P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 このじん肺の一番大事な予防方策としましては、粉じんのないところで作業をするということが一番根本でございます。そういう面から考えますと、先ほども申し上げましたように、作業転換の問題が出ておりますが、粉じんを測定していないことには、しかも、その粉じんの内容を分析して調べていない限り——このくらいの程度ならば転換は必要ないだろうとか、このくらいの環境だったらまだ指示しなくてもいいのじゃないか、こう思っておりますと、大変な問題になる…

公明党・国民会議1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 最後に、現在管理四の方々でございますが、この法改正によってどうなるかということを、非常に心配しているわけでございまして、きょうの午前中にそういうようなお話がございました。これとあわせまして、いわゆる定期の健診じゃなくて、離職して何年か後にこの病気になられたというようないわゆる随時申請の方でございますね、こういう場合に、いままでとどう違うのか、その点だけを一つ承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 全く同じ取り扱いと申しますと、いままでの管理区分四の方は療養しておりますね、そして今度随時申請の方の中には、いままでと同じように合併症のある方で管理区分四の方と、合併症のない方と二人いらっしゃるとしますと、片一方はいままでは管理区分三になった、片一方は管理区分四になったのが、今度の法改正によって両方とも管理区分三になる、こういうような場合はないのですか。

公明党・国民会議1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 それでは時間になりましたので……。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 時間が限られておりますので、要約していろいろとお尋ねを申し上げたいと思います。 まず最初に、北海道の季節労務者でございますが、先ほどから約二十九万人とか三十万人というようなお話がございましたが、これは最近の動向といたしまして、過去十年ぐらいの間にこれがふえているのかどうか。さらにまた、先ほどからいろいろお話がございましたように水産加工業、水産業の問題、あるいは農業の生産性の向上等に伴いまして、当然この産業構造の影響でこういう…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 また同じようなことを繰り返しますが、今後の産業構造の変化に伴って、これがさらに増加していく傾向があるとお考えになっておられるかどうか。田村参考人にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 労働省側では、補正予算あるいは災害復旧工事等の公共事業、総額にして約二百十億と言われておりますが、この年度内の実施によりまして、現在のこの非常にお困りになっておられる二十九万人の季節労務者を相当に吸収ができる、実効が上がっている、こういうふうに申されておりますが、こういう点につきましては実態はどのようになっているのか。國井参考人の方からお答えをお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 また労働省は、通年雇用を促進するために職業訓練に相当力を入れまして、この職業訓練の推進によって、これもまた季節労務者を相当に吸収できる、こういうことを申されておりますが、実際にこの職業訓練によってそういうことが可能かどうか。その点につきまして國井参考人から承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 先日も私は委員会で労働大臣に強く指摘申し上げたのでございますが、いま第三次雇用対策基本計画というものが各都道府県でつくられております。その中で、この季節労務者の実態調査、これが十分に行われないままにこの基本計画がつくられているということは、非常にこれは残念なことなんですが、現在労働省が実態調査をいたしておりまして、六月には北海道の季節労務者の方々の実態が判明する、それによって総合対策を立てていくというようなお話がございました…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 また労働省は、道内、道外の就労あっせんのために、ただいまお話がございましたように職員が足りないので本省の方から職員を派遣して、相当道内、道外の就労あっせんに力を入れている、相当効果が上がっているというようなお話があったのでございますが、この点につきまして岡本参考人の方から、もし内容について御存じでございますならばお答えをお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 この北海道、東北のような積雪寒冷地帯で冬場の公共事業をふやして季節労務者を救済するということはなかなか困難なことでございまして、現在も建設省で研究会をつくりまして、そういう冬季間の施工を促進するような研究をいま進めているわけでございますが、この結論が出るのが昭和五十五年と、こういうふうに言われております。したがいまして、それまでの間、現在の二十九万にも上る季節労務者の方を何とかして救済しなければなりませんし、また抜本的な対策…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 先ほどもお話がございましたが、地方自治体が生活資金の援助ですとかあるいは単独の事業をおやりになっているということでございましたが、自治省の方では特交の枠でもって四億数千万円の措置をしている、こういうようなお話も漏れ承っているのですが、果たしてそのような枠でもって十二分に単独の事業ができるのかどうか。また、季節労務者の方々を果たして救済できるのかどうか。こういう点につきまして國井参考人から承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 先ほどから何回もお話がございましたのですが、北海道の季節労務者の方々が、まず第一には地元で働きたい、そしてまた九十日給付をぜひ実現していただきたい、そういう強い御要望があるようでございますが、こういう点の事情につきまして、岡本参考人の方からもう一度承りたいと思いますが。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 先ほど小寺参考人の方から、職業訓練に各種学校を活用してはどうかという非常に参考になる御意見を賜ったわけでございますが、具体的な進め方といたしまして、季節労務者なんかでもそういうような各種学校の利用による職業訓練というようなことは可能でございましょうか。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 それから、北海道では就労平均の期間が大体七・二カ月、こう言われておりまして、四月、五月、六月ごろまでが非常に仕事がないと申しますか、足りないようでございますが、これを平準化することによって相当に緩和できるのじゃないか、こういうことを労働省の方ではお話をしているわけでございます。この平準化の問題につきましては、北海道の市長会の方ではどういうふうにお考えになっておるか。國井参考人にお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 三省協定によります労務賃金を見ましても、北海道は低い方に位置しておりまして、当然賃金もアップしなければなりませんが、それと同時に工事の予定も相当にアップしていきませんというと、こういうような平準化というものはなかなか無理があろうかと思いますが、現在、内地と北海道と比較いたしまして、工事単価等でどのくらいの上昇を見込んでいくならばこういうような平準化ができるというふうにお考えになっておられるのか、その点につきまして國井参考人か…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 どうも大変にありがとうございました。時間になりましたので終わらしていただきます。

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○古寺委員 最初に長官にお願いしたいのは、時間が非常に短うございますので、答弁はわかりやすく簡単にお願いしたいと思います。 きょうは、御承知のように四月の十四日でございます。原子力船「むつ」につきましては、御承知のように四者協定がございまして、六ヵ月以内に新しい母港を決める、そして、きょうがいわゆる撤去の最終の期限のめどとしての日になっておるわけでございますが、それらの約束がすべてほごになって、きょう現在原子力船「むつ」はまだむつに居座…

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○古寺委員 けさのテレビによりますと、長崎県の久保知事は、新幹線着工のめどがつけばという条件をテレビの放送で流しております。それが第一点でございます。したがいまして、新幹線の見返りはない、このように長官はおっしゃいますが、長崎県とはそういう新幹線の見返りについていままでお話をしてきたのであろうというふうに私は考えております。 そこで、もう一つの燃料棒の抜き取りの問題でございますが、一昨日、久良知事務次官が政府の代表として青森に参っており…

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○古寺委員 長崎県があるいは佐世保市が燃料棒を抜き取ってからならば引き受ける、こういうようなお話になった場合はどうしますか。