古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 近藤委員にお答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、十一月の上旬にCOP7で我が国は合意をいたしました。これは、二十一世紀は環境の時代である、しかし一方では、環境と経済というものをいかに両立をさせていくか、これが一番重要でございまして、やはりそのためには我々としても最大限の努力をしていかなきゃいけない。その前提となるのは、やはりまず過度の負担は絶対避けていくということであります。それからもう一つは、やっぱ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきます。 委員御指摘の特別保証制度の回収、どうなのかということでございますけれども、当初は確かに五〇%、事故率一〇%ということで想定をいたしております。今、現状では事故率が三・二三%でございまして、これは当初の見込みよりは大分低くなっているんです。しかし、回収率が御指摘のように五・三八%でございます。 ただ、これは代位弁済をした後、求償権を得て、そして回収に行くわけでありまして、実際に回収が終…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘のように非常に厳しい経済状況でございますので、保険の収支が悪化をしているということは事実だと思います。ただ、悪化をしているということは、逆に中小企業信用保険制度が活用されているということでもありまして、そういう意味では中小企業金融のためのセーフティーネットとしての一定の役割を果たしているということも結果として言えると思います。 ただ、こういうものはやはり、保険でございますので長期のスパンで考えますとい…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、大企業と中小企業ではその金融のあり方もおのずから異なっているということは私どもも十分承知をいたしております。 そういった観点から、今度の金融検査マニュアルの作成に当たりましても、私どもといたしまして、やはり中小企業向けの債権の査定上の取り扱いということにつきまして、たびたび金融庁とも相談をさせていただきまして、いろいろな配慮をしてくださいということで要望を申し上げております。 その結果、例えば…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘の大変重要な点でございますので、私どもといたしましても引き続き実情をしっかりと把握をしていくということが大切でございますので、我々はそういう観点に沿って対応していきたいと思っております。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、売掛金を担保にする融資制度というのは新しい制度でございますので、やはりこういった制度が円滑に運用されていくためには、そのノウハウの蓄積というのはもちろん不可欠でありまして、そのためにやはり対象となります金融機関とか、あるいは信用保証協会が売り掛け先のリスクなどを的確にまず審査を行うということと、それから売掛金の弁済とか新たな売掛金の発生等の状況を適切に把握するということが私は不可欠だと思ってお…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 一応一兆円あるいは二兆円規模ということで考えておりますけれども、これは今回初めてスタートすることでございますので、やはり今のリスク判断の問題、運用の問題等々、そういった疑問点であるとかあるいは問題点を一つ一つ解決をしていくことによって、私は十分に定着する可能性があるし、また要するに資金調達手段の有効な一つの方法として、中小企業者にとっては極めてうまく運用すれば大変有効的かつ効果的な方法だと思っておりますので、いか…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘の懸念がならないように運営していくことが大切なことでございまして、そういった観点から、まずは金融機関にも一定のリスクは負っていただくという考え方で九〇%と一〇%ということを設定させていただいたわけであります。今非常に厳しい経済情勢でもあるし、また金融機関に対しても経営の健全性であるとか自己資本率の問題等々、非常に厳しく審査内容がなっておりますので、ある意味では金融機関も非常に敏感になっておりますので、…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、今度のCOP7の合意、我が国にとっても非常に高い数値目標であるということは私も否定はできないと思います。このCO2の排出量というのは経済活動と密接に連係していますので、その経済政策、エネルギー政策と環境政策、この三位一体となって推進をしていくということが必要なわけでありまして、委員今御指摘ございましたように、実際にこのCOP7の合意目標のために取り組むことによって…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 今、内閣府の調査で二〇%という結果が出たという御指摘もございました。確かに、今度のCOP7の内容はややテクニカルな部分もありまして、国民がそれをすべて理解をするというのはなかなか現時点では難しいと思います。 ただ、COP7でCO2の排出量を将来にわたって相当削減していかなくてはいけないんだという認識はある程度持っていただいたんじゃないかと。しかし、その具体的な内容になりますと、例えば京都メカニズムの問題だとか遵守…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、温暖化対策は政府が一丸となって取り組んでいく必要があろうと思います。環境省あるいは経済産業省というそういう観点ではやはり解決できない問題でございまして、そのためにも、内閣総理大臣を長として地球温暖化対策推進本部を発足させたということ、そして、その中でもやはり環境省と経済産業省の役割というのは私は大きいと思っておりまして、この両省の大臣が副本部長として本部に入っておりまして、今後とも密接な連携を…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 平成十一年の支援と平沼プランの支援の違い、そしてその内容はどうなのかといった趣旨の御質問だと思いますけれども、まず平成十一年当時でございますが、いろんな実績は上がってきておりまして、例えば中小企業総合事業団の投資事業組合、いわゆるベンチャーファンドへの出資を開始しまして、現在までに十二の組合に出資しまして、ファンド総額は二百億円、二百三十四のベンチャー企業に出資をいたしております。また、ストックオプション制度、こ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、日本はまだまだ直接金融のマーケットが成熟しておりませんで、アメリカの場合は、いわゆるスタートアップ企業の資金調達はもうベンチャーキャピタルによる投資によって賄われている、それが大体平成十年度末で十四兆円を超えている、これぐらいの直接金融市場が今整備をされているというところでございます。そういった意味では、日本はまだまだおくれておりますけれども、やはり中小企業の資金調達も直接金融というものを活用…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 小泉内閣のもとでは、民にできることは民でということで特殊法人改革を進めている、これはもう事実でございますし、進めていかなくてはならないということも当然だと思っています。 しかしながら、今委員の御指摘のございました政府系金融機関、特に商工中金、私どもはあと中小公庫がございます、そのほかに国金がございまして、これはいわば中小企業者への、なかなか資金調達が民間の金融機関からおぼつかないというところに対してその補完機能と…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘の件でございますが、これについては認定ということがどういうことかということをまず説明申し上げたいと思います。 この認定というのは、最低限の審査を行いまして、可能な限り迅速かつ簡素に手続を行って、そしてこの法律の支援の措置の適用を受けられるかどうかということをまず認定するということでございまして、認定を受けるということが即その事業も全部うまくいきますよというところまで認定しているものではないということは御…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 最近は消費が落ち込んでおりまして、スーパーさん、特に中小のスーパーさん、大変厳しい状況であるということは私もよく認識をしております。そういうこともありまして、最近は一部の小売業者から問屋の支払いにつきまして、その支払い期間を短縮しろであるとか、あるいは今御指摘のあったような保証金を積めというようなケースが実際にあるということは聞き及んだことがございます。 第一義的には、決済条件というのはそれぞれの事業者間でそれぞ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(古屋圭司君) 今御指摘いただきましたのは、リニアモーターを初め、日本の工作機械の状況はどうなのかといった趣旨の御質問だと思いますけれども、まず工作機械産業というのはもう世界一でございまして、日本は世界の三分の一、七十五億ドル生産しておりまして、その半分は海外に輸出をしておりまして、これはまさしく製造業の競争力を維持している源泉になっているところであります。 今御指摘いただいたリニアモーターの工作機械は、非常にここ数年、開発ある…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(古屋圭司君) お答えいたします。 委員御指摘のように、サハリンの1、2のプロジェクト、天然ガスの埋蔵量は日本の需要量の約七年分ございまして、大変なポテンシャルがあると私ども十分に承知をいたしております。今、それぞれの事業者がいわゆる事業化計画について検討をしているところでございます。 天然ガスというのは、もう委員御指摘のように、COP7も合意をいたしまして、いよいよ二十一世紀は環境と経済をいかに両立をさせていくか、こういう時代…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のように、再挑戦するチャンスを奪ってしまう、これは新規創業にブレーキをかけてしまう大きな要因の一つではないかなと私どもも同じような認識でおるわけでありまして、総理の所信表明でも、再挑戦できる社会ということがうたわれております。そういった観点から、破産法制の見直しというものをやっていくべきではないか。 例えば、個人が破産をした場合でも、自由に管理、処分できる財産、いわゆる自由財産、この範囲の見…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○古屋副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、COP7、これは合意でございまして、いよいよ批准に向けて政府が一丸となって検討を始めているところでございます。 二十一世紀は環境の時代と言われています。ただ、環境のために経済が衰退をしてもいけない。そういうことで、やはりその両立を図るということが大切だと思います。それは、今委員、具体例として御指摘のありました、低公害車の一つでありますいわゆる電気自動車の普及ということも有力な手段の一…