P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党自治政務次官1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○古屋政府委員 先ほど申し上げました八十六件という数字がいまのお話で九十二件ということでございますが、これは労働省の失業保険課の調べでございまして、先ほど申し上げましたように、八十六件とした場合の、法案に対する反対の趣旨が三十件、その他が五十六件というふうになっておりまして、むしろ私のほうよりも労働省からお答えしたほうが適当かと思っております。

自由民主党自治政務次官1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○古屋政府委員 自治省といたしましては、過疎地域対策緊急措置法に基づきまして、御承知のように、産業基盤施設の整備、農林漁業経営の近代化、企業の導入促進、観光開発をはかるというような法の趣旨に基づきまして産業を振興し、あわせて安定的な雇用を増大させる。同時に出かせぎ等の労働力の流出防止につとめておりまして、大体この法案の趣旨に基づいて私どもは努力をしているところでございます。 なお、先ほどお話しのように、自治省といたしましては四十五年から…

自由民主党自治政務次官1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○古屋政府委員 先ほどもお答えいたしましたが、自治省といたしましては、いわゆる過疎法によりまして、御承知のように四十五年からこの法案が成立いたしまして、十カ年の期限でございますが、大体四十九年までが前期、五十年から五十四年までが後期ということで、過疎法の規定によります産業基盤、農業基盤の拡大とか計画をここ五年間、いま前期五年間の最終年でございますが、やっておるのでありまして、来年から町村、県というものを指導いたしまして、この後期の計画の…

自由民主党自治政務次官1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○古屋政府委員 過疎対策の問題でいまお話しのように、過疎をなからしめるということが一番の基本だという御意見の点でございますが、私どもは現実的にそういうような過疎になった場合において、どういうような施策を講じていくかという点で、先ほども申し上げましたような過疎地域における対策を充実をいたしまして、産業の拡大あるいはまた雇用の促進というものをできるだけ強化してまいりたいというのが、過疎になりました場合の対策でございますので、お話のように、過…

自由民主党自治政務次官1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○古屋政府委員 これは労働省所管の法律でありまして、その法律に自治省といたしましてもできるだけ遺憾のないように、過疎対策という面から協力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党自治政務次官1974/05/07

72衆議院 地方行政委員会 第31号

○古屋政府委員 ただいまの共済の問題について、関係委員会あるいは関係各省が非常に分かれておりまして、そのために審議の場合においてもいろいろの問題が起こり、また十分な審議を尽くす上においては何らかの方法を講ずべきではないかという御意見、私も全く同感でございます。 先般も申し上げましたように、たぶん総理府の審議室というのは、年金制度連絡協議会、もし私が間違っておったらまた訂正さしていただきますが、あるいは事務次官会議の申し合わせか何かで閣議…

自由民主党自治政務次官1974/05/07

72衆議院 地方行政委員会 第31号

○古屋政府委員 最低保障制度ができたということはやはりそれだけの意味があることでございますので、その間の過程において調整的な制度というものはできるだけ廃止していくべき、改めていくべきたてまえだと私は考えておりますので、そういうような方向に向かって進んでまいりたいと思います。

自由民主党自治政務次官1974/05/07

72衆議院 地方行政委員会 第31号

○古屋政府委員 賦課方式か積み立て方式かという問題はいろいろ議論されておるところでありますし、ただいまのお話しのように、賦課方式にすることが将来、日本のこういうようなベースの現状とか、そういうことからして適当ではないかという御意見もございましたが、これはむしろ私が私見を申し上げますよりも——私見を申し上げましてもこれは拘束力のないものでございますから、先ほど申し上げましたような機構というものをさっそくつくって、そこでしっかり運営をしてい…

自由民主党自治政務次官1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○古屋政府委員 軍人恩給と一般恩給の問題でございまして、これは総理府所管の問題でございますので、ちょっと私からいま意見を申し上げるのは差し控えたいと思いますが、先ほどからお伺いしておりますように、そのときそのときの社会情勢、経済情勢によってこの恩給とか年金というものは若干の改定はしておりますけれども、やはりそれぞれの経済状態、社会情勢によって変化をしていくべきものと私は考えております。 特に恩給の問題なんかは、先生御承知のように、昔は役…

自由民主党自治政務次官1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○古屋政府委員 私は先ほどから小川先生の御意見を聞いて、私も共済の関係を自分でやったことがあるのですが、率直に言いまして、よその制度を批判するという意味じゃなくて、率直な意味で、公的年金制度の連絡の会というのがいまありまして、自治省もその一員として出ておりますけれども、これはたしか私の記憶が間違いなければ、次官会議の申し合わせでできて、審議室長が長なんですね。関係省の局長がそのメンバーになっている。これだけ大きい問題ですから、特に公費負…

自由民主党自治政務次官1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○古屋政府委員 短期の話ですが、やはりこれは自治省としても事務当局でいろいろ考えを持っておると思いますが、それを実現しますには、さっき大臣もお話しいただいた、逃げるわけではございませんが、連絡協議会というもので各省の調整をはかっていかないとなかなか実現がむずかしいということが私の答える一番中心でございますけれども、それは大臣も検討して、そういうお話をしていただけるという御答弁でございますので、先ほどのお話しのように、口先だけでなくて、そ…

自由民主党自治政務次官1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○古屋政府委員 ただいまのスライド制の制度化の問題でございまして、たびたび附帯決議もされておるところでございます。実は私も政務次官になります前に、委員会で共済組合法の問題はたびたび質問しておりまして、実はいまお話しのような総理府審議室においてそういう会があることもよく存じており、その当時の審議室長、いまたしか主計局長だと思いますが、呼びまして、いろいろ質問して促進方を要請しておったのでありますが、会議をやることはけっこうでございますが、…

自由民主党自治政務次官1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○古屋政府委員 ただいまの御指摘の点でございますが、地方公務員共済組合が支給いたします年金額の改定につきましては、従来、恩給の改定措置に準じて行なっておるのでございまして、その改定時期も恩給に準じておるところでございます。そういう意味におきまして、共済年金の改定時期の繰り上げの御指摘の問題でございますが、恩給並びに国家公務員共済制度との取り扱いの関係を考慮しながら措置をしてまいりたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○古屋政府委員 ただいまの土地開発公社の職員が地方団体関係団体職員共済に加入されることにつきましては、私どももぜひ積極的に前向きに推進したいと思っておりますし、また、六十八国会、七十一国会の附帯決議もございます。関係各省と鋭意協議を進めてきたところでございますが、今回御提出申し上げております法律案の作成段階までにおきましては、いわゆる土地開発公社が厚生年金特別会計からの責任準備金の移管等の問題などもございまして、取り扱いの結論を得ること…

自由民主党自治政務次官1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○古屋政府委員 地方議会議員の年金につきましては、昭和三十七年度に制度が発足して以来一度も改定が行なわれておらないことは御承知のとおりでございます。一方、地方公務員の年金につきましては、四十二年度から恩給の年額改定に準じまして年金が改定されてきておるのでござまして、その間、給与水準の大幅な上昇あるいは物価の値上げなどによりまして、地方議会議員の年金につきましても、各地でも改定を要望する声が非常に高まってきておりますことは御指摘のとおりで…

自由民主党自治政務次官1974/04/23

72衆議院 地方行政委員会 第28号

○古屋政府委員 細谷先生のただいまの御意見を承っておりまして、先ほど法制局並びに消防庁長官から、今回の場合はこういうような措置をしたという気持ちを申し上げたのでありますが、実際申しまして、いまのお話のように、消防法の一部改正ということでやることはきわめて合理的だと私は考えております。 今回、予算関連法案として、消防関係につきましては、大洋デパート火災でいろいろ他省との折衝その他の問題もたいへんありましたというような事情もございまして、実…

自由民主党自治政務次官1974/04/23

72衆議院 地方行政委員会 第28号

○古屋政府委員 人口急増市町村の消防施設の整備費に対する補助率が三分の一から二分の一に上がったが、二分の一では足らぬから三分の二にしろという御意見でございます。 私どもも、率直に申し上げまして、消防関係の予算につきましては、現下の社会情勢下における防災の重要性ということからいたしまして、これで十分であるというような気持ちは一つも持っておりませんし、むしろただいま先生の御叱正がありましたように、消防関係につきましては補助費をできるだけたく…

自由民主党自治政務次官1974/04/23

72衆議院 地方行政委員会 第28号

○古屋政府委員 人口急増地域を二分の一にした、少ないながらも二分の一に上げたということ。それから、ただいま消防関係の予算につきまして御指摘がございましたが、大震火災対策の十億ちょいとを除けばたいして変わりがないんじゃないかという御意見でございます。実はこの予算編成のときにも、私ども、微力でございましたが、いろいろ大蔵大臣とも折衝いたしまして、消防力の強化につきましては、先ほど申し上げました人命尊重の見地から、特にいまお話しになりました点…

自由民主党自治政務次官1974/04/23

72衆議院 地方行政委員会 第28号

○古屋政府委員 ただいまのお話、数年前に私の地元におきまして、消防団員が出動する場合に、団員の事故でない事由によりまして自動車がひっくり返りまして死亡した事故がございます。公務災害にはもちろんなっておりますけれども、ただいまのお話しのような消防団員の士気の高揚、そういう点からいいますと、賞じゅつ金の「災害に際し、」という解釈につきましては、ひとつ前向きに検討さしていただきます。

自由民主党自治政務次官1974/04/23

72衆議院 地方行政委員会 第28号

○古屋政府委員 まことにごもっともな御意見でありまして、私も全く同感でございます。 それにつきましては、消防陣営の一そうの整備強化をはかりますと同時に、必要によりましてはそういうような法律の問題にも関連をしていかなければなりませんし、また現在の役所の横の組織で、LPガス等が通産の所管になっております、そういう点につきましても、人命尊重、防災という見地から、消防が十分連絡し、またそういうような事故の起こらないように、消防の立場の上からも関…