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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1974/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 建設省所管の分につきましては、やはり自治大臣が国務大臣として建設大臣にお話しになっていただくことが適当かと思っております。 ただ、先ほどからのお話をお伺いいたしまして、私も昔は内務省の役人をやっておりましたが、地方の問題について、やはり各省がこう多くなってきますと、末端の問題についてやや連絡が不十分になっているということは事実でございまして、特にこういうような福祉優先それから生活関連施設最優先というようなときでございます…

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 いまのお話を聞いておりまして、私もそう具体的な末端の問題はわかりません。 ただ、一般的に言えることは、建設事業等について、特に福祉だとか——それは道路の問題かもしれませんが、福祉とか生活関連物資については、先ほどお話しになりましたように最優先的にやっていく。それで、また、もちのことを申しては悪いのですが、そういうもののもちの姿を、国の適正な補助金というものを確保して、補助事業等につきましてはやはり考えていかなければならぬ…

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 一般的な見解になるかと思いますが、租税特別措置の整理、合理化につきましては、先般来地方税の審議の過程におきましても、やはり社会経済情勢の推移に即応いたしまして、整理、合理化を要するものはできるだけ整理をはかるように努力したい、これは自治省所管の問題の租税特別措置の問題でございますが、一般的にはそう考えておるわけでございます。 そういう場合におきまして、非課税措置の内容について十分検討をしなければならぬし、また検討をすると…

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 感情論的な、また国民感情的なものにつきましては、ただいま小川先生のお話しのように私も考えます。先ほど申し上げましたように、租税特別措置ができてから相当たっておりますし、またその具体的問題、具体的非課税措置の内容等につきましては十分検討をしてまいりまして、私どもも整理、合理化を要するものにつきましては、できるだけ整理をはかっていくように努力いたしたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○古屋政府委員 千六百八十億の減額、その理由ということの御質問のようでございますが、御承知のように、最近の経済情勢におきましては、物価の早急な鎮静をはかりまして、経済の正常化をはかるということが緊急の課題でございます。そのために、総需要抑制ということは、国、地方を通じまして強力に実行されなければならないところでございますが、昭和四十九年度の地方財政におきましては、こういうような総需要抑制ということに伴いまして、公共事業費の増加は非常に少…

自由民主党自治政務次官1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○古屋政府委員 今回の減額措置につきましては、先ほど申し上げましたような緊急事態のもとにおける緊急措置として御理解いただきたいのでございます。四十三年度、四十四年度の予算編成時において、大蔵大臣、自治大臣で取りかわしたような大臣同士の覚え書きは交換しておりません。ただ、事務的にどういうような折衝をしておるかという点につきましては、お尋ねによりまして事務当局からお答えいたします。

自由民主党自治政務次官1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○古屋政府委員 いまの林先生のお尋ねでございますが、政務次官というのはその省の大臣を代理するということになっておるもので、国全体の問題については、私が自治省の政務次官という立場では、申し上げるのはちょっと適当でないかと思いますが、私の感じなどを含めて率直に申し上げますれば、御承知のように、とにかくいまは物価の騰貴を抑制していくということを最重点にしているわけでありまして、ただ先ほどのお話のように昨年の十一月、十二月をピークといたしまして…

自由民主党自治政務次官1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○古屋政府委員 私どももいまのように、地方自治体が住民の生活と福祉の直接の当面者でございますので、それが事業の執行に差しつかえるようになったり、あるいはまた福祉行政ができなくなるということはたいへんでございますので、いまお話しになりましたような点は十分意を体して、あくまでも地方自治推進という、住民の生活を維持するという立場に立って処理をしてまいりたいと思っておりまして、必要によりましては大蔵省当局にも、あるいは関係省庁にも十分折衝いたし…

自由民主党自治政務次官1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○古屋政府委員 ただいまの単価の非常な騰貴というものに対処いたしまして、国庫補助事業等につきましては補助率を、たとえば学校教育施設につきましては四五%前年に比して引き上げておりますけれども、いまのお話しのように、これからそれが四五%では足らないというような問題になりますれば、これは主管省に対しまして実態に合うような補助単価を要請いたしますと同時に、文教施設あるいは福祉施設というような、民生に非常に重要な関連を持っておるものにつきましては…

自由民主党自治政務次官1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○古屋政府委員 御要請でございますので、ただいまの御質問につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、それぞれの単価につきまして、関係各省には適切なる措置をとられるように、自治省といたしまして強く要望をいたします。

自由民主党自治政務次官1974/03/26

72衆議院 地方行政委員会 第18号

○古屋政府委員 ただいま小山先生の地方行政、行政財政全般の御所見につきましては、私ども全く同感でございまして、明年度の地方財政は、給与関係諸費や社会保障費の増大等の歳出は増加する傾向にあることでございますが、公共事業費等の投資的経費につきましては、お話しのように総需要抑制の見地から極力圧縮されておりまして、総体として地方の歳出におきましても大幅な増額は避けられなければならない状況にあるわけでございます。したがいまして、地方財政におきまし…

自由民主党自治政務次官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○古屋政府委員 お話しのように、地方の自主財源を充実強化しなければならないという面につきましては、ただいま山本先生の御意見と同じように私ども考えておるのでございまして、特に基本的には、地方の財政需要の増加に対処するために何としても地方自主財源の充実強化をしなければならない。この基本については私どもも全く同感でございます。 ただ、地方税源の充実をいかにしてやるかという問題は、ただいま御指摘になりましたように、国、地方を通ずる行財政制度の全…

自由民主党自治政務次官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○古屋政府委員 いまの、自主財源の強化につきまして一つの目標を定めて、これに対して自治省としても努力しろという御意見、私自身といたしましても、自主財源を強化するためにある程度の目標を定める、同時にそれが地方交付税あるいはまた国庫支出金とも関連があるものでございますが、何といっても自主財源を強化していくということを基本目標にするという御意見につきましては、特にその割合というものを六対四に目標を定めたらどうかという御意見につきましては、私も…

自由民主党自治政務次官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○古屋政府委員 私から最初答えさせていただきまして、また技術的な点もございますので局長から補わせたいと考えております。 ただいま、住民税の性格あるいは本年度における国税の問題点等につきまして御意見を拝聴することができたのでございますが、お話しのように、納める住民からいいますれば、一般には、どれが所得税でありどれが住民税であるということではなくて、合わせて一本として税金のことは考えておるわけでございますので、私も基本的には、住民税の課税最…

自由民主党自治政務次官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○古屋政府委員 いまのお話、地方税の自主財源の強化という点の御主張でございまして、私も全く同感でございますが、ただ税制調査会というものの人的構成につきましては、いろいろ御指摘の点もございますし、今後ぜひ地方団体なり地方財政について特に見識と申しますか経験と申しますか、そういう方々をもっと送り込んで、それによって私どもの、また御指摘のような点の主張をできるだけ強くやっていただくというようなふうに、大蔵省ともひとつ積極的に協議をいたしまして…

自由民主党自治政務次官1974/03/22

72参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(古屋亨君) ただいま柴立先生から、奄美の問題を中心にして離島航路の問題詳細にお話しになったのでございますが、私どもといたしましては、やはり私も奄美を先般視察いたしまして——沖縄のほうをよく知っておりますが、奄美のほうも参りまして、お話しのとおりでございます。どうしてもこれは輸送関係の整備ということが島民にとって一番大事なことでございまして、生活必需物資等で島内で産しておるものにつきましては、自給体制に向かっていろいろの諸施策…

自由民主党自治政務次官1974/03/19

72衆議院 地方行政委員会 第16号

○古屋政府委員 先般も他の委員の方に御答弁いたしましたが、自治省といたしましてもぜひ積極的にこの税を創設するように一そう努力をいたしまして、関係方面と連絡をしながら推進していきたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1974/03/19

72衆議院 地方行政委員会 第16号

○古屋政府委員 特別措置の問題につきましては、先ほど税務局長から答弁したように、私どもは従来からできるだけその影響を遮断する措置を講じ、また今後ともそういう方向に沿ってこの問題を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1974/03/19

72衆議院 地方行政委員会 第16号

○古屋政府委員 ただいまの御意見、地域におりまして、やはり私の地域もバスの運行が採算の上で相当休止せざるを得ない、地方自治体としては、これは陸運局のほうでなかなかめんどうを見てもらえぬが、非常に困ったというような情勢は、特にこういうような人口の変動の激しい時代におきましてはそういう声はしょっちゅう聞いておるところでございます。自治省としては今日までは、先ほどから審議官がお話しいたしましたように、地方自治体の財政面から見て公営交通という仕…

自由民主党自治政務次官1974/03/19

72衆議院 地方行政委員会 第16号

○古屋政府委員 私も岩手県にはつとめたことがございまして、非常に広いあれでございます。昔の古い話なもので現在の状況は知りませんが、やはり地域の、特にああいう山の多い、僻地が多いところで面積の広いところでございますので、バス関係がそういうような非常に行き詰まっており、またそれをどうするかというような問題につきましては、お話しのように確かに知事さんが指導をされないとうまくいかないということは、私も先生のお話は十分了解できます。ですから、具体…