古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のように、二度にわたるオイルショックを通じまして、中東からの依存度というのは一時七〇%を下回る状態にまで達してきた、これは事実であります。しかし、その後、中東の依存度というのは上昇しているということであります。 その背景には幾つかの原因がございます。 まず、中国であるとかインドネシア、いわゆる非中東産油国からの輸入が、それぞれの国の需要がふえてしまったということで…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(古屋圭司君) 今、委員の方から御指摘ございましたとおり、観音寺市も競輪の施行地域でございますけれども、最近は本当に収益が悪化したり、七十七団体のうち十八が赤字ということで、残念ながら撤退するところも非常に出てきているんです。 実は、私は競輪場へ行ったことがないものですから、近々に実情を把握しようということで、百聞は一見にしかずでございますので現場の視察をしようと思っているんですけれども、今レジャーがいろいろ多様化していますから…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今委員御指摘のように、アメリカのいわゆるスタートアップ企業、成功したメンバーは、何度か過去失敗しながら成功に導いているというケースがある、私も十二分に承知をいたしております。 ただ、日本の場合は、政府系あるいは民間系に限らず、原則として、まず土地の担保、そして個人保証というものを要求しているケースが多いわけであります。しかし、一つの流れとして、事業内容に着目した融資制度を始めるための…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(古屋圭司君) 今御指摘のございましたADSLの問題につきましては、昨年公正取引委員会等々も俎上に上げまして議論をされました。私も承知をいたしております。 いずれにいたしましても、今委員が御指摘になったように、いかに公平な競争政策を推進していくか。これは竹中大臣もたびたび御指摘をいただいているところでございまして、私どもはそういった観点からこの通信政策のあり方というのは取り組んでいくべきだと思っております。 これは直接経済省が担…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきたいと思います。 今パソコンの家庭への普及率というのは内閣府の調査でも五〇%ということでありまして、こうなりますと、皆さんパソコンを使われてインターネット取引をしてくるという家庭がどんどんふえてくるわけであります。特に昨年は補正予算でITの講習を全国各地区で五百万人で始めましたものですから、これは非常にすばらしいことだと思いますが、一方では、中高年の方でパソコンをほとんどいじったことのない方が…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(古屋圭司君) お答えいたします。 とりあえず今度はこの法制を出させていただきましたが、今後とも取引の実態を踏まえまして弾力的に法制度の改正を含めた検討をしてまいりたいと思います。できるだけこういった不正が生じることのないように経済省としても積極的に対応していきたい、このように思っております。 これによってどれぐらい減るかとか数量的な予測というのは私は現時点ではちょっと難しいんではないかなと思っておりますが、こういう法制を順次充…
第151回 参議院 経済産業委員会 第9号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、過日、理化学研究所の研究者が米国の経済スパイ法によりまして起訴された事件がございました。これについては、現在、文部科学省におきまして事実関係を調査中であります。 当省といたしましてはその調査結果を見守りたい、このように思っておりますけれども、一般論としては、やはり我が国としていわゆる知的財産権、これを強力に保護していくということは、特にこれからIT社会の進展に伴い…
第151回 参議院 経済産業委員会 第9号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、中小企業政策の一環として、民間の調査機関を通じて中小企業で経営に携わってこられている女性の方々の実態を把握するということは非常に重要であるというふうに私どもも考えております。例えば、これまでも民間の信用調査会社等が女性社長等に関する調査を実は実施いたしておりまして、その実態把握に私どもも努めております。 今後とも、これらの成果を活用しながら、実態に配慮しつつ政策に生かせる…
第151回 参議院 経済産業委員会 第9号
○副大臣(古屋圭司君) まず、平成十二年の十一月に男女共同参画社会基本法に基づく業者婦人に対する施策の充実に関する請願に対する処理意見として、「中小企業政策の観点から、必要に応じて、自営中小業者の家族の労働と健康の実態把握に努めてまいりたい。」と、こういう考え方を示させていただいております。 女性を含めた中小企業の労働実態については、これまでも全国商工会連合会による中小企業の実態とその経営課題及びニーズに関する調査等の各種調査により把握…
第151回 参議院 経済産業委員会 第9号
○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 お問い合わせのネクタイの製品に限らず、繊維製品全体としてもう長期にわたり個人消費というのが今低迷をいたしておりますので、またそれに加えまして消費者の低価格嗜好というのがありまして、二次製品の輸入の増大等に伴いまして大変厳しい状況が続いている、こういうふうに認識をいたしております。 特に、ネクタイにつきましては、委員御指摘のように、平成十一年秋以降、中国からの安い製品が大幅に増加をしてい…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 今委員の御指摘がありましたように、リストラによって役職がなくなる等、各商工会にそういう反対の声があるんではないかというような御指摘だったと思います。 これに対して、今回の法改正は、自主的に合併をする体制強化を選択した商工会において、合併を円滑化することを目的としているものであります。したがいまして、行政が強制的に商工会のリストラを進めていこうというものでは決してありません。合併につきましては、あくまで…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古屋副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 先ほども答弁をさせていただきましたけれども、個々の商工会が合併するか否かは、あくまでも当該商工会の自主的な判断に基づき行われるものであるというふうに認識をいたしております。 一方、商工会法においては、商工会地区が市町村地区と不一致の商工会において、それをそのまま存置することが不適当と都道府県知事が認める場合、こういう場合には地区変更等の勧告をすることができるというふうになっているとこ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 今、委員から、全国商工会連合会のアクションプランについての具体的な調査内容についてお尋ねがございました。まず、この商工会連合会の十八のアクションプランの進捗状況はどうなのかといった趣旨の御質問だったと思います。 全国商工会連合会では、商工会を取り巻く環境変化に対応するため、平成十二年四月に商工会の人事交流の推進であるとか広域連携・合併に関する基本方針の策定を内容とする「商工会等変革への提言 十八…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 商工会と商工会議所の合併についてどういう見解を持っているのか、こういった御趣旨の御質問だと思います。 商工会と商工会議所は、事業面から見ますと、全支出に占める小規模事業者事業の割合が、商工会では約三分の二になります。これに対しまして、商工会議所は大体二割程度というふうになっております。したがって、商工会が中小企業施策の活動に重点を置いているのに対して、商工会議所はむしろ、中小企業施策に加えて、より総合…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古屋副大臣 今委員御指摘のように、昨年、私が商工委員長を務めさせていただいておりますときに、視察で岐阜県に同行させていただきました。 御承知のとおり、全国九九・七%が中小企業ということでありますけれども、特に地方はその中小企業者の集積であります。そういう中で、議員御指摘のように、小規模事業者の事業の相続、承継に関しては、経営指導員が後継者の世話等きめ細かな指導を行っているということは、特に地方部において高く評価すべきだ、私はそんなふう…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、地域振興を図る上では、やはり商工会の枠を超えて、例えば今例の挙げられました地域内の農林水産業の従事者であるとか農林水産関係の団体との密接な連携を図っていくこと、これは極めて重要だと私も思っております。 現在でも、例えば今委員が御指摘になったケース以外でも、私どもも調べてみました。徳島県の勝浦町の商工会においてはJAと共同でミカンの特産品の宅配事業を実施している、こんなようなケースもあります。また、千葉県…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古屋副大臣 委員御指摘のように、IT化というのは中小企業者にとっても極めて重大な課題だと思っております。特に、e—Japan計画あるいはIT基本法ができました、国を挙げてIT化を進めていこう、こういう中であります。 特に達増委員とも協力をして、一九九九年から二〇〇〇年にかけてY2K問題がございましたけれども、あのときは連携をして中小企業対策を行っていこうということで取り組みました。あのときでさえも、約七十万社程度はネットワークされたコ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(古屋圭司君) このたび新たに経済産業副大臣を拝命いたしました古屋圭司でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 企業の創造的な経済活動を促進し、新規産業を創出するなど、二十一世紀にふさわしい経済並びに社会システムを確立すべく、平沼大臣を支えつつ、経済産業行政に全力を傾注してまいる覚悟でございます。 加藤委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(古屋圭司君) 幾つかの御質問がございましたので、お答えさせていただきます。 まず、計量の正確さを維持するための検査体制ということでございました。 計量法におきましては、国民生活や産業界における適切な計量を確保するために、はかりであるとか水道メーター、電力メーター、タクシーメーターといった計量器に関する検定や定期検査を行っております。これらを適切に実行することによりまして、計量に対する国民からの信頼におこたえをしているところであ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(古屋圭司君) パブリックスケール関係の御質問と計量の日に関しての御質問ということでお答えをさせていただきたいと思います。 まず御質問のパブリックスケールについてでございますけれども、パブリックスケールとは計量制度上の用語ではありません。しかし、計量行政における消費者サービスの一環として一部の地方公共団体において行われていると、このように伺っております。これは制度的なものではありませんけれども、地方公共団体のサービス事業というこ…