古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋政府委員 まあ財政駒見地もそうでございますが、しかし地域住民の足ということがきわめて大切な問題でございます。したがいまして、県とも連絡し、またただいまのお話しのように関係諸先生並びに趣元の意見を十分聴取いたしまして、どういうふうにやったら一番いいだろうか、そういう点につきまして運輸省とも十分相談いたしまして、とにかく足がとまらぬように私どもも積極的に指導というとあれでございますが、いまのお話しのように措置をするように推進をしてまい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋政府委員 どうも、井岡先生の御質問でございますが、新聞紙でそういう総理の話があったということを拝見しておりますが、きわめてこれは大きい、ちょっと私どもではお答えするような問題ではないと思いますから、ひとつ大臣にも、井岡先生からそういう御意見があったということをお伝えいたします。ここで私が申し上げることは適当ではないかと思いますので、よく、そういう先生の御意見を大臣なり、また交通の次官関係にも御連絡するということで、どういうふうに措…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 ただいま折小野先生から、地方財源の充実のために、いわゆる三割自治というものを改めて自主財源の大幅な拡充をはかるべきではないかという御意見、全く私も同感でありまして、地方行財政を担当するものといたしましては、特に最近住民福祉の向上に対する住民の要望も非常に増加しております。社会資本の充実、福祉施設の整備、あるいは福祉行政の充実等、財政需要は山積しておるのであります。しかし、こういうような住民の要望に応じますための地方団体の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 いまのお話、やはり国全体としての財源の中で地方財源を充実する。特に最近地方財政需要というものは増加してまいっております。住民の福祉の向上のためにも、国全体のワクの中でいかにして地方財源を強化するか、自主財源を強化するか。国、地方を通ずるいろいろな問題がございます。自治省としてのワクの中ではなくて、国全体の財源のワクの中でいかにして地方財源の自主財源を強化するか、こういう点に向かいまして一そう真剣に努力いたしまして、地方自…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 ただいまの問題はおそらく、一言で言いますと事務の行政改革面の問題にも関連する問題であると思います。結局、いままでの実態を見ますると、御承知のように県あるいは国、国の中にも各省がありまして、その関係が、たとえば地方事務官制の問題一つにいたしましても、自治省としては努力しておるところでございますが、まだまだ関係各省とのいろいろの意見でこまかい点でまとまりができない。私どもも何とか早くこれを取りまとめたいと思っておるのでありま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 住民税の均等割の問題でございますが、負担を地域社会の住民に広く負担させるという性格は持っておるのでございまして、均等割の制度は、制度そのものは維持したいと考えておるのでございます。ただ、ただいまお話しになりましたように、いまの均等割ははたしていまの情勢に合ったものであるかという点につきましては、御承知のとおり税制調査会におきましても、税率を引き下げろ、あるいはお話しのようにこれを廃止しろ、あるいは新しい観点から均等割の見…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 いまのお話、お答えするにはやはり私にはちょっとむずかしい問題ですが、というより、自治省関係のお話はいたしますが、あと一般国税の問題、それから国税としての所得税の最低限の問題、こういう問題は国全般の問題でございますので……。私はむしろ地方税関係で、いまのお話しになりました所得税と地方税の関係で、特に住民税というものの最低限の幅が先生のお話しのように、同じ年度を比べるあるいは前の年度という問題は別にいたしましても、できるだけ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 お話しのとおりでございます。私も、電気料がどれくらい上がるかという見通しはいま正確には存じておりませんが、そういう場合については、免税点というものをその場合に処してどうしていくか、あるいは来年度の税制においてこれを画期的にどうする、そういうことも考えていかなければならぬと思います。電気税につきましては、あくまで大衆的なものでございますので、その税の性格から考えまして、それぞれの時期に対処いたしまして、いまのお話しのような…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 お話しの点は私も全く同感で、倉庫業法による倉庫が本来の目的に使用されないというものに対しては、減税というようなことは法律の趣旨にも反するものでございますから、運輸省とは十分連絡いたしまして、必要な措置を必ずとってまいるということを申し上げます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 いまのお話、私も恐縮なんですが林さんと同じように弁護士でございまして、そういうことはよく相談を受けております。だから、関係者の範囲の問題、法制局との関係、いろいろございますが、できるだけ早い機会に積極的に当たりまして、はっきりした解釈というものを御期待に沿うように考えますから、ちょっときょうは……。いま事務当局の御答弁申し上げましたように、考え方としましては、法制局あるいは建設省でもぼつぼつそういうことをやりかけておると…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 ただいま租税特別措置の問題について林先生からいろいろ御意見を承りました。申すまでもなく、租税特別措置というものがそれぞれのその当時の経済社会の推移とか、いろいろそういう産業を特に育成しなければならぬ、これは国民生活上必要だというようなことでできたものでありますけれども、しかし元来、これは租税負担の公平ということから見れば、租税特別措置でございますから、例外といいますか、原則とは反対のものでございます。そういう意味におきま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 自主財源が、つまり地方税が大体三割だ。これは先生一番御存じですけれども、自主的な地方税、独立に取り得るものが三割程度ときによりまして税が、三割がもう少し地域によっては上がっているものもございますけれども、大体そういう意味で三割。もちろん地方交付税あるいは国の補助金とかいろいろございますが、補助金の問題につきましては、先ほど申し上げましたようにそれぞれの省が補助を出しまして、その補助が単価の問題、いろいろございまして、超過…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 私はいまの、先生のお話しの後段の意味でそうだと思っているのです。地方においての自主的な地方税による財源、それが自主的財源でございますので、それが三割程度だと……。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 三割五分自治、三割自治というようなお話がございましたが、私は地方の自主的財源がおおむね三割という意味でいま三割と申したのでございます。もちろん特別交付税だとか補助金とかいろいろございますけれども、それは国から参るといいますか、配分するものでございますので、地方の自主的なものとしては大体三割見当というふうに考えておる、そのことを申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 お話しのように、最近におきましては市町村の財源が、県と比較しまして非常に下がっておるということはお話しのとおりであります。こういうような点からいたしまして、市町村税の税源、特に都市税源の充実のためにいろいろの措置を講じておりますが需要には追いつかないということでございまして、私どもは四十九年度におきましては、従来の懸案でありました法人課税の強化充実をはかるとか、あるいはまた法人税率の引き上げに伴う増収分を市町村の税源とす…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 先ほどから税源の問題、交付税、地方譲与税につきまして、一人当たりの数字につきましていろいろ御指摘をいただいたのでありますが、地方交付税が御承知のように調整機能といいますか、いままでのところはこれがなければ非常な大きい問題でございますので、この調整的役割りというのを交付税によって措置をしておるわけでございまして、やはり人口の大きいところと小さいところと、一人当たりの単価につきましては御指摘のように非常に差があることは事実で…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 私も大体細谷先生と、特に大都市の財源の充実の問題につきましては、考え方は全く同感でございます。事業所の税の創設の問題、いろいろございまして、いろいろの事情で本年度は見送ることになったのでございますが、私どもは都市財源の充実をはかるという見地から、できるだけ近い将来においてそういう点も具体化をして、都市財源の充実をはかりたいという決意でおります。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 当時私はそのポストにおらなかったので、別におらなかったから責任のがれということを言う意味ではないのですが、その当時の経過を私は知りませんので、一応事務当局から御説明申し上げることにいたします。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 そういうお話があったことは、私、知っております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋政府委員 いまの御指摘の、総理がそういう話をされた内容については、私、知りませんけれども、そういう問題が自治省として論議されておったことは、私、十一月の終わりに政務次官を拝命して、聞いております。事業所税の問題につきましては、最後まで自治省としてはぜひその実現を希望をし、また強く各方面に要請をしておったのでございます。結局、昨年の最後の税調におきまして、この問題はもう少し研究する。しかし、取り上げなかったからといってそのままに放置…