古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 委員御指摘のとおりだと思っております。やはり地域にそれぞれ大学がございますけれども、この大学とやはりその地域に根差した産業が密接な連携をとっていく、これが私は大きなポテンシャルになっていくのではないかというふうに思っております。 特に、私どもが今始めております地域再生産業集積計画、すなわち、我々は産業クラスター計画というふうに言っておりますけれども、これは世界に通用する、きらりと光る地域の中小企業をつくっていこう、そのとき…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 中心市街地活性化法は、委員御指摘のとおり、いよいよ四年目を迎えまして、この法律ができた背景は、やはり規制緩和等で郊外にどうしても大型店が出てくる、そのときに日本のいわば商業の文化である中心市街地が衰退化していく、これにいわばアラカルトメニューではなくて総合的なメニューで対応していこうということででき上がったわけでございます。 石の上にも三年という言葉もございますけれども、いよいよこれ…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 委員の質問は、鉱業法を土地基本法やあるいは森林・林業基本法の中に組み入れて、これらの法律の趣旨に合致した場合に鉱業権を認めてはどうか、こういった趣旨の質問だと思います。 これに関しましては、鉱業等に係る土地利用の調整手続等に関する法律、そして鉱業法の第十五条の規定がございまして、公害等調整委員会が、鉱物を採掘することが一般公益または農業、林業もしくはその他の産業と対比して適当でないと認め、鉱物…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 中国が、WTO加盟を目前に控えている、こういうこともありまして、また、みずからもアンチダンピングの制度等を活用し始めている、こういう状況もございまして、セーフガード措置を受け入れるのではないかという判断もありました。しかし一方で、昨年の中国と韓国との紛争の例を見ましても、WTOルールに違反した報復措置をとる可能性は依然存在するという判断もございました。 ただ、セーフガードというのは、…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 国際的に見まして、一概に何%になったら発動できるかという基準はございません。WTOの繊維協定上は、輸入の増加、原文で申し上げますと、イン・サッチ・インクリースト・クオンティティーズ、こういう規定がなされております。 したがって、繊維セーフガードの発動の是非につきましては、今委員御指摘の輸入の増加量であるとか、あるいはその増加と国内産業の重大な損害との因果関係、あるいは業界全体の構造改革ビジョン、こうい…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 国内の規制上、調査期間の延長の回数に関する規定はございません。過去の例を見てみますと、平成八年の綿織物の繊維セーフガード調査におきましては、引き続き検討する必要があるという理由で、平成九年とそして平成十年、二度にわたりまして期間の延長を行ったという経緯がございます。 しかし、今回のタオルのセーフガードの調査につきましては、十月十五日に調査期間の延長を行ったばかりでございまして、今大臣も答弁申し上げまし…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今大臣の方からもお話しさせていただきましたように、大変今経済状況が厳しくなっている中で、やはり政府系金融機関、中小企業金融公庫、国民公庫並びに商工中金、こういった政府系金融機関の役割は極めて大きいものがあると思っております。 特に、こういった政府系金融機関によるセーフティーネットの貸付制度につきましては、現下の厳しい状況にかんがみまして、制度を充実させていただいております。例えば、本…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○古屋副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 プルサーマル計画について、二〇一〇年までに十六から十八基についての計画はどうなのかということでございますが、計画としては、第一期が、御承知のとおり四基、これは二〇〇〇年でございますね。それから、第二グループとして、二十一世紀初頭には大体五基。そして、二〇一〇年には七基から九基。これは電事連の基本計画でございますけれども、現時点でこの基本計画に変わりはございません。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、刈羽の原子力発電所におけるプルサーマル計画、住民投票がございまして、御承知のような結果になったわけであります。そういった観点からは、MOX燃料の装荷を電力事業者が見送りまして、第一グループについての計画はおくれたということが言えるとは思います。 しかし、このいわゆるプルサーマル計画を電力事業者もあるいは政府も着実に実行していくということに対しての計画は何ら変わりはないわけでありまして、理解を得るために一…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○古屋副大臣 原子力発電所の立地の問題をお答えする前に、今のプルサーマルの問題でございますが、第一次はそういうことでございますけれども、今後はしっかりと、私ども、連絡協議会もつくりまして、また、平沼大臣も電力事業者にこの計画の推進方を協力要請いたしまして、政府、電力事業者、そして何といっても地元の皆様に正しく御理解をいただくことが大切でございますので、それは不断なる努力をこれからも大いに続けていきたいと思っております。 また、原子力の基…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 インターネットを進めるに当たって、消費者保護をしていくということは極めて重要なことだと思っております。特に、電子商取引というのは消費者にとっても大変大きな利便性がございます。一方マイナスの側面として、消費者トラブルというのが最近大変ふえてきております。適切な消費者保護を講ずるということは、消費者の電子商取引を発展させて、そして消費者の信頼を回復させていくことが必要不可欠であるというこ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 クレジットカード番号が流出をしてそれが事故につながる。この流出の可能性、事故の可能性というのは否定することができないと思っております。したがいまして、こういった問題に対応するために、最近一般的に利用されている通信ソフト、ネットスケープナビゲーターのようなソフトでは、SSL、セキュア・ソケット・レイヤー、こういった暗号化技術が利用されております。こういったことによって大体通信途上におけ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 まず、成り済ましのトラブルについての御質問でございますのでお答えをさせていただきたいと思います。 成り済ましのトラブルについては、その原因がやはり情報が漏えいしてしまうということでございますので、その漏えいを防ぐということがまず大切であるというふうに考えております。 このために、第三者が情報を意図的に盗むことを防止するための措置といたしまして、委員御承知のとおり、一昨年に不正アクセス禁止等に関する法律を整備いたしました。ま…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 御指摘のように、我が国のドメイン名でありますドットジェーピー、これに関するADRにつきましては、今委員御指摘の、日本知的財産仲裁センターがサービスを提供いたしております。しかし、いわゆるドットコムのような一般ドメイン名に関するADRについては、このセンターでは扱っておりませんで、現在ではWIPOを初めとする海外の機関が担当している、こういうふうになっております。しかし、我が国の被害者を救済するといった観点からは、我が国の機…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、ITを推進していく上で、消費者もあるいは事業者も安心してこういったインターネットを活用していくことができる環境を整えていくということが極めて重要であるというふうに思っております。 今回の法案は、ネット特有のクリックミスというようなことに対応した特例制度の整備でございますけれども、このほかにもまだまだたくさんございます。例えば、委員御指摘のようなプライバシーの保護の問題、ある…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 大臣が参議院で席を外しましたので、かわりに答弁をさせていただきたいと思います。 今御指摘の件は、木箱の検疫であるとかそういう問題が生じて、中国との直接的なパイプはどうなのかといった趣旨の御質問だと思います。 まず、当省では、本件解決のための話し合いのパイプ以外にも、対外経済貿易合作部、国家経済貿易委員会、国家発展計画委員会など、中国の主要な経済省庁との間で、これは次官級でございますが、協議の場を継続的に持っております。 中…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 ネギ等の三品目のセーフガードにつきましては、昨年の十二月に調査が開始をされて以来、中国側との間で数回にわたりまして協議を重ねております。特に三月、本件を担当する中国外経貿易部の担当次官級幹部が来日をいたしまして、農水省の当時の松岡副大臣が訪中をするなど、精力的に協議が行われたというふうに承知をいたしております。 また、その後中国側が提案した内容は、民間業界間での調整強化、情報交換の強化といったもので、…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 お答えいたします。 ネギ等三品目に対する暫定セーフガードの措置につきましては、最近も実務者協議が行われておりまして、経済産業省からも担当官が参加をいたしております。 協議の中では、暫定措置のWTOの協定の整合性であるとか農産物輸入問題の解決策についての協議をしているというふうに聞いております。最近の協議では妥結には至っておりませんけれども、今後とも鋭意協議を重ねていきたい、このように思っております。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 このネギ等の三品目に限らず、やはり自由貿易体制が原則でございますけれども、その中でセーフガードというものは、やはり国内産業に構造調整を行う猶予を与えるための緊急避難的かつ一時的な措置としてWTOで正式に認められている措置でございまして、WTO協定上も、調整を容易にするために必要な限度において実施するというふうに規定をされております。 また、今後、ネギ等の三品目につきまして確定措置発動の是非について検討を行うこととなりますが…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古屋副大臣 まず、竹中大臣がお答えする前に、私の方からお答えさせていただきたいと思いますけれども、五月の二十五日、農水省におきまして竹中経済財政政策担当大臣が講演をされました。その中で、セーフガートの発動につきまして、金融機関からの業績不振の会社への融資に例えまして、一般論として、当該措置の判断については、対象産業の競争力が回復できる見通しがあることを前提とすべきとの旨を述べられたというふうに聞いております。 何度も繰り返しになります…