古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 けい肺の大きな原因物質としては、遊離珪酸が考えられます。しかも、この隧道工事、トンネル工事におきましては、地上のトンネルと地下のトンネル、いわゆる海底トンネルでは、日本を初めとして発生率が全く違うわけでございます。したがいまして、普通のじん肺の場合も、そういう危険度はあるかもわかりませんが、海底トンネルの場合には、そういうじん肺を発生しやすい条件が十分に整っていると私は思うのです。 ですから、これに対する対応策というものを十…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 現在、これらの薬品の中で特定化学物質に指定をされているものはございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 特定化学物質に指定する場合には、どういうような手続が必要でございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 そういたしますと、急結剤にいたしましても、あるいは地盤凝固剤にいたしましても、非常に毒性が強いわけでございまして、これを使用する場合には、十分な、手袋ですとか防じんマスクですとか眼鏡ですとかいろいろなものを必要とするわけですね。こういう毒性の強いものを、今日までなぜ労働省は特定化学薬品の指定の中に入れないのか、その点について再度お尋ねします。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 建設省にお尋ねをいたしますが、建設省では、地盤凝固剤に対しての暫定指針というものをつくっておる。この暫定指針を見ますと、使っていいものと使ってはならない地盤凝固剤というものを区別いたしておりますが、この理由はどういうわけでございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 こういう水ガラス系に対して外国の建設業界ではどういう規制をしておりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 使用の際にいろいろな危険を非常に伴うような状態でございまして、シャンプーに入れているような微量なものは心配ないでしょうけれども、凝固剤として使用する場合には、相当高濃度の状態の珪酸ソーダを使うわけでございますので、全然状態が違うわけですから、当然毒性とかいろいろな影響性を検討してみる必要があると思うのですが、こういう点について建設省は他の省庁と検討をしているという事実はないのでございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 この指針を見ますと、凝固剤を使用した後でズリが出ますね。それを地下水に浸透しないように、あるいは公有水面等に流れないようにきちっと処理をしなさいということが書かれてございますが、これは残渣の処理、それから残土の処理ということになっているのですが、これは、どういうような具体的な影響があるわけでございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 そうしますと、現在は安全性が確認されて、こういう残土及び残渣の処分方法については、現時点ではこういうことをやらなくてもいいということでございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 そこで、鉄建公団にお伺いをいたしますが、トンネル工事が始まって以来、相当のズリが隧道から出されております。そういうズリについては、山間部や海岸いろいろなところの埋め立て等にも使っておりますが、坑内から出る排水については、確かに浄化装置をつくりました。しかし、そういうズリについては、現在十分な処理がなされていないわけでございますが、大体PHはどのくらいでございましょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 青函トンネルが始まってから現在までに排出されたズリの量は、大体どのくらいでありますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 これは普通のトンネルでは想像のつかない莫大に大量のものが排出をされているわけでございますが、それが現在ではいろいろなところへ捨てられてあるわけです。先ほどのお話を承りますと、PH七を一つの基点として影響性のある場合とない場合があるわけです。先ほどの御答弁によりますと、六・五から八・〇でございますか、そうなりますと、非常に影響性のあるズリも多量にいままで埋め立てあるいは放棄されてきたと考えられるわけです。そういう点からいたしま…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 常時粉じんの測定は行っておりますでしょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 大体どのくらいの間隔でおやりになっておりますか。それからまた、測定の数値はどのくらいになっているのでしょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 今回の法改正に当たりまして、労働省では粉じんの障害を防止するための規制、規則をお考えになっておるようでございますが、こういういまのような非常にじん肺の発生の危険があるような地域に対しては、どういうような規制、規則をお考えですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 そういう場合に、粉じんの測定は半年に一遍とか一年に一遍というようなことを考えておるわけですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 半年に一遍の測定では十分な環境を保全することはできないと私は思う。そういうことで今回の法改正を考えていらっしゃるとすれば、私は、じん肺の予防を十分に果たし得ない法改正になる可能性があると思います。やはり少なくとも一日に一遍は粉じんの測定ができるような体制を整えませんと、その隧道の距離あるいは深さあるいはその状況によりまして全部違うわけですから、そういう粉じんをきちっと測定した上でこの予防をしていきませんと、結局は発病してから…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 それから労働省の「じん肺健康診断結果調べ」というのを拝見しますと、法定の健診では管理三が非常に多いのでございますが、管理四になりますと、法定健診よりも随時申請の方がはるかに上回っております。昭和五十年度で申し上げますと、法定健診では三百十八人、随時申請では実に一千二百三十九名、こういうふうに非常に随時申請の方が多くなっているわけでございますが、これは、どういうわけでございましょう。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 相当に古いと申しますと、どのくらいたっておりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 そういうふうにかつてはシベリア抑留中にそういう作業をして、その後三十年とか長い期間を経て発病しているような方もいらっしゃるわけです。そういう面から考えれば、青函トンネルのような場合、あるいは他の建設工事も同じでございますが、きちっとした予防措置を講じておかない限り、法律だけを改正しても、将来じん肺患者がますます多発するという可能性がございます。 しかも、普通のただ単なる岩石じゃなくて、こういう注入をする場合には地盤凝固剤です…