P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 補給水の方はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そこで、この核燃料体の中のストロンチウムとかあるいはセシウムとか、こういうものがなくなるまでには一体どのくらいかかるというふうにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 私はこの人工放射能というものはやはりゼロであるべきであると思うのですね、そういう考え方でいま申し上げているわけでございます。 そこで、先ほどから四者協定の話が出ておりますが、この核燃料体をもし抜く場合の話でございますが、交換用のキャスクがございます。現在は東海村の方に行っていると思いますが、もし原子力船「むつ」の核燃料体を交換するとすれば、この交換キャスクは使えるかどうか、この点についてまずお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 現在、この交換用キャスクを扱えるような技術者は事業団にいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 このキャスクはまだ一度も使ったことがないわけです。しかも、そのキャスクをつくった当時の技術者は現在いらっしゃらないわけです。しかも、このキャスクを使ってもし交換をするとすれば、そういう技術者をつくるためには少なくとも一年はかかる、こういうふうに言われておるのでございますが、それは事実でございますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 これは非常にむずかしい問題でございまして、相当の期間がかかるのではないかと思います。 そこで、この問題に入る前に、政府と青森県の知事さんとそれから県漁連並びにむつ市と四者協定というものを結びました。この四者協定というものがどのような効力を持っているものか、これは今後仮に原子力船「むつ」が長崎県で受け入れてくださるということになって協定を結ぶような場合にも同じような問題が起きてくるわけでございますので、この協定のいわゆる効力と…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そこで、この期限が四月十四日というふうになっているわけです。これがもう何日か経過したわけでございますが、その場合にこの四者協定の効力というものは一体どうなるわけでございますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 まことにむずかしい内容でございますが、政治的な性格を持つ協定書である、その期限が切れても誠実に内容を履行するように政府は努力すべきものであるというような御答弁がいまあったのですが、政治的な内容を持っている協定書というものは、これは法的な裏づけもない、約束をほごにしてもいいわけでございますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 ところが政府の方は、誠実に努力をしていらっしゃる、こういうふうに申されておりますが、六カ月以内に新定係港を決めるという問題も、四月十四日をめどに撤去するというような約束も、これは全部果たしていないわけです。これではこの協定を誠実に履行したというふうには私どもは受け取れないわけでございます。したがいまして、先日科学技術庁の事務次官が青森県の方へ参りまして陳謝の意を表しているわけでございますが、地元では了解をいたしておりません。…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 今後も引き続いて「むつ」は青森県にいるわけでございます。これは出口の方でございまして、入り口の方の長崎県の方がこれを引き受けませんと、そのままいることになります。その場合には、この協定というものは、改めて協定をし直すべき性格のものでございますでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そこで、事業団の方で、たしかこれは四月十二日かと思いましたが、原子炉規制法に基づいて設置の変更を二年半前にやりましたが、それを再び今回さらに変更したわけです。五十三年度末まで延長したわけでございますが、こういう問題については、これは協定に違反するようなことにはならないでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 その点は了解できますが、その問題について、四者協定の当事者である青森県なり、また漁連の連合会長なり、むつの市長さんなりとお話をし合った上で、了解を得た上でこういう問題を進めたのでしょうか。この点はどうでしょう。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 これは事業団の方にお聞きしたいのですが、前には事業団の方から、こういうふうにやりましたというような公文書が行っておりますが、今回はすでに変更をし、許可ができてしまってから青森県の方に行って説明をしているわけです。これでは、四者協定を誠実に履行しようという姿勢がないのじゃないかと私は思うのです。やっている内容につきましては、確かに誠実に履行するためのこれは一つの方策であるということは言えるかもしれませんが、そういうことを地元の…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そうしますと、長官がお考えになって期待していることと、長崎県側、受け入れ側の考えていらっしゃることとは違いますね。それから長崎県側が考えていることと青森県が考えていることも違います。 と申しますのは、青森県の方では、四者協定をきちっと守って核燃料体はむつでは抜かないようにしてもらいたい、絶対抜かせないというのが青森県側の考え方です。受け皿、入り口の長崎県の方でも、核燃料体抜きならば引き受けてもらえぬかということで、知事さんが…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 責任を痛感していらっしゃるということは、私もきょうで三回目の質問でございますので、何回もお聞きいたしました。五十年の三月二十七日に片山政務次官が八戸市に参りまして、県知事さん、それからむつの市長さんと漁連の会長さんをお呼びして、そのときにどういうことをお話ししたかといいますと、六カ月以内に新定係港が決まらなかった、それが三月二十七日でございますが、四月十四日までには定係港を決定することにしている。そしていま選挙が始まるので、…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 大臣、新聞とかテレビもごらんになるでしょう。そうしますと、長崎県の知事さんが、被爆者三団体を十八日に県庁にお呼びになって、核燃料体抜きで、そして佐世保市は母港にはしない、あくまでも修理港として使うんだ、こういう条件でひとつ了解をしていただけぬかということを久保知事さんはお願いをしておるわけですね。そういうような事実が報道されていながら、なぜそういうことを一国の——あなたは原子力船「むつ」の全責任をいましょって立たれていると言…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○古寺委員 今後また再び、長崎県の問題が解決をすれば協定をするようになると思います。しかし、一国の政府が国民と協定を結んだ場合には、やはり全力を挙げてその期日までには問題を解決する、こういう努力なり誠意というものは私は当然なければならないと思います。長崎県の知事さんの回答が来ないうちは、はっきりした答弁は大臣からいただけないと思いますが、青森県としては、この四者協定を一日でも早く解決していただきたい。しかし、政府が選んだ入り口が日本の中…

公明党・国民会議1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 最初に、青函トンネルの建設作業によるじん肺の発生状況並びにこれに対する対策についてお尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 労働省にお伺いいたしますが、この青函トンネル工事に関係しますところのじん肺患者の発生状況、青森側とそれから吉岡側に分けてひとつお答えを願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 この青函トンネルにおきましては、地盤凝固剤並びに急結剤を使用いたしております。その名前につきましては、先日も申し上げたことがございますが、急結剤としてはハーデックスあるいはシグニットD、それから水ガラス系統では珪酸ソーダのS五十の一号それから珪酸ソーダの三号、これを使用しているようでございます。 こういう急結剤あるいは地盤凝固剤を使用した場合の粉じんとじん肺との関係性について、いままで労働省はどういうような調査なり検討なりを…