこを通じて企業情報であるとか技術情報を提供していく、こういった観点から、インターネットのホームペ…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古屋副大臣 今度の産業クラスター計画は、委員御指摘のように、各省庁の連携というのは非常に重要ですね。特に、バイオであるとか、医療であるとか、IT、その他、これからの将来的な、非常にマーケットが広がるであろうという分野につきましてはそういった連携が不可欠だと思っております。実は、私どもといたしましても、地域経済局を中心に、地方公共団体も交えて、地方支部間の連携というものを推進するために連絡会議を設置いたしておりまして、こういった連携とい…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 今度の二次補正でお願いをさせていただいているところに、この産業クラスター計画に有効に活用したいという部分がございます。 具体的には、産学官連携オープンスペースラボ、これについて整備をするということで要求をさせていただいております。このオープンスペースラボというのは、この産業クラスター計画の中で非常に有効的に活用できると思っておりまして、産学官連携による研究開発の拠点としては非常に私も重要だと思っ…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○古屋副大臣 委員にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、閉山に対して国はどういった支援を行っていくのか、基本的なことということでございます。 まず、閉山対策といたしましては、労働者対策あるいは雇用対策を行っていく、これはもちろんでございますけれども、それに加えまして、閉山によりいろいろな影響を受けますので、それに対する地域対策あるいは中小企業対策を支援していきたい、これらを総合的に行っていきたいというふうに考えております。 具…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のように、DMEというのは非常に環境に優しいということで、新しいクリーン燃料として私ども大変注目をしておりますし、経済産業省もこのDME燃料の実用化に取り組んでおります。 今御指摘ありましたように、平成十四年度の予算要求で日量百トンのパイロットプラント、技術開発を、釧路白糠工業団地ですか、こちらへの立地の要望があるということは私も十分に承知いたしております。今まで小規模のプラントを実験…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のように、今、六一%をオーストラリアから輸入していることは事実でありますが、しかし、数多くの日本企業が現地で炭鉱開発をいたしておりまして、そういう意味では安定的な石炭の供給国である、こういう認識はいたしております。 ただ、最近は、中国であるとかインドネシア、ベトナムからも輸入がございます。こういったいろいろな国に産炭を求めていくということは、私は、供給源の多様化、そして安定供給という観…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のように、バイオマスであるとか太陽光発電、こういった新エネルギーというのは、環境に優しい、あるいは効率的、安定的という観点からも、将来の有力なエネルギー供給源の一つだと考えておりまして、我が省といたしましても、そういったものを低コスト化あるいは高性能化させるための技術開発とか、そういった施設に対する補助を通じまして導入促進、そして、技術の革新について支援させていただいており…