古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 この和解が進まないのは、厚生省、大蔵省、法務省、この三省の呼吸がなかなか合わないためだというふうに私は感じているわけでございますが、この三省のうちではどこが一番ネックになっているのでしょうか。この点についてひとつ厚生大臣からお聞きしましょう。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 責任は国だといういまお話がございましたね。それでは厚生省は、このキノホルムの薬害というものに対してはどういうふうに一体責任を感じていらっしゃるのですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 私は裁判の主張を聞いているのではないのです。和解のテーブルに着くと言ったことは、キノホルムに対して、国のいわゆる厚生行政を預かる厚生省としては責任を感じているのかどうかということをお聞きしているのです。どうですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 それではちょっと角度を変えてお聞きしますけれども、厚生省というのはいろいろな薬剤の製造を承認したり販売を許可する場合に、その安全性というものを確認して、国民の健康を守る立場で承認をしたり許可をしているわけでございましょう。どうでございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 しかし、副作用があるとか毒性が強いという場合には、これはもう販売をストップしたりあるいは回収したり、いろいろな行政措置というものはとらざるを得ないでしょう。放置しておきますか。薬は両刃の剣ですから、有効性もあれば副作用もあります。だけれども、有効性よりも副作用の方が大きいというような場合には十分な行政措置というもの、指導というものがなされなければならぬわけです。そうでしょう。どうですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 そうしますと、国のいわゆる薬事行政、そういうものにいろいろな欠陥があるのです。ここは裁判所じゃありませんので裁判長の所見を読み上げることは私はやめますが、過去に、いろいろな理由を裁判長がきちっと述べておられるように、わが国の薬事行政そのものに責任があるわけです。そういうものを厚生省は認めないがゆえにこの裁判が長引いている、そのために患者さんがみんな苦しい立場に立っているわけでございます。まごまごしているとこれは判決がおりるの…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 そうしますと、和解のテーブルに着いたということは、一応国の責任を認めた上で和解のテーブルに着かれるのか、問題を誠意を持って解決するために和解のテーブルに着かれたのか、どういう立場で和解のテーブルに着かれたのか、もう一遍御答弁願いたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 そうしますと、和解するということは、これは責任を認めたのでございますね。どうですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 争っていながら仲よしになろうというテーブルに着くというのはどうもぴんときませんので、大臣は答弁が上手でございますから、ひとつ大臣からわかりやすくそこを答弁してください。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 そうしますと、原告の方にも和解を望む人と判決を望む人といらっしゃる。和解を望んでいる方に対しては厚生省は誠意を持って一日も早く和解ができるようにテーブルに着く。それから、最後の判決まで裁判をやっていくという方々とはやはり裁判をせざるを得ないんだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか、大臣。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 可部裁判長もおっしゃっておるように、和解の問題については、誠心誠意和解のテーブルに着かれて、和解できるものについては一日も早く和解をしていただきたいと思うわけでございます。 これとあわせまして患者の恒久対策、実際投薬証明をいただけない、あるいは大衆配合薬等を多量に飲んだために、医療機関から投薬証明は受けられないがキノホルムによってスモン病になっている方もいらっしゃいます。そういうような方々は現在も確かに医療費の面においてはめ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 どうもかみ合わないのですが、援助をしているのは認めますよ。援助をしているのは認めます。しかしながら、その援助の対象にならない問題がたくさんあるわけです、リハビリの問題にいたしましてもあるいは専門病院の問題にいたしましても。先ほど大臣がおっしゃったように、現在は厚生省の特定疾患スモン調査研究班というものがございます。こういういわゆる研究班の研究をあなたは尊重なさる、こうおっしゃっているわけです。そうしますと、この研究班がそうい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 そうしますと結論は、裁判が終結をしない間は、患者さんが本当に心から望んでいることも、また現在の苦しみも解消することができないという大臣の結論だと私は思うのです。そういう大臣のお考えからするならば、これは一日も早く裁判を結審に持っていかなければ、終結に持っていかなければ患者さんの救済ばできないということになります。したがって、今後国としても、またその国の中でも実際の当事者である厚生大臣としても、一日も早くこの裁判の決着がついて…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○古寺委員 最初に、科学技術庁にお尋ねをしたいと思います。 科学技術庁の方から長崎県に対しまして、原子力船「むつ」の安全性に関する説明書、これがいっておったように私記憶しております。そこで、この燃料体中に生じました核分裂の生成物でございますが、これは五十一年の二月の時点で十キュリーと推定される、こういうふうに説明をしておられたようでございますが、現在は大体どのくらいになっておりますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○古寺委員 それはいつの時点で推定したものでございますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○古寺委員 五十一年二月の時点では、あなたの方では十キュリーというふうにおっしゃっているのに、違うんじゃないですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○古寺委員 そうしますと、一年たつと大体半分ぐらいになるわけでございますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○古寺委員 そこで、ストロンチウム90とかセシウム137、こういうものは非常に毒性の強い、しかも身体の負荷許容量が非常に重要な問題としてとらえられているわけでございますが、科学技術庁としてはどのくらいで安全であるというふうにお考えでございますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○古寺委員 大体学者の意見によりますと千万分の一キュリーでも非常に危険である、こういうふうに言われているわけです。したがいまして、科学技術庁が考えている「むつ」の核分裂生成物に対する安全性の考え方というものは基本的に間違っているのじゃないかと私は思う。こういう面について今後十分にひとつ検討していただきたいと思います。 次に進みますが、事業団が第一次冷却水、これを五十一年二月五日に採取をいたしておりまして、コバルト60が冷却水の中から検出…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○古寺委員 専門的な御答弁は後で改めて書面でいただくことにしまして、私は百万分の一キュリー、こういうふうに申し上げているわけでございますので、もし千万分の一というふうに私が先ほど申し上げたならば百万分の一キュリーというふうに御訂正を願いたいと思います。