古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○古寺委員 そこで、事業団の理事長さんにお尋ねをいたします。 昭和四十九年の十一月の二十二日に事業団の方から青森県に対しまして、「原子力規制法に基づいて四十九年十月十四日に原子炉設置許可申請の変更を行いました。したがって、クレーンあるいは使用済み燃料交換用のキャスク、使用済み燃料貯蔵地の施設、設備は燃料取り扱いのために使用することは法律違反となりますので、当事業団としましては使用することはできません。」こういう文書を青森県の方に事業団の…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○古寺委員 しかし、少なくとも原子炉規制法に基づいて事業団がキャスクを移動したりあるいはプールの埋め立てをやったわけでございますので、当然そういうような手続はおとりになっておりますね、お答え願います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○古寺委員 長官、ただいま事業団の方では途中でおいでになったのでよく事情がわかっていないというようなお話でございますが、当然この四者協定の後で原子炉規制法に基づきまして変更の許可を受けているわけでございます。したがって、それに基づいて事業団としては今後むつにおいては核燃料体の抜き取りは一切できないんですよ、もしそれをやった場合には法律違反になりますよ、こういう文書を青森県側に対して渡しているわけでございます。そういう事実がある限り青森県…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○古寺委員 ただいまの御答弁を承っておりますと、法律的な手続をしさえすればむつで燃料棒は抜けるのですよというあなたの御答弁なんです。いままで四者協定を破棄して、ぎりぎりまで、四月十四日までたっても約束を守らない。青森県に申しわけに行っても、謝りに行っても受けつけてもらえないじゃないですか。それをなおかつ、そういう手続をしさえすればいっでも燃料棒は抜けるんだ、こういう答弁としか私はいま受け取れなかったのです。どうですか、長官。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○古寺委員 いま地元の了解を得てという条件を一つつけ足しましたが、この四者協定の期限を守らないということについての決着がまだついていないのです。青森県に対して、また漁連に対してあるいはむつ市に対して、一体どういう責任を示すのか。約束をほごにした、協定を破ったことについて、政府はどういうふうに責任を果たすのか。まだその点について明白になっていないわけです。どういう責任を果たすのですか、長官。ただ謝ればいいというものじゃないでしょう。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○古寺委員 ただいま仮定の問題というお話が出ました。それで私は事実に基づいてお尋ねしますが、四者協定はきょうで期限が切れるわけです。そうしますと、これはもうほごになりましたね。きょう以後はどういう協定をお考えになるのですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○古寺委員 では時間でございますので、次回にまた質問いたします。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 最初に、日本鉄道建設公団の篠原総裁にお尋ねをいたしますが、青函トンネルの進捗状態はどういうふうになっているか、完成の見通しは大体いつごろになるか承りたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そこで、このトンネルの工事には地盤凝固剤が使われているわけでございますが、現在どのような薬液を注入しておられるのか、承りたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 いま御説明のあった薬液のほかにシグニットD、それからコロイドセメント、これをお使いになっていますね。この両方の成分はどういうものでございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 このシグニットDというのは、これは急結剤でございますね、急結剤。それからコロイドセメントの中には、尿素系の薬剤とか、あるいはアクリルアミドとか弗素ですとか、こういうものは全く含まれていないのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 いまあなたが御答弁になりましたように、建設省から四十九年の七月十日にこの通達は出ております。しかしながら、現在この青函トンネルで使用しておりますところのシグニットDあるいはコロイドセメント、こういうものには、いまおっしゃった成分以外の使用してはならない成分が含まれているんです。 それではお尋ねをいたしますが、そういうものについて、この通達にありますところのいわゆる水質の検査、こういうことはおやりになっておりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 この水質基準には、水素イオン濃度、過マンガン酸カリウムの消費量、それから弗素、ホルムアルデヒド、アクリルアミド、六価クロム、こういうものを一応検査項目として指定しております。こういういわゆる検査項目に関しての検査が、公団の検査においても行われていない。もちろん県側の検査においても行われておりません。したがって、これは採水をして検査を、ここに書いてありますが、毎日やらなければならないことになっているのです。こういう検査を今後公…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 現在、竜飛側の方の青森県側の排水の施設は何ヵ所ございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 その排水の処理能力はどういうふうになっていますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 これは以前にも私が申し上げたことがございました。当時は全く排水の処理施設がなかったわけですが、今回工区がふえまして四ヵ所に施設ができているわけでございますが、昨年吉岡側にも大量の異常出水がございました。これによって相当の漁業被害が出たわけでございますが、この漁業被害の主な原因は何でございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 漁業被害です。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 昨年、三厩の方で算用師川というのがございますが、ここでニジマスが何かの稚魚が約一万匹斃死しておりますね。こういう事実を知っておりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 こういう現在使用してはならないことになっているいわゆるシグニットDとか、あるいはいろんな他の薬品の入っている凝固剤を大量に使用している、そういうところに、この異常出水の場合あるいは算用師川のような事故が発生しておりますし、また最近は沿岸の海草類に非常に被害が出ておるということを承っております。したがって、今後この排水については十分なる監視と処理をしてまいりませんと、取り返しのつかないような大きな公害が発生する可能性が十分にあ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 それでは計算している間、環境庁の方にお尋ねしたいのですが、これは、海底トンネルの場合は物すごい、規模の大きな例でございます。しかし、今日わが国においては、鉄道を初め道路、トンネルの工事、下水道工事、いろんな面で地盤凝固剤というものが使われております。これが当然地下水ですとかいろんな公有の水域に流出をしているわけでございまして、こういう問題が出ております。これに対して昭和四十九年には建設省の方から通達は出ておりますけれども、環…