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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1974/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党自治政務次官1974/03/15

72衆議院 地方行政委員会 第15号

○古屋政府委員 まことに御激励と申しますか御叱正と申しますか、細谷先生の御意見をいただきまして、去年の暮れの力の足らなかったことを反省しております。職におります限り、この問題の来年度実現につきまして私は砕身の努力をいたしますと同時に、先ほどの地方団体のそういうような場合におきましては、先生のお話しのようによく指導してまいります。

自由民主党自治政務次官1974/03/15

72衆議院 地方行政委員会 第15号

○古屋政府委員 確認の意味で、いま申されました細谷先生のお話のとおり、前向きで善導をしてまいります。

自由民主党自治政務次官1974/03/15

72衆議院 地方行政委員会 第15号

○古屋政府委員 先ほども申し上げましたように、それぞれの沿革でいって非課税措置という例外措置が講ぜられておるものもお話しのように相当ありまして、そのときの状況といまの経済状況の推移ということにかんがみまして、やはり租税負担の公平という見地から、私は特別措置というものはできるだけ縮減、合理化をはかるということが必要だと考えております。その意味におきまして、関係当局とも十分に連絡いたしまして、特に御提案の御趣旨、私、先生の非常に御造詣の深い…

自由民主党自治政務次官1974/03/15

72衆議院 地方行政委員会 第15号

○古屋政府委員 先ほども申し上げましたが、その問題につきましては、ただいまの御意見、その御趣旨の点につきましては私もまた十分了解できますので、何としてもこういう非課税措置の例外的措置につきましては、ものによりましていまのような及ぼす影響等も十分勘案しながら、ひとつ前向きで関係省とも連絡して対処してまいります。

自由民主党自治政務次官1974/03/15

72衆議院 地方行政委員会 第15号

○古屋政府委員 まことにお話しのとおりのように私も感じます。ひとつ、先ほど税務局長答弁いたしましたが、この問題については至急前向きに検討いたしまして、そういうようなアンバランスと申しますか、非常なアンバランスがないように、私も前向きにひとつ積極的な態度で検討をいたします。

自由民主党自治政務次官1974/03/15

72衆議院 地方行政委員会 第15号

○古屋政府委員 私もそのときのその状況はよく存じませんけれども、こういうような十年前のものがどうしていままで据え置きになっているかよくわかりませんが、ひとつ大蔵省ともよく協議をいたしまして、その実態を知ってからでないとちょっと答弁できませんので、ひとつ私からは答弁することを御容赦いただきたいと思います。

自由民主党自治政務次官1974/03/15

72衆議院 地方行政委員会 第15号

○古屋政府委員 私を指名していただいたのは、大規模償却の問題よりも公営競技の問題だと思うのですが、いま森岡審議官からお話し申しましたように、やはりギャンブル収入というのは広く均てんさせなければ、その開催市だけが非常な利益を得ておるいまの現状というのは何とも改めていかなければなりませんし、公営企業金融公庫に対する〇・五をふやしていくという問題も、来年度におきましては真剣に実現するようにいたしたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋政府委員 先生のいまの第一点につきましては、調査をいたしまして、先生のほうへできるだけ早い機会に御連絡いたしますから、御了承願いたいと思います。 第二の点につきましては、いま御趣旨の点を通産その他の関係省庁に申し入れまして、いまのような点につきまして、考え方をはっきりして——やはりそういうことが必要だと思います、お話のように。御連絡いたすことにいたしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1974/03/06

72参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(古屋亨君) ただいまの御決議につきましては自治省といたしましても御趣旨を十分尊重いたしまして十分検討し、また関係各省とも協議いたしまして豪雪災害対策に遺憾のないようにしてまいる所存でございます。

自由民主党自治政務次官1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○古屋政府委員 山本先生から私に御指名でございますので……。 私も先生と一緒に奄美に行ったことがございまして、沖繩と比べまして何とさみしい状況であるかということを痛感し、また私どもの責任を感じておるわけであります。地域の産業の現状等につきましては行政局長から申し上げたところでありますが、私もいまの先生のお話を伺いまして、やはり、これは地元の青少年がほかに行かないためにも、また全国の青少年が奄美にぜひ行ってみたいということで、青少年の健全…

自由民主党自治政務次官1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古屋政府委員 騒音による被害地域の土地家屋に対しての固定資産税の問題がいま御指摘になったところでございます。 御承知のように固定資産税は、三年ごとに実施しております評価額によって課税をしておるものでありますから、航空機騒音が著しいことによりまして地域内の土地の価格が実際に減ってくる、こういうことになりますれば、評価額も低くなるのが通例でありまして、その結果、他の地域にある土地に比べまして固定資産税の税額も低くなると思いますし、また家屋…

自由民主党自治政務次官1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○古屋政府委員 昭和四十九年度における自治省の防災関係予算の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、消防庁におきましては、特に大震火災対策に重点を置きまして、消火対策と避難の安全対策を中心とし、前年度対比で約六倍強の十億二千万円を計上しております。 その内容といたしましては、第一に、大震火災時に予想される同時多発火災の延焼防止と住民の避難の安全をはかるため、飛行艇による空中消火の有効性について実験を行なうこととしております。 第二に…

自由民主党自治政務次官1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) このたび自治政務次官を拝命いたしました古屋亨でございます。微力でございますが、懸命に自治行政の進展のため努力してまいる所存でございますので、よろしく御指導、御鞭撻を賜わりますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————

自由民主党自治政務次官1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋政府委員 いま中山先生からお話がありましたように、特に現在各地方で消防力を強化するにつきまして、ポンプ車、はしご車でも現実の値段と基準単価というものがあまりにも開いておるのでございまして、そういう点について、今度の来年度予算におきましては基準単価を引き上げるということを第一の目標にし、同時に、化学的な施設につきましては、従来の三分の一を二分の一にするというような要望も出しておるわけであります。消防につきまして、私ども率直に申し上げ…

自由民主党自治政務次官1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋政府委員 山本先生の御意見、建築基準法の改正等につきましては、消防庁と建設省の事務当局といまいろいろ検討をしております。何といいましても、ただいまお話しのように、死者並びにそれによって回復できないような負傷を受けられる、この人命尊重の見地から、遡及適用の問題、法改正の問題等につきましては、積極的に前向きに検討いたしまして、いまお話しのように、できるだけ早い機会に案をまとめて国会へ提出する、こういうふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋政府委員 いまの三谷先生のお話、私も率直に、消防力の基準と交付税関係の、たとえば人についてもずいぶん隔たりがあるということを認識をいたしまして、交付税の積算内容の基準の充実を思い切ってはかると同時に、単価の引き上げをはかる必要があるということを痛感しておりますので、その線に沿いまして、交付税の積算内容の基準の充実ということについてはいまのお話しのような非常なギャップのないように、私どももこの予算編成にあたりましては努力してまいりた…

自由民主党自治政務次官1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋政府委員 小濱先生から非常に消防に対しましておしかりと御激励のお話を承って、私も非常に感銘しておりますが、何と申しましても現在の消防関係の施設は、自治省の中にありましても、まあ率直に言ってまだまだ交付税の点においてもいろいろ充実をはかっていくべき余地が非常に多いと思いますし、それから先ほどはしご車のお話をされたのでございますが、基準単価がたとえば二千数百万円、現実には三千万円かかっておる。だから基準単価の上の七百万円というものは地…

自由民主党自治政務次官1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋政府委員 先ほど熊野所長からお話しになりました研究費あるいは人の問題等につきましては、私どももこの大きな、人命を救うあるいは負傷者の犠牲を少なくするという見地からいたしまして、新しい科学的な研究を進めていく、あるいは従来の研究にさらに一歩新しいくふうをこらしていくという意味におきまして、研究所の整備につきましては物心両面からいたしまして努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党自治政務次官1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋政府委員 震災時の防災あるいは対策につきましては、いっそういうのになるかわからないということでございますが、現在、特に東京付近、大阪付近、名古屋付近を中心といたしまして、消防庁におきましても、たとえば飛行艇の借り上げの問題、あるいはまた、そういう時においては電気が全部消えてしまいますので、相当大きな範囲にわたる電源車、あるいはホース車、延長してホースをずいぶん遠くまで延ばすようなそういうものを考えたり、あるいは特に避難誘導につきま…

自由民主党自治政務次官1973/12/07

72衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋政府委員 古屋亨でございます。乏しき者でありますが、一生懸命やりますので、御支援、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにいたします。(拍手) ————◇—————