古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 実は、私、ちょうど十一月の十四日に浜松に出張がございまして、駅におりましたら、マスコミの皆さんが大勢来ておられまして、一体何が起こったのですか、いや、実はしにせの松菱がきょう破綻をいたしました、この話を聞きまして、この浜松あるいは松菱に限らず、全国のいわばしにせの百貨店、これは本当に厳しい状況にあるということをまざまざと実感をさせられたわけであります。 今御指摘の友の会、これは、ちゃんと上手に…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、中心市街地の活性化事業は、規制緩和の反対の対策として、やはり極めて重要な位置づけであると私どもも認識をいたしております。中心市街地というのは、江戸時代以来の、いわば日本の商人文化でございますので、やはりこういったものをしっかり保全し、そして活性化させていくということ、そういった観点からも重要であると思っております。 しかしながら、一方では、この中心市街地が閉鎖をしたり、今回の松菱のケ…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 今回の松菱の件に関して、一体具体的にどういう対策を考えているのかといった御質問だと思いますけれども、具体的には、政府系金融機関、中小企業金融公庫、商工中金、国金並びに信用保証協会、商工会議所、商工会連合会にまず窓口を設置するというふうにいたしております。 また、政府系中小企業の金融関係三機関から運転資金を別枠で貸し付ける制度を適用いたしております。 また、三番目といたしましては、中小企業倒産防止共済金、この貸し付けを速やか…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 非常に今厳しい金融情勢の中でございますので、信用保険事業の役割というのはますます重要になってくるわけでありまして、当省といたしましても、信用保険部門の財政基盤を抜本的に強化をするという必要があろうかと思っております。 そのために、本年度の予算におきまして、当初予算と補正予算、合計でございますけれども、総額で千七百億円、このうち補正が千四百四十億円でございます。これを中小企業総合事業団の保険準備基金に対…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 現状では、信用保証協会の職員としては、やはり、地域の経済の実情に精通をした元地方公共団体の職員などが協会の役員として登用されるケースが多い、これが実情でございますけれども、信用保証協会の公正かつ適切な業務運営の確保というのは極めて重要でございます。 そういった観点から、平成十年の六月に、信用保証協会の監督に当たっての事務ガイドラインを御承知のように策定いたしておりまして、協会の理事についても、協会の日…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 実は、私も、初当選させていただいたときに、委員と同じような疑問を持ったことがあります。 ただ、国会の審議に当たっては、与野党で密接な協議をして、最終的に、予算をまず審議をいただいて、その後にその関連法案を出す、一般論ではこうなっております。 今回のケースでも、予算案と今回お願いしておりますこの二法案は、十一月の九日に提出をさせていただいているわけであります。私ども、今行政府の方ですから、国会の運営に口を挟む権限は何もないわ…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 今、中小企業は大変厳しい状況でございまして、その資金繰りというのに大変苦労をいたしております。大企業に比べて担保力にも乏しいわけでありまして、こういった中小企業へのセーフティーネットの一環として、この売り掛け債権の担保で融資をするという制度を今般お願いいたしている次第でございます。 関連の業者の皆様、関係者にもヒアリングを行いましたけれども、この制度は、いざ発動すれば極めて効果的に運用できるの…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 まず、特別小口保証制度でございますが、これは一九六五年に創立をされまして、その時々の経済情勢に応じまして限度枠の拡大をいたしてきておりまして、今回も一千万円から一千二百五十万円への拡大をお願いしているところであります。 一方、新事業創出関連の保証は、これは一九九九年に創立をしたものでありますけれども、これもいろいろな状況の変化等をかんがみまして、今回も一千万円から一千五百万円に引き上げようという…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、今般お願いをいたしておりますこの売り掛け債権の担保で融資をするという制度は、商慣習上行われておりませんでした。そういう意味で画期的であるということも事実でございます。 ただ、確かに、商慣習上こういうケースが余りないということで、実際これを担保に融資を受けますと、おい、あそこの会社は大丈夫なのかという風評が立つということは、私は否定できないと思います。しかし、やはりこういう制度は、中小企業者あるいは関係団…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○古屋副大臣 今委員御指摘がありましたように、いわゆるハムだとかソーセージ、牛肉を使って加工している食肉業者にも大きな影響が出ている、これも私ども調べてみましたけれども、そのとおりだと思います。 我々としては、農林省からの要請がありました十月の四日以降、いろいろな対応を始めておりまして、具体的には、まず、政府系の三金融機関に窓口を設置する、あるいは信用保証協会であるとか、あるいは全国に商工会議所あるいは商工会がありますので、ここにすべて…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 今委員御指摘のように、最近、製造業を中心に海外へのアウトソーシングというのが非常に進んでいるということは事実であります。統計上も、例えば平成十一年は約一二・九%ですね、製造業で。十二年度は、まだこれは予測値でございますけれども、一五%程度にはなるのではないか、こういう予測がされておるわけでありまして、こうなりますと、当然国内の事業の縮小であるとか雇用調整というものが余儀なくされることもあると思…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋副大臣 保坂委員にお答えを申し上げます。 そもそもこの売り掛け債権を担保に融資をするという制度は、いわば中小企業に対するセーフティーネットの一環としてお願いをしていることなんであります。今、大変中小企業は担保能力も厳しいし、また、資金繰りができないということのみをもって最悪の場合倒産ということになりかねない、これを未然に防ごうという制度でありまして、中小企業者も大変これは評価をいたしております。 委員が御指摘の、万が一破綻をした場…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のように、やはりこの環境問題は真剣に取り組んでいかなきゃいけませんけれども、一方ではやはり経済の発展というものも同時に考えながら、バランスよく対応していくということが必要だと思います。 そういった観点で、今先生の御指摘でございますが、一九九九年度の温室効果ガスの排出量は約十三億七百万トンなんですね。これは、一九九〇年度に比べまして、御指摘のとおり六・八%ふえており…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、自動車のリサイクルにつきましては産構審の自動車リサイクルのワーキンググループにおいて今検討されておりますけれども、恐らく新車時に徴収をするという方向で議論が収れんしていくであろうと、こんなふうに私どもは予測をいたしております。 また、今御指摘のありましたパーソナルコンピューター、これにつきましては今ワーキンググループで同じように環境省にも入っていただきまして合同会議で検討をしているんですけれど…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) 今、家電のリサイクルでどういう状況になっているかということでございますか。 これにつきましては、本年四月に家電リサイクル法を施行するに当たりまして家電メーカー等によりましてリサイクルプラントが整備をされておりまして、今、自治体等により収集・運搬システムが構築をされております。こういったシステムによりまして、排出された廃家電が小売業者により円滑に引き取られて家電メーカーに引き取りをされまして、現在では六カ月間で四百…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) お答えいたします。 原子力発電所であるとか民間の石油備蓄基地等のセキュリティー対策についてはどうなのかというような趣旨の御質問だと思いますけれども、施設内の警備や異常が発生した際の対応体制などの構築は、まずはそれぞれの企業が行うというのが当然のことであります。 しかし、委員御指摘がありましたように、万一の場合にこれらの、重要な施設でございますので、周辺地域の住民に及ぼす影響等々を考慮いたしまして、国としても危機管…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(古屋圭司君) 電源開発の民営化後の問題についてどうなのかという趣旨の御質問だと思いますけれども、まず我が国のいわゆる電気事業制度のあり方というものは、御承知のように、来る十一月の五日から総合資源エネルギー調査会の電気事業分科会で検討を開始することになっておりまして、この分科会では、ベースロードを担うべき大規模電源の開発あるいは系統信頼度の維持に資する送電網整備の必要性とその効率化の両方に立って検討が行われるわけであります。 御…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、アメリカは、融資のときにはやはり個人保証をとっております。ただ、そのときには当然事業内容に着目をしているということなんですね。一方、やはり御指摘のように、ベンチャーキャピタルがもうアメリカでは日本の二十倍は育っていると思います。大体十六兆円程度だと思いますね。日本では八千億円。このほかに、いわゆるプライベートエクイティーというものがございますけれども、やはりベンチャーキャピタ…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、今こういう極めて厳しい経済状況の中で、やはり対症療法的な方法と、一方では、創業であるとか技術革新、イノベーション、これを大胆にやっていく必要があるわけでありまして、その有力な手段が私はやはりTLO法だと思っております。 そういう中で、平成十年にこのTLO法ができまして、平成十三年度の九月までに全国で今二十三のTLOが承認をされておりまして、この承認TLOの最近一年間の実績といたしましては、六百十八件の特…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、まだアメリカと比べて大分けたが違うというのは事実だと思います。 ただ、やはりこのTLOを通じて、まだこういった技術移転というのはスタートしたばかりでございますので、やはり、まだまだそのノウハウというものが未成熟という理由のほかに、やはり企業化ニーズに沿った大学の研究の不足あるいは人材の不足というのが私は言えると思うんですね。 ですから、今後とも、こういった大学発の、大学の技術シーズと事業化ニーズのマッチ…