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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党自治政務次官1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○古屋政府委員 先般の連合審査会におきまして町村大臣からお答えしたところでございますが、いわゆる先生のお話のC農地につきましては、四十八年度の地方税の改正法におきまして、附則十八条でございますが、五十年度末までにさらに課税の適正をはかるための検討を加えるという法律の規定になっておるわけでございます。御趣旨の点、また建設大臣からお話しになっておる点は、私ども十分承知しておるのでございますが、五十一年度以降におきます課税措置の問題につきまし…

自由民主党自治政務次官1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○古屋政府委員 お答えいたします。 ただいまの問題につきましては、とにかく五十年度末までに十分検討する、課税の適正化をはかってまいるということでございますので、自治省といたしましては、先ほど申し上げましたが、五十一年度以降の課税措置につきましては、その間の種々の状況を考え、また建設省の都市政策、あるいはこの問題についての考え等も十分お聞きをし、連絡をし、しかも、いま申し上げましたような、地価の推移とか、あるいは生産緑地の運用状況などを考…

自由民主党自治政務次官1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○古屋政府委員 ただいまのお話でございますが、五百四十五億の再建債を計上しておるのに対しまして、もう少し全部の、現実には七百億以上の債務があるから、それに対して伸ばすべきではないかという御質問と思うのでございますが、公立病院の特例債の償還につきましては、利子部分を除きまして、当該地方団体の一般会計に依存せざるを得ないと考えられておるのでございまして、財政規模に比較して不良債務が比較的小さい公共団体についてまで認めるには今度至らなかったと…

自由民主党自治政務次官1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○古屋政府委員 ただいま看護婦の問題あるいは自治医科大学の問題を含めましての医師の問題につきまして、小濱先生から非常に実態をよく把握されました御意見を承りまして、私どもも、看護婦の問題は、いまお話しになりましたように非常に重労働であり、低賃金であり、そしてその仕事が非常に複雑化し、また国民の健康を確保するという見地から、何と申しましても看護婦の確保、特に養成ということはきわめて重要な問題であると考えておるわけであります。したがいまして、…

自由民主党自治政務次官1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○古屋政府委員 ただいまの御質問で、国の総需要抑制という方針に地方団体も今年度は歩調を合わせまして財政計画も作成をしておるのでございまして、率直に申し上げれば、異常事態下の異常措置というようなことで交付税措置等も考えておるのでございますが、ただいまお話しのように、予算の中におきまして、国の道路その他の公共事業は圧縮をされておりますが、生活関連施設、福祉施設、学校施設等につきましては、年度間におきましても単価の是正を行ないますと同時に、ま…

自由民主党自治政務次官1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○古屋政府委員 お話しのように、今回市町村における社会教育の充実をはかりますために、お話しのように県から市町村に七百五十名の社会教育主事を派遣いたしまして、その給与費の二分の一を国が補助する制度が創設されたのであります。また地方財政計画上、市町村の社会教育主事を七百五十人増員しているわけでございます。ですから、いまお話しのように、一方は国が補助する主事であり、一方は市町村の教育主事を増員している。これは主管省の文部省がこういうことを計画…

自由民主党自治政務次官1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○古屋政府委員 減額措置の問題でございますが、あくまで、先ほど申し上げましたように、異常事態下の異常措置と考えておりますので、やはり地方交付税の本質というものからいたしまして、私どもといたしましては、つとめてと申しますか、一生懸命に交付税の減額措置は行なわないように、もちろんそういうように努力をしてまいるつもりでございます。 土地開発基金と財政調整資金の問題につきましては、いろいろ先生から御意見ございました。私ども、ひもつきにするという…

自由民主党自治政務次官1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○古屋政府委員 納税者の過誤納によりまして、たとえばいまお話しのような三十円の還付金が生じた場合に、これを隔地払いの方法等によったために、納税者に、還付金のために還付金を上回るような負担をさせるというようなことは、御指摘のとおり、私はきわめて不適当であると考えております。 したがいまして、いま大野先生が二つの解決方法につきまして御指摘になりましたが、ひとつ至急に私のほうにおきまして、現在の法律関係の解釈につきまして、関係方面ともできるだ…

自由民主党自治政務次官1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○古屋政府委員 いまのお話、やはり同じものが省によって違いまして、いろいろの誤解を国民に招くということは適当でないと思いますので、さっそく通産その他の関係省庁とも十分連絡をとりまして、前向きに措置してまいります。

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 ただいま小川先生からの御質問でございますが、むしろ国税の問題は大蔵大臣の所管でございまして、自治省としては地方税の問題が所管でございます。また、私はその点におきましては、大臣が御出席いただけませんので、自治省の大臣にかわりましてお答えしたいと思います。 いまの御意見で、脱税の商社等につきまして、地方税の問題について一定のワクのもとに公表すべきではないかという御意見でございます。御承知のように、一般には、地方税に関して知り…

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 これは、技術的には非常にむずかしい問題もあると思いますが、やはり現に払うものがなくて払えないというような滞納の場合においては、情状等もいろいろ考うべき点はあると思うのでありますが、意識的に税をのがれるということは、私は、国民感情上からも許すことができない問題だと考えております。

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 いまのような御論点からいきますと、情状酌量すべき点がないという点については、脱税のほうが重いと考えます。

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 ただいま国税と地方税の取り扱い、滞納の問題についての取り扱いの違いということについての詳細なる御議論を伺いました。 実は昨日の本会議で、御承知のように町村大臣の答弁は、「個人別滞納税額を地方団体の議会等に発表することは、地方税法第二十二条に規定する秘密漏洩に該当するとは考えられない旨の行政実例を出しておるようでありますが、事柄の性質上、発表することは税務行政上不適当とする場合も多いと思われますので、地方公務員法第三十四条…

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 先ほど、慎重に、早急に取り扱うということを私、申し上げたのでありますが、やはり私のその慎重に、早急にという考え方の中には、いま申し上げた、これから協議をすることでございますが、協議の腹がまえといたしましては、そういうような秘密を漏らさないという方向へ頭を置きまして協議をしてまいりたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 間違っているということをまた申し上げますと……。とにかく、あやまちは訂正していくことが当然でございますし、また妥当でないものはすみやかに、ただいまの御議論にありましたように考えていくことが当然でございますので、先ほど私が申し上げましたような姿勢において、早急に検討をしてまいりたいと思います。

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 小川先生からたびたびの御所見、御意見でございますが、自治省といたしましては、先ほど申し上げましたような線で、この問題を早急に検討してまいります。

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 四十九年度の地方交付税の計上にあたりましては、ただいま申されました国の総需要抑制という方針にのっとって編成をしておるのでございますが、国のほうは、一般公共的な事業につきましてはできるだけこれを圧縮しているというので、地方財政におきましても、一般的な、道路その他の公共事業については、これを圧縮しておることはお話しのとおりでございます。 しかし、福祉施設あるいは生活関連物資につきましては、国のほうも、道路等と違いまして負担金…

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 こういう物価の上昇につきまして、建設省でそういうような約款を変更して適切な値段をきめられるということにつきましては、いまのお話しのように、私どもに連絡がなかったからと言って、ああそうですかと言っておるわけにはいかない問題と思っております。

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 結局、いまのお話で、適正な量を確保するということは……

自由民主党自治政務次官1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○古屋政府委員 「工事の適正な施工」ということは、やはり必要な計画をした、それだけのものをやるということが適正な確保ということで、ただ、いまのもちが小さくなったというのは、ちょっと納得できないのです。