古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 計量標準の分野における協力につきましては、一九九九年に旧工技院とアメリカ商務省国立標準・技術研究所との間で実施取り決めを結んでおりまして、計量標準の高度化に関する共同研究を実施してきたところでございます。 本年四月、御承知のように、工業技術院が独法であります産総研になったわけでございますけれども、現在、産業技術総合研究所とアメリカ国立標準・技術研究所との間で新たに実施取り決めを結ぶために検討がなされて…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○古屋副大臣 おっしゃるとおりでございます。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○古屋副大臣 旧来、工業技術院のもとで、計量研究所、物質工学工業技術研究所及び電子技術総合研究所が担当してまいりました計量標準に関する研究業務というものは、すべて産総研の計測標準研究部門に統合をされたわけでございます。したがいまして、今まで以上に効率的な研究体制の構築が一元的にやれるということで、可能になったというふうに承知をいたしております。 また、計量標準に関する成果普及あるいは国際関係部門も新たに設置をされることになっておりまして…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 昨日の記者会見の内容を私は詳細には承知をいたしておりませんけれども、常日ごろから大臣が主張されておりますことは、やはり京都会議の主催国として、日本、欧州、アメリカそれぞれの合意に向けて、積極的に汗をかいていく必要がある、こういう認識だと思います。そういう観点に立っての御発言ということで私は認識をいたしております。 いずれにいたしましても、今回は中間段階の報告との位置づけでございまして、我々としては、日米欧がともに参加する国…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 委員御指摘の生涯学習センター、ラピカの問題につきましては、私どもも重大な関心を寄せております。そんなことで、担当者を既に現地に派遣するなど調査を実施しておりまして、この中で、交付決定内容と実際に行われた事業内容の差異につきましては、補助金等適正化法に基づきまして、報告徴求を通じまして、村から、三百二十カ所の変更点あるいは相違点について、各種変更内容、その目的及び金額上の評価に関しまして、詳細に説明を聴取しているところでござ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 先ほども答弁をさせていただきましたけれども、このラピカにつきましては、今後中立的な立場、そして専門的な知識を持つ関係者の皆さんに御協力をいただきまして、交付金交付権者といたしまして厳正な調査を進めてまいりたいと考えております。 では、この設計図が果たしてどうなのかという問題につきましては、実は最初の段階の図面、それから竣工図の図面というのは手持ちのものがございますので、そういったものをしっかりと勘案しながら、客観的な情勢を…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 御指摘の書類は現在残っておるとということでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 委員御指摘の三月におきます委員会で、鋭意調査をするという答弁だったと思いますけれども、平成十二年度の事業については、検査マニュアルを充実することによりまして調査を進めておりまして、その結果、平成十二年度の事業については、ラピカのような問題は実は指摘をされておりません。今後は、必要に応じまして、平成十一年以前の問題についても調査を検討していこう、このように考えておるわけであります。 今後も、ラピカに関する経済産業省としての調…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 今答弁させていただきましたけれども、やはり過去の事例をしっかりチェックをするということでこの検査マニュアルをつくりまして、そしてそれに基づきまして、平成十二年度分について調査をしたということでございます。結果的にそれについては特に異常がなかったということでございますけれども、やはり今後ともそういうチェックというものを十二分にしていく必要があると思いますし、また、平成十一年度以前についても、今申し上げましたように、必要に応じ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 過去におきましての調査というものが、私としては十分に行われていた、このように思っております。 したがいまして、今申し上げましたように、今後はこういうことが二度と起こらないように、事前のチェックを含めて十二分に対応していくということが何よりも大切ではないか、このように思っております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 今御指摘のありました四名の担当官につきましては、私もしかるべく対応させていただきたいと思っております。 何度も申し上げますけれども、やはりこういう事件が起こってしまった、これは否定をすることができません。だからこそ、今後はこういうような事件が二度と起こらないような体制をどうやってつくっていくか、そういう未来志向の考え方に立って十分な対応をしていきたい、このように思っております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 今私の方に手元に資料がございませんので、後刻、私の方からも調査を要請いたしまして、しかるべき対応をさせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古屋副大臣 御承知のとおり、特殊法人改革につきましては政府としてもしっかり取り組んでいくということでございます。その一環として、私どもも十分にその点を認識しながら、特殊法人改革に取り組んでいきたい、このように思っております。
第151回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきたいと思います。 長期損益とは何年後かといった趣旨のまず御質問だと思いますけれども、石油公団再建検討委員会が九八年にできまして、同年の九月に報告書を取りまとめております。 同報告書によりますと、長期損益は、個別の出融資先ごとに、権益期限または生産減退による経済限界のいずれか早い時点までを分析の対象期間としている、すなわち事業ごとにスタートしてから完結をするまで、この期間を対象としてデータをと…
第151回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきたいと思います。 この試算の前提となる油価及び為替レートについて、五千六百五十億円の利益ケースにおける原油価格、これは二十・七八ドルであります。また、為替は百四十一円三十銭であります。そういった点から見てみますと、四千九百六十億円の損失ケースにおける原油価格は十一・七五ドル、そして為替は九十三・二六円、こういうことに相なるわけであります。 また、今一バレル当たり二十六ドル前後でございますが、…
第151回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘の赤字の穴埋めの可能性はどうなのかという御指摘だと思います。 御承知のように、石油公団では情報公開を徹底するということで、平成十年度決算から保有株式の評価益について監査法人の協力を得ながら公表をいたしております。平成十一年度の決算時における試算では石油公団の保有する株式には四千八百五十億円の評価益がある、こういう結果が得られているところであります。したがいまして、その赤字の穴埋めの可能性はあるということ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古屋副大臣 お答えさせていただく前に、まず冒頭、大畠委員におかれましては、原子力政策並びに一連のエネルギー政策に対しまして大変深い御理解と造詣をお持ちであるということに対して、心から敬意を表したいと思っております。昨年一緒に視察をさせていただいたときも、その造詣の深さというものを認識させていただきました。 今御質問のあったことでございますけれども、やはりこの一連の、例えばMOX燃料の改ざん事件が発生したりとか、あるいは委員御地元のジェ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、自然エネルギーは、やはり環境という観点から極めて重要であるというふうに認識をいたしております。その中でも、太陽光発電であるとか風力発電の新エネルギーは、やはり地球環境問題への対応という観点からも、積極的に今その開発あるいは導入を進めているところであります。 一方、こういった新しいエネルギーは、今のエネルギーと比べますと残念ながらまだコストが高いです。また、太陽光であるとか風力発電は、ある意味で気象条件に…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のように、過日行われました投票については御承知のような結果になってしまったわけでございます。この住民投票の結果を受けまして六月一日に行われました、新潟県の知事、あるいは柏崎の市長、そして刈羽村長の三者協議の結果を踏まえまして、東京電力が今度の定検時におきましてはMOX燃料の装置を行わない、見送ったというところでございます。 しかし、もう委員もよく御承知のように、我が国のエネルギー政策、特に原…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○古屋副大臣 原子力発電所が地元に受け入れられるように、事業者に対してもっともっと配慮すべきでないかといった趣旨の御質問だと思いますけれども、私も全く委員御指摘のとおりだと思っている極めて重要な点でございまして、そういった観点から、今回刈羽村の住民投票の結果を受けまして、電気事業者との関係につきましては、先ほども答弁をさせていただきましたが、六月一日に電力業界の最高責任者に来ていただきました。 そして、平沼大臣から、プルサーマルに関する…